ファトゥマタ・ジャワラ(ディアワラ)

Fatoumata Diawara:1982年生まれ、コートジボワール出身のシンガー・ソングライター。両親はマリ・ワスル地方出身。演技を学ぶために渡仏し、ミュージカルの主要キャストを演じるなど女優として活躍。その後、女優業の傍らギターを手に取り、マリ南西部の伝統的音楽“ワスル”をブレンドした楽曲を作り始める。主にマリの国語であるバンバラ語で歌う。2012年には「Africa Express」でPaul McCartneyと競演したしたこともある。


歌の中で、移民の苦痛、相互尊重の必要性、アフリカ女性の闘い、宗教原理主義者の支配下での生活、女性の割礼の実践などの問題を取り上げてきた。これらのテーマに焦点を当てた彼女の代表的な曲のひとつが「Mali-ko (Peace/La Paix)」で、7分間の歌とビデオで、北部マリの原理主義者による征服を非難し、侵略を助長したと非難された少数民族トゥアレグに対する恨みを鎮めるために団結を促すものである。 Diawaraはこの曲について次のように語っている。私たちはマリを失っている。目を覚ませ!私たちはマリを失っているのだ!私たちは文化、伝統、起源、ルーツを失っているのだ!』と叫ぶ必要があった」

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