ブラジルの国内ニュース
6月4日
経済市場の本年度国民所得の成長予想は1.3パーセント
6月6日
ブラジルの漁業は需要の低さによって漁労高も少なく、年间、120万トンに過ぎない。
淡白源として国民の口に入るのは年間平均9キロに留まる。もう少し魚類を食べよう、と保健機構の意見。
6月8日
ブラジル、世界一の鶏肉輸出国となる
6月9日
伯国中央銀行は基本公定金利を0.25%引き上げ12.25パーセントとした
6月10日
ペトロブラス、メキシコ湾で石油ガス発見
隣国ボリビアのエボ・モラレス大統領は、国内に数多く走っている盗難車はブラジル、 アルゼンチンからであると語り、これらの国境を越えた車の処分には「窃盗罪に問わ ない故、15日以内に総て登録せねばならない」と決定した。12万台、約1億ドルの自動車税納入増が政府側に と見受けられる。
6月11日
パラナ州のフォルクスワーゲンの工場ではストに入って37日目に漸くストが終了した
6月12日
ヨーロッパでは、右翼政権が主流にて、左翼政権はスペイン、ギリシャ、オーストリア、ブルガリアと少数派であるが、南米大陸においては、コロンビアとチリーの政権のみが右翼にて、その他の国は、ベネズエラのチャベス大統領、ボリビアのモラレス大統領、エクアドルのコレア大統領が左翼の過激派に属し、他はブラジル、アルゼンチンを含め、一応は左翼であるが、穏健な感触である
今後の10年间、電力提供量は2010年に10万9578MWを2020年には17万1138MWにまで増強する。
6月13日
アンゴラ、既に伯国企業200社进出
6月14日
市場の経済に対する展望はやや悲観的な見方が強く、本年度の経済成長は3.96 %、来年度、4.10パーセントと低迷している。インフレは継続、来年においては5.13パーセントの上昇が続くという。
6月15日
発電計画遅滞が料金改正を惹起
インフレと引締めで不良資産20パーセント増
6月16日
エンブラエル、満州に開設したが立往生
6月17日
電力提供は提供会社の義務的な仕事であり、責任として停電した場合は、それに応じ る賠償金を支払う必要がある。2010年にては、最も高額に達したのがパラー州のCELPA 社にて1402万時間、支払金額は8200万レアルである。サンパウロ州のエレトロパウロ社は788万時間、2570万レアル。
6月18日
ブラジルの租税負担率、即ち、国民の全所得に対する租税負担比率は34.41パーセント、アメリカでは24.00パーセント、日本では25.30パーセントと比較して非常に高率であるが、欧州の一部、フランス、イタリア、ドイツなど7カ国の40パーセント以上の国々よりも低い水準である。
世界貿易機関WTOは、ブラジルからのオレンジジュース輸出にたいし"ブラジルのオレンジジュース価格は正当なものであり、これをダンピング行為とするアメリカ側の主張は受け入れ難い"という結論に達した。
6月20日
リオ市の最も有名な貧民窟マンゲイラは、14台の装甲車に満載された市民警察、陆军宪兵队、海軍憲兵隊の合計750人が12台の車に分譲し、マンゲイラ貧民窟へ向った。銃を手に5時間に渉り占領した。日々の平常化政策圧力には流石の暴力団も何らの抵抗もなく、手を上げるより他になかったが、麻薬関係の親分として看做されていたアレシャンドレ(35才)は見付からず、逮捕出来ずに終わる
6月21日
政府、鉱山業に新たな税金を課す
中国、リオ州にて列車製造の計画:州政府は流通税の免除という特権を与えると予想される
"家事手伝人"の労働問題に関し種々の権利を法令により定める。これらの人達はブラジル全国で720万人と推定され、その93パーセントは女性と推定される。
ブラジルの石油井戸15プラットフォーム中で、純粋の国産井戸は、2井のみであり、他は中国、韓国産。
6月22日
"外国人または外国企業が5ヘクタール以上の土地を購入するには所管官庁の承認を必要とする"という法律が国会にて提出される気配である。現行では50万ヘクタール以上の土地となっているが、一挙にこれを二桁以内に減少させた感触である。土地使用は一種の財産隠匿と官憲筋は判断した模様
6月23日
アマゾン森林の伐採、4年間に急増
6月24日
労働者の学歴も向上し、基礎教育の小学校を終了した者が75.4%、中等教育終 了者23.3 %、高等教育修了者1.3%の状態である。
6月25日
高速列車の競売、3度目の延期
