「地すべり研究のリ・スタート」

地すべり学会関西支部のシンポジウムを視聴した。いろんな問題が未解決のまま残されているのが分った。解決の糸口は過剰間隙水圧がヒントなんだろうか。一人の持ち時間がこれだけあると、聞き応えがある。前半はスマホで視聴し、後半はパソコンで視聴した。
《日時》:2021年4月15日(木)10:30~16:20
《場所》:オンライン(Zoom)
------------ プログラム------------
9:30~10:30 受付
10:30~10:40 趣旨説明
10:40~12:00 話題提供
1.研究対象空間領域のリ・スタート-沿岸・浅水域で発生する地すべりの発生場- 京都大学防災研究所山崎 新太郎
2.時間防災学の視点からのリ・スタート-土石流サイクルと切迫度による新しいリスク評価-山口大学鈴木 素之
12:00~13:00 昼 食
13:00~15:00 話題提供
3.デジタル技術を活用したリ・スタート-熟練技術者の技術の伝承など- 日本工営(株)中央研究所太田 敬一
4.地すべりの予測技術のリ・スタート-斜面災害軽減のための危険度評価の取り組み- 奥山ボーリング(株)林 一成
5.従来研究からのリ・スタート-新たな研究要素の発掘による地すべり研究の新展開- 京都大学防災研究所松浦 純生
15:10~16:20 パネルディスッカション 「地すべり研究のリ・スタート」 司 会 山崎 新太郎(京大防災研), パネラー 話題提供者

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント