登山中の強盗致傷事件

14日、長い間ヘリが飛んでいて、うるさかった。熊でも出たのかと思ったが、登山客を襲った強盗事件だったようだ。
学生の頃からよく山に登っていたが、先輩から山では人が一番危険と教えられてきた。登山ブームの中、この事件で単独行が減るかもしれない。
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14日午後1時前、札幌市西区小別沢(こべつざわ)の奥三角山(おくさんかくやま)の登山道で、山頂から下山していた66歳の女性が、登山道を登って来た男にすれ違いざまに後ろから杖のようなもので頭などを複数回殴られ、現金の入った財布と携帯電話を奪われました。
 男は登山口の方向に逃げたということです。
 女性は指を骨折する重傷です。
 警察によりますと、逃げた男は50代くらいで身長170センチほど、青っぽいTシャツに緑色の杖のようなものを持っていたということです。
 警察は12日、現場からおよそ2キロ離れた西区平和で起きた強盗事件の容疑者と体格が似ていることなどから関連を調べています。(HBC)

7月14日、北海道札幌市西区の山で、登山していた60代の女性がすれ違った男にスティック状の棒で頭をたたかれケガをし、財布などを奪われました。警察が強盗致傷事件として捜査しています。
 14日午後0時40分ごろ、札幌市西区小別沢の「奥三角山」で、登山をしていた60代の女性が前から来た男にスティック状の棒で頭を複数回たたかれ、「金をよこせ」と言われ、携帯電話と財布を奪われました。
 女性の依頼を受けた別の登山者が「女性登山客が突然襲われたようだ」と警察に通報があり、事件が発覚しました。
 女性は頭から出血し、病院に搬送されました。
 警察によりますと現場は山頂から小別沢入り口に向かって100メートルほど下った登山道で、下山中だった女性とすれ違った男は女性から財布などを奪い、登山道入り口がある下の方向へ逃走したということです。持っていたのは登山用の杖のようなものでした。
 逃げた男は、50代くらい、170センチほどの中肉で青系のTシャツに色不明のズボン、緑系のスティックを所持していたということです。(UHB)goto.PNG(西区平和で起きた事件容疑者の似顔絵)

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