東京五輪・パラのボランティア 辞退者相次ぐ

東京五輪・パラリンピックの開幕が半年後に迫る中、競技会場などで活動する約8万人の大会ボランティアから、辞退者が相次いでいる。1年延期で都合が付かなくなったり、新型コロナウイルス感染症への不安があるためだ。大会組織委員会内部からは人手不足への懸念が出ているが、公式には現時点での登録者数を発表しておらず、実態が見えない。 (東京新聞 1月24日)

同新聞で医療従事者について
組織委の武藤敏郎事務総長は競技会場で活動する医師・看護師らについて、新型コロナで勤務先の医療機関の人員が逼迫している可能性があるが、当初計画と変わらず原則無償で依頼することを明かした。(12月22日)

朝日新聞(1月22日)では
東京オリンピック・パラリンピックで来日する外国人が新型コロナウイルス感染症を発症した場合の患者の受け入れ体制について、日本医師会の中川俊男会長は22日、「医療崩壊が頻発し、面の医療崩壊が起こるのではないかという状況で、受け入れ可能かというと、可能でない方だ」と述べた。すでに病床がひっぱくする現状では、病床の確保は困難だとの見方を示した。
---------
どんどん外堀が埋められていく。日に日に開催の可能性が少なくなっていく。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント