英国離脱と音楽

2月1日 日経1面の記事です。お別れは「蛍の光」の大合唱だった。29日、欧州議会が離脱協定案を可決すると、議員は総立ちになってなってスコットランド民謡を口ずさんだ。また同じ1面の春秋欄ではこんな記事。合唱で出演する友人の応援に駆けつけたコンサートで、期せずして「威風堂々」を聴いた。英国民の愛する「第二国歌」。<中略>欧州連合からの離脱を…
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ちえりあホールの音楽会

2時間、存分に音楽を楽しめました。無料とは太っ腹です。 最後のコラボステージの「リバーダンス」と「パッヘルベルのカノン--クラシック&アイリッシュバージョン」は特にすばらしい。 ----------------------------- (札幌市)西区文化フェスタ2020・オープニングイベント ランス室内楽団 × Notes…
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ナラ・レポート

先日、テレビで奈良公園のシカを映していた。また、29日に開かれた奈良県の感染症対策本部会議で、知事は12日からの中国人のバスツアー客が成田空港と関西空港を利用し、奈良市の奈良公園に約1時間、立ち寄ったと説明した。ちょうど、津島佑子著「ナラ.レポート」2004年 を読み終わったところだった。冒頭で奈良のシカを殺すところから始まる。こんなこ…
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北海道ブラジル100年祭

ブラジルから来るメンバーの到着が遅れるようでしたので、最初のボサノバの演奏「札幌カフェボサバンド」だけ聴きました。なかなかいいですね。 【1/28 北海道ブラジル100年祭 Sapporo Factory Week day Live】 ブラジルと日本の交流100年を記念したメモリアルイベント。ブラジルからのお客様を迎え、ボサノバやサ…
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バードフィーダー

ホーマックで新しいバードフィーダーを見つけて、セットした。最初は不安定なせいか、近寄らなかったが、すぐに慣れた。いっぱいにひまわりの種を入れても1-2時間でなくなってしまう。すすめの集団が20羽近くまでふえてしまった。それで、餌の出口の大きさを半分に塞いだら、消費スピードがガクンと落ちた。シジュウガラやゴジュウガラが餌を取りやすくなった…
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すずらん広場のコンサート

ヴァイオリンの音色がいい。チャルダッシュもすばらしかった。 ヴァイオリン&ギターデュオ コンサート 1月26日(日) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 山本 泰子(ヴァイオリン) 町田 拓哉(ギター、ヴォーカル) 山本 泰子(ヴァイオリン) やまもと やすこ 北海道教育大学札幌校芸術文化課程音…
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菊慈童

春湖の(四代目岩井半四郎の菊慈童)。昨年の11月の新聞記事です。熊本県八代市で23日にあった八代妙見祭神幸行列で奉納された笠鉾[かさぼこ]「菊慈童[きくじどう]」の屋根に、たばこの火によるものと思われる焦げ跡が見つかったことが26日、分かった。祭り期間中に何者かが、たばこを屋根の上に投げ込んだとみられる。関係者は「八代の誇りを踏みにじる…
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「ビューティフル アイランズ ~気候変動 沈む島の記憶~」

レイチェル・カーソン北海道の会 1月23日15:00~17:30 自己紹介の後、タイトルのDVDの視聴。南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島のうちツバルのみ。その後、1品持ち寄りのパーティ。おにぎり、炊き込みご飯、大福餅、豚汁、たくわん、カクテキ、キャベツのピクルス、たくさんのお菓子など。ごちそうさまでした。
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1mm以下の生きたロボット

 カエルの胚の細胞から再構成された生きたロボット「Xenobot(ゼノボット)」が開発されたことが明らかになりました。自律的に歩行して物質を運搬することが可能なXenobotは、人体内の患部に薬剤を輸送したり、血管内に蓄積された老廃物を除去して動脈硬化を防いだりすることができると期待されています(gigazineより)。  ゼノボット…
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宮台真司さんはあちこちで引っ張りだこ

宮台真司さんは以前からネットで意見を公開してきていたが、最近はさらに登場がふえてきたような気がする。まともで辛辣な意見を聞きたい人が増えたせいだろうか。これは今年になってからの対談です。 宮台真司:1959年生まれの社会学者。多くの著書がある。首都大学東京の教授。
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野生(ワイルド)の人とは、語源的には意志(ウィルド)をもった人のこと

