NHKテレビ「グラナダの陶芸家」再放送を見る

39歳の日本人女性が5年間 スペインの片田舎で暮している
この村の3割は外国人
外国人も凄いが、それを受入れる人々もいいな
こういう生き方はすばらしい

★関口知宏のファーストジャパニーズ
「スペインの芸術家村に工房を構える陶芸家 北原由紀子さん」
2008年8月9日(日) 20時10分~20時59分

1970年生まれ。山梨県出身。
高校卒業後、大手電気メーカーに3年間勤務後、陶芸家を目指し瀬戸の窯業学校に入学。
25歳の時、旅行で訪れたスペインで日本では見たことがない芸術的な陶芸に魅了され、
新たな陶芸の道を探るため即刻スペインの美術学校に留学する。
2001年には、セビリアにあるスペイン広場のタイル修復作業に20倍の難関を突破し、外国人として初めて参加。
現在は、人口500人のグラナダの山村に日本人女性として初めて陶芸工房を持ち活躍中。
奇抜で斬新な作品は、スペイン国内だけではなくアルゼンチンなどの国際コンクールなどでも数々の賞に輝き、注目を集めている。

スペインのグラナダは、世界中から版画家や彫刻家、絵画家などが集まる創作活動が盛んな芸術の街。
特にアーティストが集まる通称"芸術家村"とも呼ばれる人口わずか500人の山村に、
日本人女性として初めて工房を構えた陶芸家がいる。それが今回のファーストジャパニーズ北原由紀子(39歳)。

関口が待ち合わせに指定されたのは、セビリアのスペイン広場。観光名所にもなっているこの広場は、
1929年に開催されたセビリア万博の跡地で、膨大な陶芸タイルで装飾した有名なベンチがある。
北原は2001年そのベンチのタイル修復作業に参加した初めての外国人でもある。
言わばここは北原のスペインでの原点だ。陶芸家として歩み始めた場所から関口の旅は始まった。
そして向かったのは、スペイン広場から車で4時間のグラナダの山奥にある標高1400mの小さな村ピトレス。
北原の工房は山の斜面にひっそりとたたずんでいた。
現在、北原は来年のコンクールに向け"女性の生き様"をテーマにした作品を製作中。

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