「ぼくが見つけたいじめを克服する方法」岩田健太郎

この本が出版された頃、この本の紹介がてら、若いときの著書のエピソードを先輩女医がSNSで書いたのを読んで、いつか読んでみたいと興味があった。若いときからコミュ障でいじめられっ子だったらしい。本の中では空気をあえて読まないフリをしていると書かれているが。bok.PNG岩田健太郎さんはすでに共著や翻訳も入れると70冊近くの本を出している多作の医師。
子供のいじめが減らないのは、日本社会、それも大人の社会がいじめ体質だからとし、いじめの正体は「空気」とする。具体的な対応は事実確認や証拠保全で科学的に対応すること。寛容には寛容に、不寛容には徹底的に不寛容に。

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