ドアノブの破損と修理

金属製のドアノブが破断した。き裂が見つかって、瞬間接着剤で補修しようとしたが時遅く、3日後に破断した。ノブの全体を解体しようとすると、プラスねじを廻すドライバーの長さが2cm以内という許容の狭さで道具がない。そこで写真に見るような18mmの極小ドライバーを買ってきて、解体した。IMG_0003.JPG木製のドアにある円形の穴は30年前だから今の規格と違う。新しいドアノブのセットを購入したが、穴を広げる必要がある。極小ののこぎりや鋼製のヤスリなどないため、5本セットのヤスリを買ってきて、約2時間ひたすらヤスリで穴を拡大した。新しいドアノブを設置する作業はあっという間に終わったが全体として3日も掛かった。作業は適した道具(工具)がないとうまくいかない。プロとアマの違いはどんな道具が必要かを知っていることと、その道具を持っていることだ。

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