テーマ:健康

北海道のコロナのグラフ

北海道のコロナの検査数と陽性率の散布図を作ってみた。(生データは道の公開資料) 上は全データ、下は11月の全データのみ。後者では検査数と陽性率に相関性がありそう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人生は自分の手の中にある

世界各国で行われているTEDxは、アメリカに本拠地を置きプレゼンテーションイベントを組織する非営利団体TEDから公式にラインセンスを受けて行われるプレゼンテーションイベントのことを指します。そしてその特徴を最もよく表した部分が、TEDそしてTEDxの理念である“Ideas worth spereading”(広める価値のあるアイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「政治家の話し方」

側頭葉に損傷のある人々が、言語能力を失っているのに異常に多弁になるケースはよく見られます。そういう人たちは自分の発言を、以前より激しく判断しなくなっていることが多いです。我々はそれを”政治家の話し方(ポリティシャン・トーク)”と呼んでいます。たくさんの言葉を話していても、内容はないということです」ヘレン・トムスン「9つの脳の不思議な物語…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道のコロナ陽性率

5月10日~11月16日の7日移動平均 この1週間では減少傾向にある。(陽性率は北海道の公開資料の値をそのまま使用している)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道のコロナ陽性率

先日のグラフは札幌市ではなく、北海道の陽性率でした。すみません。道新の記事を見て気付きました。 ---------------------------------------------- 北海道の公開資料を基にグラフ化してみた。 生データは変化が大きいので、14日移動平均を点線で示す(計算はエクセルの自動計算)。北海道の陽性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

拒食症の写真家

NHKドキュランド「セルフポートレート -拒食症を生きる-」 11月6日 途中から見たが、写真も素晴しく、生きる勇気を与えてくれる。NHKプラスで視聴可能。 「10歳から拒食症のレネは「病気の自分でも何かができるはず」と、自身のポートレート写真を撮り始める。巨匠写真家に才能を認められ、各地で展覧会を開き生きる喜びをつかみ始めてきた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身体細菌叢の脆弱化

道新に載った藤原新也さんの文章から一部を要約する。 「(コロナ下で)恒常化した非接触と消毒文化が腸内や皮膚に常在する細菌叢を脆弱化させてしまう。そのことで免疫システムの鍛錬が失われ、遠くない将来、人類は新たな感染症の蔓延に見舞われないだろうかという危惧を抱く。」----私もアルコール消毒は少しで済ませているが、心配です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前田森林公園

白樺と紅葉 カナルの清掃 カナルは10月31日から水を抜き始めたらしい。明日11月3日はボランティアを含めた清掃作業の予定だとか。展望ラウンジ2階軽食処は11月3日で今年の営業終了。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

運動依存

コロナの時代になって、運動依存(症)が問題になってきているらしい。今日の講演の及川欧医師の話。写真禁止で細かな内容は忘れたので、ネットで調べると、アメリカで3%、ドイツの持久系アスリートの30%がすでに運動依存とか。 次のサインがあると要注意で、家族や社会と折合いが悪くなったり、精神障害をもたらすことがある。家族に同じような運動を勧め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山峡に咲く花

28日の深夜TV「UMKテレビ宮崎開局50周年ドキュメンタリー「山峡に咲く ~土呂久100年の記憶~」」を偶然見た。 宮崎県高千穂町の山間にある土呂久では、かって猛毒の亜ヒ酸を生産していた。2020年は始って100年、公害が明るみに出て50年、裁判の和解から30年。歴史が、住民が、土呂久という場所が私たちに教えてくれるものは何か。集落…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1日当りの感染者

(ロイターの集計)。世界全体では加速しているように見える。オリンピック中止の噂が流れているが、普通に考えて無理でしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三角山・大倉山縦走

18日はいい天気になったので、4年ぶりに三角山に登る。山の手登山口駐車場はほぼ満車状態。すぐ上流のりんご園はたわわに実って豊作のようだ。三角山からの眺望はいつもながら美しい。カミキリ虫やドラミングする鳥が多い。大倉山ではジャンプの選手がちょうど飛ぶところだった。斑入りのような紅葉も美しい。赤い実をつけた草が点々とある。こくわの実も見つけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

認知機能検査

札幌医科大学の認知機能検査は今年、自宅のパソコンを使って実施することになり、書類が送られてきた。30分ほどで終る「コグニチェック」。 結果は夫婦ともに「認知機能が良好」。ほっとした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジュリエット・グレコ

自身もレジスタンス活動に巻き込まれゲシュタポにより、パリ近郊のフレンヌ監獄の収容所に、母と姉はドイツのラーフェンスブリュック強制収容所に入れられた[1]。 黒い長い髪をなびかせ、黒ずくめの衣装で歌うのがトレードマーク。2016年に最後のコンサートツアーを実施。 2020年9月23日、老衰により93歳で死去。合掌
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

