今年の読書

毎年100冊の読書を心がけているが、今年は仕事が暇だったせいか180冊に達した。
以下は記憶に残る本。
石牟礼道子「全集7」「死を思う-われらも終には仏なり」
宇月原晴明「黎明に叛くもの」「安徳天皇漂海記」
斎藤憐「昭和不良伝越境する女たち」「昭和不良伝ピンカートンの息子達」ジャズで踊ってルキュルで更けて昭和不良伝西条八十」「幻の劇場アーニーパイル」こういう歴史はほとんど知らなかった
奥野修二「ナツコ沖縄密貿易の女王」沖縄にこんな凄い女性が居たんだ
柳原和子「在外日本人」読終って暫くして死亡のニュースを聞く
北方謙三「黒龍の柩」北海道独立論
原田正純他「水俣学研究序説」「水俣学講義1.2.3」長く続けて欲しい
安田章太郎「世紀末サーカス」こんな良い本をこれまで知らなかった
嵐山光三郎「文人暴食」「文人悪食」
中沢新一「芸術人類学」
義江明子「つくられた卑弥呼」
伊達宗行「数の日本史」

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