ターシャ・チューダー90歳のガーデニング
NHK BS103の深夜放送 1:00~3:00
有名な絵本作家でもある老嬢の静かな生活
こんな生活は出来そうも無いが、あこがれではある
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」そのもののような生活ですね
レイチェル・カーソンより8歳年下ですか
深夜ながら最後まで見てしまった
明日も続編があるらしい
こんな生活をしていると、睡眠不足が続いてしまう
11月21日 「喜びは創りだすもの ターシャ・チューダー四季の庭」
アメリカ・バーモント州の山の中にある夢のような美しい庭。
究極のナチュラルガーデンとして世界中のガーデナーが憧れるこの庭の主人は、90歳のターシャ・チューダーさん。
絵本作家でもあるターシャさんの絵は「アメリカ人の心を伝える絵」といわれている。
57歳からはじめて30年以上、手塩にかけてきた見事な庭と、ターシャさんの庭や自然への思い、庭仕事に取り組むターシャさんの日常の様子を1年間にわたって記録した。
初回放送 2005年8月31日
11月22日 「ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方」
「喜びは創りだすもの ターシャ・チューダー四季の庭」から1年後。91歳になった絵本作家ターシャは、体の衰えから孫夫婦に庭仕事をバトンタッチ。孤高な生活に家族愛が戻ってきた。以前から大切にしていたアーリーアメリカ(彼女の絵本に表された)の「古きよき伝統」を季節ごとに再現。今回はターシャの誕生パーティー(夏)とクリスマス(冬)を取材。"待つこと、準備すること=魔法の時間"がいかに大切かが力説される。
初回放送 2007年1月30日
ターシャ・チューダーさんはwikipediaによると、もう亡くなったようですね
ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。
夢のスローライフな生活へ
1972年、57歳の時に思う存分庭造りをするためにバーモント州南部の小さな町はずれマールボロに移り住み、19世紀頃の開拓時代スタイルのスローライフな生活を営んだ。およそ30万坪の広大な土地に、家具職人である長男セスはターシャの希望する年季の入った古びた家になるように18世紀の工法を研究し、たった1人で家を造り上げた。家と庭の一帯を「コーギー・コテージ」と呼び、電気や水道等、近代設備は最小限に留め暖炉とベッドとロッキングチェアー、薪オーブンがあるような質素な室内と古い道具を使う昔ながらの生活を実践した。一日の大半を草花の手入れに費やし、小花模様のドレスやエプロンを手作りし山羊の乳を搾り、庭でとれた果実で、ジャムやジェリー(透明なジャム)を作りパイを焼いたりした。16歳の時にパン作りのコンクールで優勝したこともあるほど料理は得意で、料理の秘訣は「近道を探さないこと」がモットー。挿絵入りの料理本(『ターシャ・テューダーのクックブック』)を出版したこともあった。コーギー犬の「メギー」が良きパートナーで、他にもハトやニワトリなどの小動物と共に暮らしていた。16時半、庭先のポーチでお茶を飲むのが日課。日記代わりに周りの草花や動物達をスケッチした。毎日のように歩いて10分ほどのところに住んでいる長男のセスが訪ねてきて水遣りや買い物や力仕事など甲斐甲斐しく母を助け、高齢の母親の暮らしを見守っていた。2008年6月18日に自宅で家族、友人に囲まれ脳卒中の合併症により逝去。92歳没。
有名な絵本作家でもある老嬢の静かな生活
こんな生活は出来そうも無いが、あこがれではある
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」そのもののような生活ですね
レイチェル・カーソンより8歳年下ですか
深夜ながら最後まで見てしまった
明日も続編があるらしい
こんな生活をしていると、睡眠不足が続いてしまう
11月21日 「喜びは創りだすもの ターシャ・チューダー四季の庭」
アメリカ・バーモント州の山の中にある夢のような美しい庭。
究極のナチュラルガーデンとして世界中のガーデナーが憧れるこの庭の主人は、90歳のターシャ・チューダーさん。
絵本作家でもあるターシャさんの絵は「アメリカ人の心を伝える絵」といわれている。
57歳からはじめて30年以上、手塩にかけてきた見事な庭と、ターシャさんの庭や自然への思い、庭仕事に取り組むターシャさんの日常の様子を1年間にわたって記録した。
初回放送 2005年8月31日
11月22日 「ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方」
「喜びは創りだすもの ターシャ・チューダー四季の庭」から1年後。91歳になった絵本作家ターシャは、体の衰えから孫夫婦に庭仕事をバトンタッチ。孤高な生活に家族愛が戻ってきた。以前から大切にしていたアーリーアメリカ(彼女の絵本に表された)の「古きよき伝統」を季節ごとに再現。今回はターシャの誕生パーティー(夏)とクリスマス(冬)を取材。"待つこと、準備すること=魔法の時間"がいかに大切かが力説される。
初回放送 2007年1月30日
ターシャ・チューダーさんはwikipediaによると、もう亡くなったようですね
ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。
夢のスローライフな生活へ
1972年、57歳の時に思う存分庭造りをするためにバーモント州南部の小さな町はずれマールボロに移り住み、19世紀頃の開拓時代スタイルのスローライフな生活を営んだ。およそ30万坪の広大な土地に、家具職人である長男セスはターシャの希望する年季の入った古びた家になるように18世紀の工法を研究し、たった1人で家を造り上げた。家と庭の一帯を「コーギー・コテージ」と呼び、電気や水道等、近代設備は最小限に留め暖炉とベッドとロッキングチェアー、薪オーブンがあるような質素な室内と古い道具を使う昔ながらの生活を実践した。一日の大半を草花の手入れに費やし、小花模様のドレスやエプロンを手作りし山羊の乳を搾り、庭でとれた果実で、ジャムやジェリー(透明なジャム)を作りパイを焼いたりした。16歳の時にパン作りのコンクールで優勝したこともあるほど料理は得意で、料理の秘訣は「近道を探さないこと」がモットー。挿絵入りの料理本(『ターシャ・テューダーのクックブック』)を出版したこともあった。コーギー犬の「メギー」が良きパートナーで、他にもハトやニワトリなどの小動物と共に暮らしていた。16時半、庭先のポーチでお茶を飲むのが日課。日記代わりに周りの草花や動物達をスケッチした。毎日のように歩いて10分ほどのところに住んでいる長男のセスが訪ねてきて水遣りや買い物や力仕事など甲斐甲斐しく母を助け、高齢の母親の暮らしを見守っていた。2008年6月18日に自宅で家族、友人に囲まれ脳卒中の合併症により逝去。92歳没。





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