墓参り

これまで2ヶ所にあったお墓は、一つが墓終いになった。それで墓参りが楽になった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンデミックバラード

(結核とポリオ)のパンデミックを歌ったイーディッシュ語の歌。1916年に作られた。 Mentshn-Fresser (1916 Yiddish Pandemic Ballad) 詳細はこちら 同じ歌手Sveta Kundishの歌 Hauntingly Beautiful Yiddish Song - Shpielberg …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ぼくが見つけたいじめを克服する方法」岩田健太郎

この本が出版された頃、この本の紹介がてら、若いときの著書のエピソードを先輩女医がSNSで書いたのを読んで、いつか読んでみたいと興味があった。若いときからコミュ障でいじめられっ子だったらしい。本の中では空気をあえて読まないフリをしていると書かれているが。岩田健太郎さんはすでに共著や翻訳も入れると70冊近くの本を出している多作の医師。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薬用植物園:今年最後の公開

道立衛生研究所の薬用植物園。9月4日13:30~15:30 日本三大毒草はトリカブト・ドクゼリ・ドクウツギ。 これから山菜採りを楽しむためには、少なくともトリカブト・ドクゼリ・バイケイソウの見分け方を会得しましょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防災の日

今日は防災の日。自己の防災のため、3ケ月に一度の歯のメンテナンス。磨いているつもりでも、すこしずつ劣化している。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

合唱

今年度最初の練習。練習後のミーティングで年度内休会を決定。平均年齢の若い合唱団では半分づつ隔週で再会しているところもあるとか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まぶたがピクピク動く

眼瞼(がんけん)けいれん というらしい。 「最近私は、薬物性眼瞼けいれんの予備軍ともいうべき症例を早期に発見するために「ベンゾジアゼビン眼症」という用語を提唱しています。この薬ではないかと自分で気付き、断薬したことで完全に改善した患者について前述しましたが、この例は、非常に早期に発見すればこの難病も改善させられる可能性を示しています。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前田森林公園

夏のカナールの清掃が終ったので、再訪した。カナールの水は底が見える程綺麗になっていた。カモの子供が8羽泳いでいる。流れない水たまりは腐敗する。すぐ脇を流れている川の水の一部を流すことができればいいのにと思う。 ムクゲが咲始めている。真っ赤な花は八重のようだ。これは園内のアズキナシ。 「今年は新型コロナウイルス対策で春のカナール清…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドの感染者

1日当りの感染者はブラジルを抜いて、3位から2位になった。 27日の同国の新規感染者数は4万4千人と米国(5万6千人)に次ぐ規模で、ブラジルの2倍近い。警察官ら公務員の感染が続いているほか、結婚式で感染が拡大するケースもあり、一部の州は結婚式の参加人数を制限した。貧困層の感染も多い。ムンバイで実施された「抗体検査」ではスラムの被検者の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

伊達被ばく論文 英学術誌が撤回

福島県立医科大学などの研究グループが、原発事故にともなう伊達市の住民の被ばく線量を推定した論文に、住民の同意を得ていないデータを使っていた問題で、この論文を掲載したイギリスの学術誌は、倫理的に不適切なデータが使われたことを確認したとして、論文が撤回されたことを公表しました。<中略>県立医科大学は、論文をもとに授与した宮崎講師…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テンナンショウの実

この実は熟すると真っ赤になる。しかし、猛毒なので食べるのはやめましょう。毒成分はシュウ酸カルシウムの針状結晶・サポニン・コイニンなどで、誤って食べても口から喉まで激痛が走り飲み込めないらしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ホドロフスキーのサイコマジック」

久しぶりに映画館で映画を見る。観客は10人弱。 ”「サイコマジック」とはホドロフスキーが考案した心理療法である。本作では自身のこれまでの作品での映像表現が、いかに「サイコマジック」という技法によって貫かれているかを解き明かしていく。実際にホドロフスキーのもとに悩み相談に訪れた10組の人々が出演し、「サイコマジック」がどのように実践され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラジルで水銀汚染 拡大、そしてコロナも

ロイターニュースより抜粋 ブラジルの先住民族ヤノマミ族が暮らすアマゾン熱帯雨林の中心部で過去5年間、違法な金の採掘が急増している。 彼ら、彼女らが数世紀前から暮らしてきた原生林の地下には、金を含む貴重な鉱物資源が眠っている。 ここ数十年というもの、金を求める非合法の探鉱者らがこの地に引き寄せられ、森林を破壊し、河川を汚染し、死に至…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムはコロナの死者ゼロ

ベトナムでは感染者も少なく、死者もゼロなどコロナの被害が少なく、今年の経済成長率が世界最高水準に達しようとしている。 世界的に貿易が落ち込む中で、サプライチェーンの「脱中国化」を進め、米中の政治的対立に巻き込まれたくない企業にとって、 頼りがいのある国に見えるだろう。コロナ危機の最大の勝者は、ベトナムになりそうだ。 ベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more