ブラジルの国内ニュース 1月分
昨年度徴税金額は1.51兆レアル(1月3日)昨年度より17.1パーセント増、インフレを除去して10.5パーセント増である。
家賃の高騰、NY以上か(1月9日)
政府の計画工事、大部分が遅延状態(1月9日) ウルグアイアナ火力発電所工事など
サントス沖の石油、好調にて2.7パーセント増(1月13日)
燃料、国産化というが、輸入増大(1月14日)
公開された政府公務員の一般給料(1月15日)
ブラジルの民間労働者の月給はIBGEからの統計に基づくと、平均給料R$1434に
て12月の13ヶ月目を含め有給休暇20日があり、年金生活は平均R$1434となる。
だが、この他に理由なき退職の保障などがあるが、一般連邦公務員の場合は平均
給料R$2598、住居手当R$1800が加算される。サンパウロ市の市会議員は給料R
$9288、13ヶ月目の給料以外に、住居手当R$1800、電話代R$16359が加わり、
年金生活に入った時期には約R$3916、これが国会議員となれば、月給はR$26723
にて、13ヶ月の給料以外に14ヶ月、15ヶ月の給料R$53446、他にブラジリアの
アパート料金、航空運賃など諸経費が加算される。
社会保障の増にて、労働時間は減少(1月16日)
働く人達の労働時間は次第に減少し、時間当りの労働賃金は増大した。10年前の
2000年にての労働時間を現在に置き変えて対比して見ると、週、14時間以内の労
働者は3.0%、現在は8.3%、週15時間から39時間の者は19.3%であったが17.5%、
40時間から44時間の者は33.8%から46.0%、45時間から48時間は17.2%から
12.7%、49時間以上の者は26.9%から15.4%と奴隷的労働を行なう者が大幅に減
少していることが、2010年の地理研究所IBGE調査で判明した。この時点における
調査では、60才以上の老年労働者の増にて、前回の調査より65%の増を示してい
る。以前の330万人に比較して、2010年には540万人が労働に従事しており、こ
の種の増が目立つのは、連邦首都151%、アマパ州135%、サンタ・カタリーナ州
104.7%であった。
OGX社とシェル社、サントス沖にて石油発見(1月17日)
サンパウロ州地方裁判所の莫大なる人件費(1月17日)
南大河州にて恐竜化石出土(1月17日)
パラーの実、伐採禁止で現在100万本に達す(1月18日)
中銀金利、0.25%引き下げ10.5%(1月19日)
輸出の主力は鉄鋼石と石油(1月20日)
為替(レアル/円)、1月21日現在 R$1=\43.54
ヂルマ女史、前大統領を超える人気(1月22日)
ハイチよりの密入国、アマゾン上流に(1月22日)
ヂルマ大統領、ペトロブラス管理者を変更(1月24日)
世界の国民所得、伯国は2.52兆ドル(1月25日)
パウリスターノのお好きなものはパステス1月25日)
失業率6%に好転(1月27日)
家賃の高騰、NY以上か(1月9日)
政府の計画工事、大部分が遅延状態(1月9日) ウルグアイアナ火力発電所工事など
サントス沖の石油、好調にて2.7パーセント増(1月13日)
燃料、国産化というが、輸入増大(1月14日)
公開された政府公務員の一般給料(1月15日)
ブラジルの民間労働者の月給はIBGEからの統計に基づくと、平均給料R$1434に
て12月の13ヶ月目を含め有給休暇20日があり、年金生活は平均R$1434となる。
だが、この他に理由なき退職の保障などがあるが、一般連邦公務員の場合は平均
給料R$2598、住居手当R$1800が加算される。サンパウロ市の市会議員は給料R
$9288、13ヶ月目の給料以外に、住居手当R$1800、電話代R$16359が加わり、
年金生活に入った時期には約R$3916、これが国会議員となれば、月給はR$26723
にて、13ヶ月の給料以外に14ヶ月、15ヶ月の給料R$53446、他にブラジリアの
アパート料金、航空運賃など諸経費が加算される。
社会保障の増にて、労働時間は減少(1月16日)
働く人達の労働時間は次第に減少し、時間当りの労働賃金は増大した。10年前の
2000年にての労働時間を現在に置き変えて対比して見ると、週、14時間以内の労
働者は3.0%、現在は8.3%、週15時間から39時間の者は19.3%であったが17.5%、
40時間から44時間の者は33.8%から46.0%、45時間から48時間は17.2%から
12.7%、49時間以上の者は26.9%から15.4%と奴隷的労働を行なう者が大幅に減
少していることが、2010年の地理研究所IBGE調査で判明した。この時点における
調査では、60才以上の老年労働者の増にて、前回の調査より65%の増を示してい
る。以前の330万人に比較して、2010年には540万人が労働に従事しており、こ
の種の増が目立つのは、連邦首都151%、アマパ州135%、サンタ・カタリーナ州
104.7%であった。
OGX社とシェル社、サントス沖にて石油発見(1月17日)
サンパウロ州地方裁判所の莫大なる人件費(1月17日)
南大河州にて恐竜化石出土(1月17日)
パラーの実、伐採禁止で現在100万本に達す(1月18日)
中銀金利、0.25%引き下げ10.5%(1月19日)
輸出の主力は鉄鋼石と石油(1月20日)
為替(レアル/円)、1月21日現在 R$1=\43.54
ヂルマ女史、前大統領を超える人気(1月22日)
ハイチよりの密入国、アマゾン上流に(1月22日)
ヂルマ大統領、ペトロブラス管理者を変更(1月24日)
世界の国民所得、伯国は2.52兆ドル(1月25日)
パウリスターノのお好きなものはパステス1月25日)
失業率6%に好転(1月27日)


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