敦賀2号機 「直下に活断層」 東通は「可能性」
東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015032502000250.htmlのニュースでは
★敦賀2号機 「直下に活断層」報告了承 原子力規制委東通は「可能性」
原子力規制委員会は二十五日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の直下を走る断層を、
将来動く可能性がある「活断層」とする評価書案を了承した。
東北電力東通(ひがしどおり)原発(青森県)についても、敷地内に複数の活断層がある可能性を指摘する評価書案を了承した。
敦賀2号機直下の断層は、二〇一三年五月に、地盤をずらす恐れのある活断層と認定されたが、
原電は追加の調査データを示して規制委に再検討を要求。有識者が認定を見直すか再度議論したが、判断は変わらなかった。
※画像 敦賀原発の断層 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2015032502100142_size0.jpg
※画像 東通原発の断層 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2015032502100143_size0.jpg
<以下 省略>
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日経では書き方がかなり違いますね
敦賀原発2号機に「活断層」 規制委が評価書受理
原子力規制委員会は25日、日本原子力発電敦賀原子力発電所2号機(福井県)と東北電力東通原発(青森県)敷地内に活断層がある可能性を指摘した有識者調査団による評価書を受け取った。規制委は今後、再稼働の可否を判断する審査で評価内容を参考にする。日本原電は「不正かつ無効な行為である」と反発している。
評価書は敦賀2号機について、直下に活断層があると結論付けた。重要施設の真下に活断層があると原発の運転は認められない。日本原電は敦賀1号機については老朽化のため廃炉とする方針を決めており、2号機の再稼働を目指している。今後の審査で規制委が評価を変えなければ2号機も廃炉を迫られることになる。
一方、評価書は東通原発では、主要な2つの断層が活断層である可能性を否定できないとした。ただ重要施設の下を走る断層については調査が難航し明確な結論には至らず両論併記にとどめた。
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