南シナ海で放射能事故

「スプートニク」のニュースから 2019年11月22日 18:57
南シナ海での巨大水中爆発と放射線量の上昇についてメディアが報道
houshaキャプチャ.PNG
南シナ海で、TNT換算で最大20キロトン相当の水中爆発が記録された。21日、ハル・ターナー・ラジオショーが、海洋モニタリングサービスの情報をもとに報じた。

現在伝えられている情報によると、爆発はモスクワ時間02時22分(日本時間08時22分)に約50メートルの深さで発生した。消息筋は、爆発後に中国沿岸部と台湾で放射能レベルの上昇が記録されたと主張している。

センサーが爆発による強い衝撃波の発生を記録したという。なお地質調査所は、南シナ海の同海域で地震が起こった可能性を排除している。

メディアは、定期的に同海域にいる米海軍の原子力潜水艦の1つで爆発が発生した可能性があるとの見方を示している。

なお、この情報は今のところ公式には確認されていない。
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2019年11月23日 02:38
ロシア消費者権利保護・福祉分野監督庁は、「放射能事故」に関する発表から南シナ海地域の放射能環境のモニタリングを強化した。

発表では、環境モニタリングのグローバルネットはこの地域で放射能レベルの上昇を観測したことが確認された。機関はロシアに対する脅威はないと強調した。

この地域は恒常的に米国の潜水艦が往来していることが報じられている。この規模の爆発が実際に発生していた場合、潜水艦1隻が損害を受けたか、潜水艦が同地域を離れざるを得なくなっていたと指摘がされた。公式にはこの情報は確認されていない。

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