風狂のうたびと・バウル


バウルはインドとバングラデシュにまたがるベンガル地方の歌い人。適切な訳語が無く吟遊詩人、神秘的詩人、芸術的修行者など様々に呼ばれる。ユネスコの無形文化遺産。ごく少数点在している歌う修行放浪者である。世俗を捨て師に入門し、静寂を知る修行、自らの内面を旅して人間を知る修行、欲を捨て去る修行など様々な修行を経て、悟りを開いたのちに個人宅を訪問し、玄関先で歌いその報酬として布施を受けて生活する。
長らく「バウルは文字を持たない」とされている為に、記録は長らく残っておらず、はっきりしない。明確にバウルについて文献上現れるのは15世紀ごろからである。 (wikipediaより)



最近の道新は知らない音楽を教えてくれる。

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