北海道の円筒分水工

この連休を利用して栗山町の北学田第1支線分水工を見学してきた。
場所は道道749号沿いで、栗山ダムへ行く道との交差点から数十メートル北側。
この交差点はかって栗山100kmウルトラ遠足のエイドがあった所。

中央に丸く穴があいているが、流量が極めて少なく流入しているかどうかは不明。
分水工にしては1方向しかなく不自然。
水面全体は褐色の水酸化鉄に覆われている。
これを見た限りでは円筒分水工とは思われないがどうなんだろうか?
円筒分水工としての役割は終って、現在は1方向の排水機場として、利用されているのでは?
水量の多い田植の時期にもう一度来てみようかな。

http://www.inakajin.or.jp/sisetsu/0101.html
ここによると
施設の名称  北学田第1支線分水工
施設の構造  円筒分水工(底より噴上げ方式)
歴史
  ・昭和42年完成。国営付帯大夕張地区道営かんがい排水事業により構築。
  ・水路延長 1,300m三面ブロック装工
  ・受益面積 222ha
管理者  栗山土地改良区
  連絡先:北海道夕張郡栗山町松風3丁目299番地3
  電 話:0123-72-1518
画像

画像

画像

画像






"北海道の円筒分水工" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント