九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の堆積物があることを発見

1973年、米国の深海掘削船グローマー・チャレンジャー号を用いた掘削が九州・パラオ海嶺で行われ、300mのコアが得られた。今回40年を経て再解析や微化石・同位体分析により過去2000万年間を通じて連続的に堆積した貴重な試料であることが明らかになった。
詳細はhttps://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2019/pr20190921/pr20190921.html
高知コアセンター1fig1.jpg
掘削箇所2fig2.jpg
ストロンチウム同位体比3fig4.jpg

"九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の堆積物があることを発見" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント