そらのガーデン

札幌エスタ11階にある「そらのガーデン」に久しぶりに行く。見たこともないような花が咲乱れている。知っているのはごくわずか。面積が広いので、季節ごとに植物を植替えるのは大変だろうな。
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カーランツの収穫

今年も豊作でした。カーランツ(別名 カーラント、フサスグリ、カリンズ)。宮沢賢二が生徒を連れて北海道へ修学旅行をしたとき、銭函付近で汽車の窓から見た”すぐり”はこのカーランツらしい。「銭函付近  海色愈々勝る。南方丘陵地に美しく須具利を栽へたる耕地あり。今正に厩肥を加え耕鋤行はる、農具、操作共に郷土に異り興多し。」最近、梯 久美子さんの…
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「ゾルバのダンス」

ゾルバは映画「その男ゾルバ」のゾルバ。 Official Ottawa Greek Festival (GreekFest) Flash Mob フラッシュモブ(英: flash mob)とは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如とし…
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弘田三枝子さん 死去

弘田さんは今月20日、千葉県内の自宅で突然倒れ、遊びに訪れていた実姉が119番。同県内の病院に救急搬送され、翌21日夜に容体が急変し、姉に看取られ息を引き取った。一人娘(41)は看取ることができなかったという。 合掌
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人類が生延びたのは、二足歩行と高い体温調節能力のおかげ

四足歩行の動物の体内換気は一完歩(四肢のどれかが着地してから、次にその肢が着地するまで)ごとに1回の呼吸に限られる。背と腹の間の内臓が胸腔をリズミカルに伸縮させるとともに胸骨と胸腔が前肢への衝撃を吸収しなければならないからだ。 一方、人の呼吸の頻度は、一歩の頻度に対して自在に変えることができる。 要するに、四足歩行では最適なス…
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テンナンショウの実

この実は熟すると真っ赤になる。しかし、猛毒なので食べるのはやめましょう。毒成分はシュウ酸カルシウムの針状結晶・サポニン・コイニンなどで、誤って食べても口から喉まで激痛が走り飲み込めないらしい。
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天界の葡萄とリンネソウ

今福龍太編「むかしの山旅」の大平晟著「ヌタプカムウシュペ山」1913年 を読む。大雪山はかってヌタプカムウシュペ山と言ったらしい。昔の文章は漢字が難しくて読むのに骨が折れるし、パソコンで一字一字入力するのに文語体はとても時間の掛る作業だ。当時の登山者は博物学を勉強しており、地形、地質、植物、動物について博識であったようだ。というか博識っ…
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庭の花

ハタザオキキョウ。百合が原公園のブルートレイン沿いにも咲いていました。長いこと、これはツリガネニンジンとばかり思っていましたが、花の付き方が全く違いますね。ハタザオキキョウはほぼ1列に咲き、ツリガネニンジンは茎の廻りをぐるりと輪生する。雑草化していて、年ごとに増えています。
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インドの音楽

今でも、山の上の寺院へ人を背負って歩く商売ってあるんだ。見ているだけで腰が痛くなりそう。 変成岩の転石がゴロゴロしている。 これはケダルナート寺院への巡礼(トレッキング)の様子31分。
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百合が原公園

小雨の中、高齢者無料のリリートレインに乗る。三密を考えて、窓はすべて開いてある。多くの家族連れが乗込んだ。ちょっと前に子鹿が園内に入り込んだという。運転手さんしばらく外を見渡して、「残念ながらもういなくなったようです」。すぐ横の川を通って来るらしい。窓からは満開のユリが見える。電車を降りて公園を歩くと、ユリは最盛期は過ぎたようで、遅咲き…
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前田森林公園

数日前、五天山公園にカモの雛がいたので、もっといるかもと思って、夕方、森林公園に行った。いるには居たが、五天山より少ない。カナルの水が汚いせいだろうか。水がほとんど流れていないのはコロナで予算が削られたせいだろうか。そのかわり、カラスが大挙して居座っている。コロナのおかげで人が少ないのはちょっと寂しい。犬の散歩とジョギングする哲学者くら…
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「孤宿の人」

宮部みゆき「孤宿の人」を読む。孤宿って作者の造語らしい。最後にほろりとさせられた。あとがきでは「もともとこの作品の発想の素は、”妖怪”の異名で知られる幕末の幕臣鳥居耀蔵が、罪を受けて讃岐丸亀藩に長預となり、明治元年に大赦を受けるまで、そこで流人生活を送ったということにありました。」と書かれている。耀蔵は20年以上、丸亀藩に幽閉されている…
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星空

昨夜の札幌は星の観察に最適だった。 彗星は街の明りで見えなかったが、真夜中に木星と土星が、2時頃には月と火星、カシオペアやはくちょう座がはっきり見えた。アプリで見ると海王星、天王星、冥王星も並んでいる。天気が良ければ、望遠鏡で探してみよう。この図は7月19日朝1時の星空(天文台のHPより)。
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雨に消えたあなた

ベトナムのカーン・リーの代表曲。79年TV"サイゴンから来た妻と娘"の主題歌に採用され「美しい昔」のタイトルで再発。この歌は日本の歌手も歌っている。 帰る土地 「同じころ、16歳の少女カーン・リーさんも、命からがらサイゴンにたどりつきました。父母も兄弟も失い、たった一人でショロンのスラム街にころげこんだ彼女は、すっかり生きる張りをな…
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ネオワイズすい星と土星木星

札幌ではネオワイズ彗星は夕方に見えるようになります。今日のほしぞら(国立天文台)によると、明日16日の20時頃 北西の方向に見えます。同じ時刻の南東では土星と木星が見えます。いずれも低い位置にあります。23時では彗星は水平線に近づきより見えにくくなりますが、土星と木星は逆に昇ってきて見えやすくなります。 肉眼で見える二等級の明るさで輝…
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「さようなら」

