2015年12月01日 誰よりも金に執着した男 「立川談志の正体」より 立川談志の正体は? と聞かれたら、誰よりも落語を愛し、誰よりも落語に誇りを持ち、その道を究めようとした究極の落語馬鹿だと答えよう。そして誰よりも金に執着した男でもあると。 そういえば喜劇の神様、斉藤寅次郎監督が撮った映画があったね。「誰よりも金を愛す」。 家元にぴったりだ。立川談志の正体―愛憎相克的落語家師弟論彩流社 快楽亭 ブラック Amazonアソシエイト by この著者の快楽亭ブラックは二代目で、初代は1858年生れとそうとう昔の人。その音声はCDに残っている。
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