テーマ:地質

岩手山

岩手山だろうか。飛行機から見るときれいな火山です。
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地震情報

4月28日2時25分頃 震源地 十勝地方南部 最大震度 震度4 北緯42.5度 東経 142.9度 M=5.6 深度 110Km 札幌西区は震度2 凄く深いマントル内のめずらしい地震だ。胆振地震と関係あるのかな。
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「震美術論」

日本の地質的条件はプレートによる変動帯である事から地震や津波は繰返し発生してきた。そんな特殊な地質条件と美術の世界の動向を組合わせた美術論で、初めて知ったことが多かった。3・11の直前に津波の危険を警告していた山内ヒロヤス、山下文男、飯沼勇義などの活動は全く知らなかった。 こんな記載がある。 「どんな巨大な災害でも、当り前のことが当…
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地震断層

熊本地震の断層を1日見て歩いた。 復興も大分進んでいる。いくつかは天然記念物として保存されている。 益城町 あぜ道の横ずれ  階段の横ずれ 阿蘇の東海大キャンパス(立ち入り禁止) 阿蘇では不通の道路がいくつも残されている。
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最大の砂漠は南極大陸

雨が降らないという気象条件が地勢としての砂漠の条件であるため、地表がすべて氷に閉ざされている「南極大陸」も砂漠に分類される。地球でもっとも広大な砂漠はサハラ砂漠ではなく南極大陸である。「砂漠芸術論」より ◆◆砂漠芸術論 環境と創造を巡る芸術人類学的論考 / 佐々木成明/著 / 彩流社Webby --------------…
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「山怪」と「みず」

副題が「山人が語る不思議な話」とある。秋田県阿仁に住むまたぎからの聞き書きが多い。 鉱山の近くでは蛇が多いという話は、私の経験からもそうかもしれないと思う。 会社に入って、最初に地質調査に行ったのがこの阿仁鉱山の近くだった。 地質踏査の専門家の後を一緒に歩いたが、色鉛筆で地図を塗りながら歩き、宿に着いた頃はもう地質図が完成して…
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地震の講演

開始5分前に来たら、ギリギリ座る席にありつけたほどの盛況ぶりでした。 例年だと、この半分くらいらしい。 平成30 年度地震火山研究観測センターシンポジウム 平成30 年北海道胆振東部地震-観測から迫る地震発生のメカニズム 日時:2019(H31)3 月21 日(木・祝)13:30-16:30(開場 13:00) 会場 北海…
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地質の講演会

大きな広間が満席状態。 脇坂氏の話は短時間で理解するのは難しい。T面、R面、P面が何かの記憶もあいまいだ。 試錐研究会 ○日 時:平成31年2月27日(水)13:30~17:25 ○会 場:札幌サンプラザ 2階 金枝の間(札幌市北区北24条西5丁目) ○参加費:無料 (意見交換会は会費5,000円) ○申込締切:平成31…
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勉強会

ボーリングコアを海洋酸素同位体ステージ(MIS: MarineIsotope Stage)にあてはめる時の根拠がどうもよく分らない。 第141回 最終間氷期勉強会 2月 23日(土)、午後1時~5時 札幌市北区民センター ◎話題提供  「四国遊覧」        米道 博 氏(北海道道路エンジニアリング株式会社) …
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「くまが奏でる地図、万華鏡に潜む地球」展

岩石薄片の顕微鏡写真展とヒグマのDNAを音響化したもの。 科学は芸術に転訛できるいい例かも。 旧永山邸は初めてで、記念に1階のカフェで不思議なホットオランジェットというのを飲む。 --------------------------- 2月 9日(土)~ 18日(月)09 : 00 - 21 : 00(旧永山武四郎邸…
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技術者研修会

広い研修室がほぼ満席状態でした。 「応用地質学・地盤工学の観点からの北海道におけるテフラなど」について 2月1日 14:00~17:40 場所 かでる2.7 主 催:一般社団法人 日本応用地質学会 北海道支部・北海道応用地質研究会 一般社団法人 北海道地質調査業協会 13:30~ 受付開始 13:55~14:00 …
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ブラジルのダム事故:続報

