Peace to your home

アルメニアとアデルバイジャンが危険な状況ですが、古くからの領地争いですね。 アルメニアのザラがPeace to your home と歌っています。 Зара - Мир вашему дому / Zara - Peace to your home ザラはロシア生れのクルド系アルメニア人。アルメニアはキリスト教が国教となった最初…
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分りやすいものには嘘がある

わかりにくいと怒る癖(に)、わかりやすいものに、人は魅力を感じない。それは、わかりやすいものには、どこかウソがあると、わかっているからである。だが、そのわかりやすいもので世の中を律したほうが、生きやすい。それが分別である。世の中は、この分別でまわっている。しかし分別はニセだから、迷いが生じたとき、人は苦しむ。草森紳一(「穴」を探る(荘子…
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泣く女 La Llorona(続き)

ヒスパニック系アメリカ人の民間伝承では、ラ・ジョローナ( [laʝoˈɾona]と発音)は、子供を溺死させ、永遠に死を悼み、ラテンアメリカの地域を幽霊として歩き回る女性についての伝説です。多くの物語が知られている。映画やアニメも多いらしい。 ジョーンバエズ La Llorona 1974年 ドルチェ ポンテス La L…
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ラ・ヨローナ〜泣く女

アンジェラ・アギラールはメキシコ系アメリカ人 Angela Aguilar - La Llorona(ラ・ヨローナ〜泣く女) 映画の主題曲で9月29日のJ-comで放送予定。 La Chancla - Angela Aguilar - Nueva Tradicion Lo Busqué - Leonardo,…
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樹霊のこと

本州の神木は、杉、楠が双璧で、銀杏がそれに次ぐ。いずれも樹齢千年をこえ、お化けとしかいいようのないものだが、北海道の神木は、もうひとつ迫力がない。地上にはじめて生育した樹木は、ハルニレだと神話ではされているが、アイヌ民族が北海道を独占していた時代はともかく、本州から移民してきた人々は、樹齢としてあがめなかったような気がしてならない。草森…
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メキシコの歌姫

ナタリア・ラフォルカデ(Natalia Lafourcade)はメキシコのシンガーソングライター。身長 149cm。 1984年生まれ。音楽家の両親を持ち、幼少の頃から常に音楽に囲まれていた
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メキシコの歌姫

ナタリア・ラフォルカデ(Natalia Lafourcade)はメキシコのシンガーソングライター。身長 149cm。 1984年生まれ。音楽家の両親を持ち、幼少の頃から常に音楽に囲まれていた
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アイヌ文化フェスティバル

9月27日13:00~15:00 札幌市教育文化会館大ホール 基調講演/加藤博文(北海道大学アイヌ・先住民研究センター長 教授) 口承文芸/川上容子 アイヌ古式舞踊/アンコラチメノコウタラ 音楽公演/OKI(オキ) 音楽公演/MAREWREW(マレウレウ) ---------------------------- 国家…
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ジュリエット・グレコ

自身もレジスタンス活動に巻き込まれゲシュタポにより、パリ近郊のフレンヌ監獄の収容所に、母と姉はドイツのラーフェンスブリュック強制収容所に入れられた[1]。 黒い長い髪をなびかせ、黒ずくめの衣装で歌うのがトレードマーク。2016年に最後のコンサートツアーを実施。 2020年9月23日、老衰により93歳で死去。合掌
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レイチェル・カーソン北海道の会例会

コロナのため3月から中断していた例会を半年ぶりに再開した。 遠友学舎の定員は1/3に制限されているので、いつもの談話コーナーではなく、一番広い談話ラウンジを使用した。 話題提供は米道さん、タイトルは「崩壊学」を読む。 飲食は禁止。使用しないコーナーへの立入りは禁止。入館は直前まで不可と使用条件が厳しくなったが、再開できて良かった。…
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毛沢東は書痴

死んでも勉強しなければならぬという毛沢東は、多読と熟読が常に並行している。その上、詩人のせいもあって暗唱能力が優れている。読書の巨人である。けっして書物にのみこまれない。現実への応用ということがつねに念頭にある。文革期の知識人狩りは、書物人間へのいらだちである。中国の伝統的な書物人間(文人官僚や学者)を退治しなければ新しい中国はありえな…
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免許更新

北海道交通安全協会自動車学校で2時間半。講話、動体視力検査、実技チェック、DVD鑑賞、視力検査、写真撮影,、最後に免許証を受取る。 費用は更新料 2500円+高齢者講習 5100円=7600円。受講者は6名。最終間氷期の仲間も一緒だった。免許更新は混雑していると報道があったので1時間前に着いたが、約束の受付時間までやることもなく待たさ…
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ジプシーの女王

エスマ・レジェポワ(Esma Redžepova-Teodosievska)1943-2016 は北マケドニア出身のルーマニア民族のボーカリスト、ソングライター、人道主義者。数百曲を含む多作のレパートリーを持ち、ロマ文化とその振興に貢献したことから、ジプシーの女王の愛称で呼ばれている。 レジェポワは、ラジオやテレビでロマニ語で歌っ…
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子曰く

