自身の感受性を高める

目にはしていながら、ほんとうは見ていないことも多いのです。見過ごしていた美しさに目をひらく一つの方法は、自分自身に問いかけてみることです。
「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら? もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と。

「13歳からのレイチェル・カーソン」かもがわ出版 2021年 より。
------------------------
■内容紹介■
私たちは、いまや分かれ道がいる。
20世紀の名著に挙げられ、いまも版を重ねる『沈黙の春』の出版60年を前に、化学物質や放射線による環境破壊を告発したカーソンの生涯を説き起こすとともに、『センス・オブ・ワンダー』などの著作を多角的に分析し、今も放つ未来へのメッセージを丁寧に伝える。

■もくじ■
はじめに
1章若き日のカーソン―時代と生涯1
2章カーソンの活躍―時代と生涯2
3章『沈黙の春』が訴えたこと
4章『センス・オブ・ワンダー』に託した思い
5章文学者としての魅力
6章科学者のまなざし
7章未来のためにできること
おわりに

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント