自然発火する泥炭

「新サハリン紀行」より
北部サハリンで、旱魃のため泥炭が燃えだし、山火事がひろがっている。太陽熱で泥炭が自然発火するのである。シュパンゲリ山地にも火の手が上がっている。町長の指図で彼らは山奥まで調査に入ったのだ。

新サハリン紀行
風媒社
工藤 正広

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この紀行は1988年の夏だそうで、ずいぶん感傷的な文章も入っている。

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