モイラ・デラ・トーレはフィリピンで一番人気の新人シンガーソングライターらしい。 フィリピン保健省は11日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が同日午後4時時点で累計5万4,222人に増えたと発表した。前日から1,387人増えた。
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「ナウマン伝」

矢島道子「地質学者ナウマン伝 フォッサマグナに挑んだお雇い外国人」2019を読む。ライマンが北海道の地質図を描き、ナウマンが東北~九州の地質図を作ったことくらいしか、ナウマンについては知らなかったが、この本はそのドイツ人ナウマンの詳細な伝記。20歳で大学を卒業し、21歳(明治8年)で来日。23歳で初代の東大教授となる。明治18年に日本…
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ビックリグミ

今年はビックリグミがたくさん採れた。虫も付かず、味もいい。ほとんどは果実酒となる。これでもまだまだ採りきれない。我家には親子孫の3代の木がある。それぞれ実の大きさが違う。左の中くらいの実は親。真ん中の大きいのは子で3~3.5cmある。右の小さいのが孫で一番甘い。
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「筑後川」

ヨガのレッスンの後、先生から、筑後川の氾濫のニュースを見ていて思い出したけど混声の「筑後川」っていい歌ですよねって言われた。混声の歌はほとんど知らないが、今聞くと確かに良くできていますね。混声合唱組曲 筑後川。最後の曲がとくにいい。  1 みなかみ(歌詞付) 2 ダムにて(歌詞付) 3 銀の魚(歌詞付) 4 河の祭(歌詞付…
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カテリーナ古楽器研究所

大分県の古民家で古楽器の復元研究制作を実践している親子二代の一家。 木を植えたり、食べる米を育てたり、音楽会を開いたりしているとか。管・弦・打楽器の多様な古楽器を製作している楽器工房は世界中を見ても他にあまり類を見ないかも知れません。森に囲まれたカテリーナの森では、あらゆる楽器と共に、音の世界へと旅ができる空間を目指して日々の営みを行…
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鳥のメスはあまり聞いたことがない歌を好む

「鳥の歌は何百年にもわたって伝承されている」ことが分かっていますが、最新の研究により北米大陸の端で生まれた新しい歌が北米大陸のもう一端に伝わり、半世紀以上にわたり歌い継がれてきた伝統的な歌に変化をもたらしていたことが判明しました。Gigazineより 鳥も同じ歌では飽きるのでしょうね。
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ビロビジャンの音楽

夕方、さっぽろ村FMで小松崎健さんの番組を聴いた。今は長崎亜希子さんとビロビジャンというユニットを立ち上げている。なかなかいいです。ユダヤ民族の伝統音楽、クレツマーを中心に演奏する音楽デュオ。 2010年に、札幌で結成。 幻想的な響きのハンマーダルシマーと哀愁を帯びたクラリネットの音色が織りなす音楽は、 聴く人の心に郷愁を呼び起こす、不…
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ジャコウアオイ

この2~3年見なかったが、今年は5mほど離れたところで花が咲いた。 鑑賞以外にも利用法があるらしい。 お花はエディブルフラワーでサラダに使えます。 フレッシュやドライでハーブティーにも利用できると。 咳止め効果があるそうですが、ハーブとしての効能は コモンマロウに劣るとあります。 ビタミンが多い若葉を、ゆでたり、炒め…
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サクランボの収穫

さくらんぼの実がたくさん生ったが、雨が続いたため多くは腐ってしまった。それで急いで収穫した。木は高くなりすぎたので、脚立で届かない部分は、木に登ってのこぎりで枝ごと切り取った。食べられそうな実は600~700個くらいかな。隣近所に配り、余った実は焼酎につけることした。さくらんぼは収穫したら3日くらいで味が落ちるとか。保存できないのが欠点…
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宝島

真藤順丈「宝島」を読む。Audibleは経験したことはないが15時間で読めるらしい。沖縄の方言が随所に出てくるが、東京生れとか。沖縄を舞台の小説は池上永一以来だけれど、作風はかなり違って、船戸与一に近い。英語のタイトルがHERO’s ISLANDとなっている。とにかく熱い小説で一気に読んだ。ウタキが隠し味になっているが、現実のウタキは人…
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ブラジルのニュース 6月分

6/30 リオ市、露店やヘアサロンが営業を再開 6/30 工業の信頼感指数が上昇=過去最大の16ポイント 6/30 セルトンを農業地帯に=疎水工事の北部支流が開通 6/30 6月祭りの会場で集団殺人=銃乱射で10歳女児ら5人が死亡 6/29 “ストップ・ボウソナーロ”キャンペーン、路上とSNSで行われる …
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ズッキーニ

今年、初めてズッキーニを植えた。トマトやキューリに比べたら、葉の成長がかなり早い。何カ所かの畑で異常に大きな葉を見たことがあるが、これがそうだったんだ。一部の実が腐り始めている。調べてみると、受粉がうまくいかないときは実が腐るらしい。蜂や蝶が少ない場合は人工授粉が必要らしい。やり方は「晴れた日を選んで、その日に咲いた新鮮な雄花を選び、で…
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「ホドロフスキーのサイコマジック」

久しぶりに映画館で映画を見る。観客は10人弱。 ”「サイコマジック」とはホドロフスキーが考案した心理療法である。本作では自身のこれまでの作品での映像表現が、いかに「サイコマジック」という技法によって貫かれているかを解き明かしていく。実際にホドロフスキーのもとに悩み相談に訪れた10組の人々が出演し、「サイコマジック」がどのように実践され…
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