高速列車に付き、カンピーナス/サンパウロ/リオ間の工事競売入札を又しても延期した。入札7月11日を一ヶ月間、延期して8月11日とする。他の条件は変わらず、時速は350キロ、距離は511キロ、リオ/サンパウロ間93分、停車駅はカンピーナスに始まり、ビラコッポス、サンパウロ(マルチ広場)、グアルーリョス、パライーバSP、アパレシーダ、パライーバRIO、グアレオン、レオポルジーナにて、乗客数予想は3260万人、料金はリオ/サンパウロ間R $ 199。
6月26日
聖市クンビッカ空港の拡張計画
計画の主眼は第一、第二のターミナルに第三ターミナルを追加設置、現在の18.3万平方米に対し、新規に23.0万平方米を追加、総面积41.3平方米とする126パーセントの面積増である。年間旅客数が2050万人であるところ1900万人を追加、39050人の93パーセント増である。自動車停車場能力を4768台から8000台に168パーセントの増とする。総投資金額は7.17億レアル、完成はブラジルにおけるW杯サッカー世界选手権COPA2014年開催までの予定である。
知的所有権、8年間期限を4年に短縮希望
6月27日
"2007年から2010年にかけ、政府の債権放棄は5000社を対象に総額500億レアルに及ぶ"とリオのカブラル州政府(PMDB)に非難が上がっている。
6月28日
BRIC诸国中、伯国のみが不平等を減少させる
6月29日
記録的なカンポス大油田を発見
リオ州東部の海岸から190キロの地点に所在するカンポス油田は、水深2708メートルの海底下のプレサル層である。深度6851メートルの油井において埋蔵量35億バレルと推定される有望なる石油層が発見された。井戸の出資者比率はPEPSOLSINOPECが35%、ペトロブラスが30%、Statoil社が35パーセントとの比率である推定埋蔵量は今までに発見された油井の第一、第二を合した量であると伝える
6月30日
地下鉄の第4线、ルース/ビラソニアがこの9月には完成する予定である。但し、この線はルース駅から*レプブリカ、イジエノポリス、パウリスタ、オスカルフレイレ、フラヂッケコウチーニョ、ファリアリーマ、ピネイロス、ピネイロス河を越えて、ブタンタン、モルンビ、ビラソニアに至るもので全長12.8キロに達するもの。これ等の駅の中で#印のみが現在完成して機能しており、続いて*印が9月に完成予定、残りは2013年以降となる
7月1日
ドル価格は、99年以来で最低のR 1.561ドル
自然環境院が航空機で密林を破壊
経済市場の本年度国民所得の成長予想は1.3パーセント
6月6日
ブラジルの漁業は需要の低さによって漁労高も少なく、年间、120万トンに過ぎない。
淡白源として国民の口に入るのは年間平均9キロに留まる。もう少し魚類を食べよう、と保健機構の意見。
6月8日
ブラジル、世界一の鶏肉輸出国となる
6月9日
伯国中央銀行は基本公定金利を0.25%引き上げ12.25パーセントとした
6月10日
ペトロブラス、メキシコ湾で石油ガス発見
隣国ボリビアのエボ・モラレス大統領は、国内に数多く走っている盗難車はブラジル、 アルゼンチンからであると語り、これらの国境を越えた車の処分には「窃盗罪に問わ ない故、15日以内に総て登録せねばならない」と決定した。12万台、約1億ドルの自動車税納入増が政府側に と見受けられる。
6月11日
パラナ州のフォルクスワーゲンの工場ではストに入って37日目に漸くストが終了した
6月12日
ヨーロッパでは、右翼政権が主流にて、左翼政権はスペイン、ギリシャ、オーストリア、ブルガリアと少数派であるが、南米大陸においては、コロンビアとチリーの政権のみが右翼にて、その他の国は、ベネズエラのチャベス大統領、ボリビアのモラレス大統領、エクアドルのコレア大統領が左翼の過激派に属し、他はブラジル、アルゼンチンを含め、一応は左翼であるが、穏健な感触である
今後の10年间、電力提供量は2010年に10万9578MWを2020年には17万1138MWにまで増強する。
6月13日
アンゴラ、既に伯国企業200社进出
6月14日
市場の経済に対する展望はやや悲観的な見方が強く、本年度の経済成長は3.96 %、来年度、4.10パーセントと低迷している。インフレは継続、来年においては5.13パーセントの上昇が続くという。
6月15日
発電計画遅滞が料金改正を惹起
インフレと引締めで不良資産20パーセント増
6月16日
エンブラエル、満州に開設したが立往生
6月17日
電力提供は提供会社の義務的な仕事であり、責任として停電した場合は、それに応じ る賠償金を支払う必要がある。2010年にては、最も高額に達したのがパラー州のCELPA 社にて1402万時間、支払金額は8200万レアルである。サンパウロ州のエレトロパウロ社は788万時間、2570万レアル。
6月18日
ブラジルの租税負担率、即ち、国民の全所得に対する租税負担比率は34.41パーセント、アメリカでは24.00パーセント、日本では25.30パーセントと比較して非常に高率であるが、欧州の一部、フランス、イタリア、ドイツなど7カ国の40パーセント以上の国々よりも低い水準である。
世界貿易機関WTOは、ブラジルからのオレンジジュース輸出にたいし"ブラジルのオレンジジュース価格は正当なものであり、これをダンピング行為とするアメリカ側の主張は受け入れ難い"という結論に達した。
6月20日
リオ市の最も有名な貧民窟マンゲイラは、14台の装甲車に満載された市民警察、陆军宪兵队、海軍憲兵隊の合計750人が12台の車に分譲し、マンゲイラ貧民窟へ向った。銃を手に5時間に渉り占領した。日々の平常化政策圧力には流石の暴力団も何らの抵抗もなく、手を上げるより他になかったが、麻薬関係の親分として看做されていたアレシャンドレ(35才)は見付からず、逮捕出来ずに終わる
6月21日
政府、鉱山業に新たな税金を課す
中国、リオ州にて列車製造の計画:州政府は流通税の免除という特権を与えると予想される
"家事手伝人"の労働問題に関し種々の権利を法令により定める。これらの人達はブラジル全国で720万人と推定され、その93パーセントは女性と推定される。
ブラジルの石油井戸15プラットフォーム中で、純粋の国産井戸は、2井のみであり、他は中国、韓国産。
6月22日
"外国人または外国企業が5ヘクタール以上の土地を購入するには所管官庁の承認を必要とする"という法律が国会にて提出される気配である。現行では50万ヘクタール以上の土地となっているが、一挙にこれを二桁以内に減少させた感触である。土地使用は一種の財産隠匿と官憲筋は判断した模様
6月23日
アマゾン森林の伐採、4年間に急増
6月24日
労働者の学歴も向上し、基礎教育の小学校を終了した者が75.4%、中等教育終 了者23.3 %、高等教育修了者1.3%の状態である。
6月25日
高速列車の競売、3度目の延期
高速列車に付き、カンピーナス/サンパウロ/リオ間の工事競売入札を又しても延期した。入札7月11日を一ヶ月間、延期して8月11日とする。他の条件は変わらず、時速は350キロ、距離は511キロ、リオ/サンパウロ間93分、停車駅はカンピーナスに始まり、ビラコッポス、サンパウロ(マルチ広場)、グアルーリョス、パライーバSP、アパレシーダ、パライーバRIO、グアレオン、レオポルジーナにて、乗客数予想は3260万人、料金はリオ/サンパウロ間R $ 199。
6月26日
聖市クンビッカ空港の拡張計画
計画の主眼は第一、第二のターミナルに第三ターミナルを追加設置、現在の18.3万平方米に対し、新規に23.0万平方米を追加、総面积41.3平方米とする126パーセントの面積増である。年間旅客数が2050万人であるところ1900万人を追加、39050人の93パーセント増である。自動車停車場能力を4768台から8000台に168パーセントの増とする。総投資金額は7.17億レアル、完成はブラジルにおけるW杯サッカー世界选手権COPA2014年開催までの予定である。
知的所有権、8年間期限を4年に短縮希望
6月27日
"2007年から2010年にかけ、政府の債権放棄は5000社を対象に総額500億レアルに及ぶ"とリオのカブラル州政府(PMDB)に非難が上がっている。
6月28日
BRIC诸国中、伯国のみが不平等を減少させる
6月29日
記録的なカンポス大油田を発見
リオ州東部の海岸から190キロの地点に所在するカンポス油田は、水深2708メートルの海底下のプレサル層である。深度6851メートルの油井において埋蔵量35億バレルと推定される有望なる石油層が発見された。井戸の出資者比率はPEPSOLSINOPECが35%、ペトロブラスが30%、Statoil社が35パーセントとの比率である推定埋蔵量は今までに発見された油井の第一、第二を合した量であると伝える
6月30日
地下鉄の第4线、ルース/ビラソニアがこの9月には完成する予定である。但し、この線はルース駅から*レプブリカ、イジエノポリス、パウリスタ、オスカルフレイレ、フラヂッケコウチーニョ、ファリアリーマ、ピネイロス、ピネイロス河を越えて、ブタンタン、モルンビ、ビラソニアに至るもので全長12.8キロに達するもの。これ等の駅の中で#印のみが現在完成して機能しており、続いて*印が9月に完成予定、残りは2013年以降となる
7月1日
ドル価格は、99年以来で最低のR 1.561ドル
自然環境院が航空機で密林を破壊
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