世の中には人間がいるだけで、先生というものは存在しない。でも稽古場にいる時だけは、孔子の知恵に甘え、「先生がこう言った」で始る金言集を勝手に頭の中で編み続けた。多和田葉子著「尼僧とキューピッドの弓」より。不思議な言語感覚だ。
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マイナンバーカード申請

今年の青色申告からこのカードを持っていると税の控除が増える。5年前に通知カードとともに届いた申請書を持って街の証明書用の写真撮影ボックスへ行くと、このボックスだけで申請書の送信までできると書いてある。スマホで確認するとそうらしいと分った。料金800円の支払い、写真の撮影、葉書のQRコードの読込み、確認用の写真プリントで終了した。5分もか…
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「赤星鉄馬 消えた富豪」

この本は赤星鉄馬の評伝です。ほとんどの人は世に知られず死んでいくが、この人はあえて目立たないように生きたようだ。明治15年に生れ、昭和26年に68歳で死去した。1代で巨万の富を築き上げた薩摩閥の武器商人の長男として生れ、アメリカの大学を卒業し、高額の資産を基に多くの事業を行った。ブラックバス、ゴルフクラブ、釣りの世界では有名だったらしい…
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Goodbye Odessa - Yiddish Song

Goodbye Odessa - Ukrainian Yiddish Song - Olga Mieleszczuk オデッサ、さようならオデッサ、 あなたがいなくなると、とても寂しくなります、 私はあなたを忘れない、 友よさらば 一緒に叫びましょう: オデッサママ、大好きです! ---------------------…
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歌う犬やオオカミ

そういえば、最近 犬の遠吠えを聞かないな。 New Guinea Singing Dog (CNN) 独特な声の遠ぼえで知られる超希少種の犬「ニューギニア・シンギング・ドッグ」。野生では絶滅したと思われていたこの犬の仲間がニューギニア島に生息していることが分かったという調査結果が、8月31日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表…
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クラヤ Kraja

スウェーデン北部の都市ウメオを拠点に 活動する女性コーラスグループ。放牧時の情報伝達や家畜呼び寄せのための歌 唱法「キューリング」や、北欧各地に伝わる古い詩などを積極的に取り上げ、豊 かな恵みや安らぎを求める人々の思いや、人生の意味を問う深遠な心の動きを、 メロディーが幾重にも重なり合う巧みなコーラスワークで表現する。 …
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「参院のドン」元労相の村上正邦さん死去、88歳

ちょうど今読んでいる菅野完著「日本会議の研究」にこの人の名前はよくでてくる。 みんな真剣に怒っていた。特に、大原さんは怒っていたね。椛島まで真剣に起っていた。あのときは、みんな真剣だった。もうどうも手がつけられないんで、「参院では可決させない」と約束して、その日は帰ってもらったんだ」 1995年のあの日、「参院のドン」と呼ばれた村上…
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収穫

ただ一つ実ったりんごはカラスに食べられてしまった。残りは綺麗に洗ってカラスのおすそわけとして頂きました。まだ堅いりんごでした。先週はトマトも食べられたし油断がならないな。先日の紀伊國屋のカラスの話は満席で聞けませんでした。
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「ぼくが見つけたいじめを克服する方法」岩田健太郎

この本が出版された頃、この本の紹介がてら、若いときの著書のエピソードを先輩女医がSNSで書いたのを読んで、いつか読んでみたいと興味があった。若いときからコミュ障でいじめられっ子だったらしい。本の中では空気をあえて読まないフリをしていると書かれているが。岩田健太郎さんはすでに共著や翻訳も入れると70冊近くの本を出している多作の医師。 …
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風狂のうたびと・バウル

バウルはインドとバングラデシュにまたがるベンガル地方の歌い人。適切な訳語が無く吟遊詩人、神秘的詩人、芸術的修行者など様々に呼ばれる。ユネスコの無形文化遺産。ごく少数点在している歌う修行放浪者である。世俗を捨て師に入門し、静寂を知る修行、自らの内面を旅して人間を知る修行、欲を捨て去る修行など様々な修行を経て、悟りを開いたのちに個人宅を…
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マリア・ベターニア

Maria.Bethaniaはブラジル・バイーア州生れの歌手。1946年生れ。バイーア州はカンドンブレが盛んなところ。 兄カエターノヴェローゾの O Ciúme(嫉妬) Sonho Meu(私の夢) Reconvexo 黒真珠
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良い風化

道新のインタビュー記事「【定池祐季さん】胆振東部地震の被災地支援を続ける東北大助教」9/4 より ――2年がたち、地震の記憶の「風化」が懸念されます。  「『風化』との言葉には誤解もあるようです。『忘却』と同義であるととらえられがちですが、それは違う。例えば岩石であれば、粉々になり、土となって自然に溶け込んでいく。被災者の皆さ…
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