壮瞥町で地熱発電所
九州電力、北海道で地熱発電検討 --
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151210/bsd1512101153009-n1.htm
九州電力が、北海道壮瞥町で地熱発電所の建設を検討していることが10日、
分かった。平成28年4月に始まる電力小売り自由化に向けた取り組みの一環で、
北海道電力との共同事業になる見込み。実現すれば九電にとって九州域外で初の地熱電源となる。
壮瞥町は26年度から石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から助成金を受け、
地熱資源開発に向けた調査に着手しており、28年度も継続する見通し。九電と北電は調査結果を踏まえて、
事業性の可否について判断する方針だ。
九電グループは地熱発電分野で一貫して担う手法を持つ。現在、九州管内で大分県九重町など
で出力計約21万キロワットの地熱発電所を保有。発電規模で全国の約4割に当たる。
国内外で計80万キロワットの地熱電源を開発する目標を掲げており、東北でも情報収集を進めている。
11 :名刺は切らしておりまして [] :2015/12/10(木) 20:58:10.45 ID:Ej3BL5Qm.net (1/2)
2016年4月に家庭向電力小売自由化が実施される。原発は需給・価格の論理
によって確実に淘汰されるべきである。一早く利権屋にトドメを刺して、当たり前
のエネルギー政策を国民の手で推し進めよう。
福島を無きが如く振る舞う人非人から電気を買うのはやめて、少し高くてもまと
もな電力会社から電気を買おう。
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これは2015年10月8日のニュース
壮瞥町は7日、温泉熱でタービンを回すバイナリー発電を目指し町内蟠渓地区で進める、地熱資源開発事業の資源調査の安全祈願祭を現地で開いた。今月中旬から本格的な掘削工事に着手、高温の温泉帯を狙って年末をめどに延長約1600メートルを掘り、新年早々に調査する。
町幹部や町議、工事関係者ら約30人が出席。神事に続いて、佐藤秀敏町長が「東日本大震災以後、再生エネルギーの活用が求められる中、地熱は安定した電力が得られる。利活用に力を入れていきたい」とあいさつした。
調査では、有望な熱水層があるとされる真上に長流川が流れているため、旧蟠渓小に近い町有地にボーリング用やぐらを設営。垂直に300メートル掘削後、熱水層目がけて北西方向に1300メートル掘り進める。
工事は、本掘削に向けた試掘が9月中旬に始まった。本掘削は10月中旬に着手し、年末に延長1600メートル地点に到達する予定。新年に入り約1週間かけて、地質や熱資源量、成分などを調べ、解析。結果を踏まえ2016年度(平成28年度)は、ポンプを取り付けて能力を調べる仮噴気試験を数カ月かけて実施する予定。
蟠渓地区は、昨年実施した地下深部の調査で有望な熱水層があると判明。事業費は3億8900万円で、経済産業省が所管する独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から全額交付を受けて実施する。
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これは1年前 2014年11月27日のニュース 室蘭民報
壮瞥町が町内蟠渓地区で実施していた地熱資源開発のための調査が終了した。既存温泉熱以上の資源開発の可能性を探るため、電磁気探査などで地下深部を調べた。来年1月中に結果がまとまり、これを踏まえて2015年度(平成27年度)に大深度ボーリングを実施したいとしている。
町内には町管理と民間所有の源泉が計13カ所あり、入浴施設や農業用ハウスに利用されている。このうち、蟠渓地区には4カ所の源泉があり、古くから事業者や個人の浴用、暖房用に使われてきた。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の調査などでも、地熱エネルギー能力の高い地域とされている。
町はその地域特性を生かし、温泉熱でタービンを回す「バイナリー発電」事業を新たに進めるため、先月から地熱資源開発調査を行ってきた。事業費は約4千万円で、全額を独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)からの補助金で賄った
調査地点は蟠渓地区と隣接する幸内地区、上久保内地区を合わせた42カ所。町が専門業者に依頼し、地下深くの探査に適したMT調査(地磁気地電流調査)のほか、地質調査、地化学調査を加えて地熱貯留層、熱水層を推定。その後のデータ解析から有望な熱水層を割り出す。
町は同調査の報告書を踏まえて15年度以降の事業展開を検討するが、大深度ボーリングを実施する場合はJOGMECに全額補助を申請する。検討の中では、温泉発電後の排湯を観光や農業へ回す二次利用も視野に入れる。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151210/bsd1512101153009-n1.htm
