知里幸恵 銀のしずく記念館

館長のむつみさんが亡くなり、今はポランティが交代で勤務しているらしい。
ここに来るのは4回目だろうか。
少しずつ中身が変っている。
聞えていたCDは非売品のアイヌの歌のようで、黒川かほるさんのフィドルの音がいい。
最初に屋外を案内してもらう。
植物が専門の人で、巨大なな栗の木やリスに皮をかじられた杉の木などいろいろ教わった。
本州のいろは紅葉が紅くて美しい。ここは原始のままに残されているのが自慢らしい。
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元館長のご主人はマンガで有名なときわ荘の住人だったそうで今は車いすの生活らしい。
室内ではアイヌのお茶をごちそうになる。
本棚に津島祐子さんの本が何冊も置いてある。
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この記念館創設の主要メンバーだったそうで、それはうかつに知らなかった。
津島祐子さんの本はつい1年ほど前に「ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語」と「半減期を祝って」を読んだばかりで、前回来たときは全く読んだことがない作家だったから仕方がないか。
これを機会に他の作品も集中して読んでみようかな。
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入館代 大人500円

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