ヘンリー・ソローは昔の人とは思っていた。が、主著「森の生活」を出版したのはダーウィンの「種の起源」より3年前であり、日本ではペリーと日米和親条約が結ばれた年で、つまり江戸時代の人だ。40半ばで亡くなった年に、新渡戸稲造や森鴎外が生まれている。歩くことは、空間の移動であることを超えて、認識の大きな飛躍をもたらす身体知の技法でもあった。下界…
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North Laboratory featuring 按田佳央理 LIVE

アンコールの「星めぐりのうた」はよかった。このうたはずいぶん昔、苗穂駅近くの喫茶店の2階ではじめて聴いた。えま&慧奏というグループだったが、まだ活動しているのだろうか。最近は多くの人が歌っているが、彼らの歌が最高だった。 1月18日(土)  15:00~15:40 場所:1F すずらん広場 出演: 常松 将行(カホン) 田中 …
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常設のストリートピアノ in 札幌

現在 札幌に5箇所 設置されている。()は設置年月 わずか1年半足らずで、これだけになった。集客効果も高いんだろうか。 ラソラ札幌Bタウン(白石区東札幌の旧イーアス)2020年1月 パセオ地下1階イーストアベニュー(北区 札幌駅直結) 2019年12月 ノルベサ(中央区 観覧車が目印) 2019年10月 厚別パ-クボウ…
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チバニアン決定

本日(2020年1月17日)午前、韓国釜山において開催された、IUGS(国際地質科学連合)の理事会においてGSSP(注1)の審議および投票が行われ「千葉セクションのGSSP提案」(注2)が承認されました。 これにより「千葉セクション」は前期‐中期更新世境界のGSSPとして認定され、地質時代の中期更新世(約77万4千年前〜約12万9…
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シンガポール人のアイデンティティ

シンガポールのディック・リーは中国人でありながらマンダリン(北京官話)をしゃべれないマレー化した中国人。不思議に混ざり合った文化的帰属の意識を、彼は英語でこんな風に歌う。 伝統と国際社会 僕のオリエンタル・ハートから 湧き上がるフィーリングを 僕はいったいどう受け止めたらいいのか 東洋人のプライドを守るのか? それともそ…
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認知症老人の記憶

介護施設に集う認知症の母の目に映るのは、かつて彼女が一番輝いていた時代。女性たちの人生に戦中戦後の日本が去来する傑作長編。 認知症老人の意識は先へは進まない。過去へ過去へと後ずさりして生きている、という。考えようによってはもう一度生き直している。 「その昔って、いつ頃なんでしょうね」 「いっそご本人に尋ねてみられては?」 大橋看…
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[「アイヌの美しい手仕事」

北海道立近代美術館の展示「アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから」を最終日に見る。それからトークセッション「柳宗悦と芹沢銈介が発見したもの」講師:杉山亨司 氏(日本民藝館)、白鳥誠一郎(静岡市立芹沢銈介美術館)  聞き手:五十嵐聡美(北海道立近代美術館)を聴く。さらに講師を案内役としてもう一度展示品を見る。12時30…
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アントロポセンと環境倫理

非-人間中心主義の立場では、自然(種や生物、生態系)には内在的価値があると考えられている。(キリスト教神学では生物には「神が与えた価値」があるとされている)。 1月12日13:30-15:30 場所 北大総合博物館 バイオミメティクス市民セミナー:第97回 アントロポセン(人新世)とバイオミメティクス;講師 蔵田伸雄
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アトリ科のシメ

最近、色の白いカワラヒワがよく来るというので、写真を撮って調べると、同じアトリ科のシメのようです。いつも同じ時間帯にやってくる。1月11日撮影。
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景教の石碑

781年建立の石碑は長く地中に埋もれていたが、明末に発見された。大秦景教流行中国碑と呼ばれている。材質は黒い石灰岩で碑高2.76メートル、基底部幅約1メートル、同厚さ27センチメートル。この石碑にまつわる奇譚を含めた12編を読む。中野美代子さんの「ザナドゥーへの道」(2009年)は大航海時代の冒険譚の傑作で、よほどの博識でないとこんな話…
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白い葉裏が風を受けて翻っていく

