勇払油ガス田で新たな原油生産

【苫小牧】石油資源開発(東京)は26日、苫小牧市の勇払油ガス田で、新たに地下1400メートルの比較的浅い地層から産出した原油の商業生産を始めたと発表した。日産200キロリットル、年間生産7万3千キロリットルを計画し、全体の生産量は現在の約2・5倍に増える見通し。
 原油はこれまで地下3840~4850メートルの深い地層から産出してきたが、その量は年々減少。増産に向け、2013年に浅い地層を探掘して原油の産出に成功し、17年から商業生産に向けた開発を進めてきた。(どうしん電子版より)
「勇 払 開 発10年 の あ ゆ み」(石油技術協会誌)によると、1400m付近は新第三紀の滝上層と平取層・軽舞層の境界付近で、3840~4850mは石狩層群と白亜紀層に対応するようだ。

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