年長者のつとめ

内田樹「生きづらさについて考える」を読む。これはコロナの前に書かれた’エッセイのコンピレーション本’で、相変らずユニークな発想がてんこ盛りです。第4章「平成から令和へ生延びる私たちへ」のなかの「ニッポン「絶望列島」化---「平成」の次を読み解く」と、「再びアメリカに敗れた日本---「平成」を総括」がとてもユニークで、読んでいるうちにとて…
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