はあほんとうに、あれを見ていますと、私はむかし木であったというふうにやっぱり思ったりいたします(笑)。私来ましたっていう感じで。どう言えばいいのか、友達よりももっと近い感じです。海から来ましたって軀がいうんですよ。あの海からずっと上がって山に、私、海から来ましたという感じです。島尾ミホ・石牟礼道子対談「ヤポネシアの海から」2003より。…
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『週刊読書人』の「年末回顧鼎談」

(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教には)重要な共通性があります。それは「自分たちの生活形式が神の意志を裏切っていないかどうか」を再帰的に観察する「心の習慣」です。日本人は、絶対神がないかわりに八百万の神、分かりやすくいえば妖怪たちに囲まれています。でも妖怪は、環境が変わると種類が変わる。<中略>アニミズム的感受性は生活形式の同一性を支え…
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星の写真

4-5日の四分儀流星群の撮影はからふりに終わったが、星の写真はなんとか撮れるようになった。オリオン座とシリウス。カメラはPentaxKP
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異論を許さない地球温暖化問題はもはやカルト宗教だ

地球温暖化人為説は無条件に正しいと思っている人は多い。 最近は真正面から反対している人は少なくなったが、いないわけではない。 マーク・モラノ著『「地球温暖化」の不都合な真実』や渡辺正著『「地球温暖化」狂騒曲』など。 渡辺氏の 主張はJBpressで紹介されている。 「温暖化対策」100兆円をドブに、日本はバカなのか? これ…
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Summer Peach House LIVE

古舘さんの持ってきた鮭運搬用木箱で作ったウクレレは先月 ARAMAKI WORLDで見たものですね。その日は演奏には間に合わなかったけれど、今日聴くことができてラッキーでした。 2020年1月5日(日) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: Summer Peach House 古舘 賢治(ギター、ボーカ…
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齊藤桃子トリオ LIVE

大貫妙子にちょっと似た発声法で歌っている。がやがやうるさいモール街で歌うには、声量が小さいためか歌詞がよく聞こえない。 2020年1月4日(土) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 齊藤 桃子(ピアノ、ボーカル) 柳 真也(ベース) 鈴木 景子(オーボエ) 齊藤 桃子(ピアノ) さいとう ももこ…
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ブラジルのニュース 12月分

12/28 奨学金返済不能ほ学生が増える:59% 12/28 銃新登録数が48%増 12/27 同性愛のイエスを描いた映画製作オフィスに火炎瓶が投げられる:『The First Temptation of Christ』 12/27 クリスマス商戦=売上は昨年比9・5%増=2014年以来の好調を記録 12/27…
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ヴィオラ、チェロ、ピアノ アンサンブルコンサート

最後の「ブエノスアイレスの冬」はよかったが、通行人の雑音が大きすぎて残念だった。終わりに春の足音が聞こえるとか。 2020年1月3日(金) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 立木 一真(ヴィオラ) 鈴木 友美(チェロ) 渡部 美蕗(ピアノ) 立木 一真(ヴィオラ) たちき かずま 3歳から才…
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リスのアイヌ語

地下鉄円山公園の地下通路にリスの写真が展示されている。12月の「クマづくしの1日」でアイヌ語の研究者がアイヌ語の名前の付け方は日本語と違うという話をされたのを思い出した。シマリスは地図を持つもの(縞模様を地図に例える)、エゾリスは呪術を使うものという。エゾリスに見つめられると不幸になる(邪視のことか)ので、こちらもにらみ付けないといけな…
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春隣

だれかどこかで何かささやけり春隣これは「快楽としての読書」丸谷才一 2012 で紹介されている俳句です。冬隣はちあきなおみの曲で有名ですが、春隣はあまり知られていない。と思ったが「春隣」という歌もあるらしい。
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南相馬市小高区

健康で頑丈な肉体と変形してしまった強靱な精神は、家族の気持ちや誇りを踏みにじり、困惑に追い込んでいるなどとはこれっぽちも思わなくて、あるいは自分が一番賢いと信じ切って楽観的だったからこそ、身の回りの人に過酷の鞭を浴びせているとは気づかなかったに違いありません。 それとも、彼女は力まかせに混乱を生きるという術しか知らなかったのでしょ…
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