九州電力が、北海道壮瞥町で地熱発電所の建設を検討していることが10日、
分かった。平成28年4月に始まる電力小売り自由化に向けた取り組みの一環で、
北海道電力との共同事業になる見込み。実現すれば九電にとって九州域外で初の地熱電源となる。
壮瞥町は26年度から石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から助成金を受け、
地熱資源開発に向けた調査に着手しており、28年度も継続する見通し。九電と北電は調査結果を踏まえて、
事業性の可否について判断する方針だ。
九電グループは地熱発電分野で一貫して担う手法を持つ。現在、九州管内で大分県九重町など
で出力計約21万キロワットの地熱発電所を保有。発電規模で全国の約4割に当たる。
国内外で計80万キロワットの地熱電源を開発する目標を掲げており、東北でも情報収集を進めている。
11 :名刺は切らしておりまして [] :2015/12/10(木) 20:58:10.45 ID:Ej3BL5Qm.net (1/2)
2016年4月に家庭向電力小売自由化が実施される。原発は需給・価格の論理
によって確実に淘汰されるべきである。一早く利権屋にトドメを刺して、当たり前
のエネルギー政策を国民の手で推し進めよう。
福島を無きが如く振る舞う人非人から電気を買うのはやめて、少し高くてもまと
もな電力会社から電気を買おう。
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これは2015年10月8日のニュース
壮瞥町は7日、温泉熱でタービンを回すバイナリー発電を目指し町内蟠渓地区で進める、地熱資源開発事業の資源調査の安全祈願祭を現地で開いた。今月中旬から本格的な掘削工事に着手、高温の温泉帯を狙って年末をめどに延長約1600メートルを掘り、新年早々に調査する。
町幹部や町議、工事関係者ら約30人が出席。神事に続いて、佐藤秀敏町長が「東日本大震災以後、再生エネルギーの活用が求められる中、地熱は安定した電力が得られる。利活用に力を入れていきたい」とあいさつした。
調査では、有望な熱水層があるとされる真上に長流川が流れているため、旧蟠渓小に近い町有地にボーリング用やぐらを設営。垂直に300メートル掘削後、熱水層目がけて北西方向に1300メートル掘り進める。
工事は、本掘削に向けた試掘が9月中旬に始まった。本掘削は10月中旬に着手し、年末に延長1600メートル地点に到達する予定。新年に入り約1週間かけて、地質や熱資源量、成分などを調べ、解析。結果を踏まえ2016年度(平成28年度)は、ポンプを取り付けて能力を調べる仮噴気試験を数カ月かけて実施する予定。
蟠渓地区は、昨年実施した地下深部の調査で有望な熱水層があると判明。事業費は3億8900万円で、経済産業省が所管する独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から全額交付を受けて実施する。
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これは1年前 2014年11月27日のニュース 室蘭民報
壮瞥町が町内蟠渓地区で実施していた地熱資源開発のための調査が終了した。既存温泉熱以上の資源開発の可能性を探るため、電磁気探査などで地下深部を調べた。来年1月中に結果がまとまり、これを踏まえて2015年度(平成27年度)に大深度ボーリングを実施したいとしている。
町内には町管理と民間所有の源泉が計13カ所あり、入浴施設や農業用ハウスに利用されている。このうち、蟠渓地区には4カ所の源泉があり、古くから事業者や個人の浴用、暖房用に使われてきた。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の調査などでも、地熱エネルギー能力の高い地域とされている。
町はその地域特性を生かし、温泉熱でタービンを回す「バイナリー発電」事業を新たに進めるため、先月から地熱資源開発調査を行ってきた。事業費は約4千万円で、全額を独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)からの補助金で賄った
調査地点は蟠渓地区と隣接する幸内地区、上久保内地区を合わせた42カ所。町が専門業者に依頼し、地下深くの探査に適したMT調査(地磁気地電流調査)のほか、地質調査、地化学調査を加えて地熱貯留層、熱水層を推定。その後のデータ解析から有望な熱水層を割り出す。
町は同調査の報告書を踏まえて15年度以降の事業展開を検討するが、大深度ボーリングを実施する場合はJOGMECに全額補助を申請する。検討の中では、温泉発電後の排湯を観光や農業へ回す二次利用も視野に入れる。
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