人文学の挑戦『書棚から歌を』刊行記念イベント「歌う=訴う=唄う



出演:田中綾(北海学園大教授)×岡大介(カンカラ演歌師)
15:00~16:30
場所 紀伊國屋書店
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短歌=「歌う」を素材に、戦争体験や、働く意味などを「訴う(うったう)」内容で、実は、明治期に社会風刺の利いた「演説歌」で注目された添田唖蟬坊(あぜんぼう)とつながるところもあります。

そんな添田唖蟬坊を、沖縄のカンカラ三線で「唄う」新時代の演歌師・岡 大介さんをお迎えし、唄とトークを存分に楽しみましょう。
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カンカラとは、戦後物資がない時代に沖縄で作られたブリキ製の三線のこと。
これを弾きながら明治-大正時代の演歌を歌っている岡大介氏はまだまだ若い歌い手です。
「戦前の歌謡」を連載している者としては、これからも応援しなくては。

壁一つ隔てた道路側では、憲法を変えようという演説がうるさかったな。


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