【1月30日 AFP】ブラジル南東部ミナスジェライス(Minas Gerais)州ブルマジーニョ(Brumadinho)近郊で25日に発生したダムの決壊事故で、当局は29日、ダムを所有する鉄鉱石世界最大手バーレ(Vale)の責任明確化に着手した。事故では少なくとも65人が死亡し、不明者279人の生存も絶望視されている。  同州検察…
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ブラジルでダム決壊、9人死亡 300人不明

AFP=時事】(更新)ブラジル南東部ベロオリゾンテ(Belo Horizonte)近郊で25日、ダムが決壊し、川沿いの町が泥流にのみ込まれた。消防当局によるとこれまでに9人が死亡し、約300人が行方不明になっている。 ダムはブラジルの資源開発大手バーレ(Vale)が所有。同社はダムの決壊を認めた上で、「従業員と住民の命を守…
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「ゴールは結婚 イタリア--南極 1万3千キロの恋」

昨年、白石元極地研究所所長に会ったとき、13次隊の石川さんが上記の本を出版され、我々の事も僅かに載っていると聞いた。紀伊國屋などに取寄せをお願いしたらリストにない出版社の本のため不可となり、そのままにしていた。しかし石川さんとは南極から帰国後一度も会っていなくて、どうも気になったので、アマゾンで購入してみた。帰国途中にフィアンセとフィレ…
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液状化の被害

昨年の震災の被害地を一度も見ていないので、米里の液状化の災害状況を見に行く。 今でも、被害の大きな区域は立入り禁止になっていて、管理人が見張っている。 20分ほど車で見て回る。 こういう被害を見ると、住宅を建てることは大きなリスクを背負い込むことになるため、被災を受けないために事前調査が重要ということを実感する…
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氷と雪で満たされたクレーター(火星)の写真

欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星の軌道上での活動開始から15年になることを祝い、莫大な量の氷と雪で満たされたクレーターを撮影した詳細で非常に美しい複数の写真を取得した。これらの写真は、欧州宇宙機関のウェブサイトに掲載された。 https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/imag…
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完新世の区分

完新世に前・中・後期の3区分が出来た。 それぞれの始りは11,700年前、8,400年前、4,200年前である。 これは知らなかった。 第140回 最終間氷期勉強会  日  時:2018年 12月 15日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号) ◎話題提供  「56災害を…
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明治の人は地理が読めた

今は地形改変で元々の地形が判らなくなっているので、地理学の学習がうまくいかない。 昔は見たままの地形が自然現象で創られたものだったから、感性さえあればすっと理解できたのだろう。 -------------------------- 「虎山に入る」より プレートという概念すら知られておらず、地質学も地球学も未発達であった時代に、柳…
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サイエンスフォーラム

サイエンスフォーラムin札幌 12月1日14:00-16:00 場所 札幌市中央図書館 お話 宮坂省吾・岡孝雄氏 「揺れ動く大地-胆振東部地震の発生メカニズムと多発崩壊」 雪の降る天気の中、会場は満員でした 山の尾根部では地震時の加速度が増大するとは知らなかった 胆振東部地震の崩壊面積は過去最大だそうだ。
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自然の原子炉か人工的な原子炉か

地質学者らによって南極大陸東部に隠された熱源が発見された。おそらく、これは放射能性の鉱物で、地域の氷山をゆっくり温めていると推測されている。 研究者らは、その地域の上空を飛行する航空機のレーダーのデータから熱源を発見した。 レーダーは氷山下3キロメートルの深さまで到達し、強い放射能を検出した。 その後の観測で、南極大陸…
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ハンドヘルド蛍光X線分析計の話

北海道環境地質研究会 平成30年度第1回例会 日 時:平成30年 11月20日(火曜日)18時半開始 会 場:土木研究所寒地土木研究所 1階講堂 特別講演 丸茂克美 教授 富山大学理学部生物圏環境科学科 「自然由来重金属類の迅速分析と蛍光X線分析のJIS化に至る苦労話について」 ------------------- …
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氷河の下に巨大クレータ発見

直径31kmでは、クレーターではないが日本最大の屈斜路カルデラより大きい。 --------------------- デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)などの研究チームは14日、グリーンランドの氷河の下に直径約31キロのクレーターが見つかったと発表した。巨大な鉄隕石(いんせ…
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胆振東部地震の土砂災害の勉強会

40名以上の参加者が集り、貴重な資料が公開された。 ----------------------------- 第139回 最終間氷期勉強会例会 日  時:2018年 10月 27日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号)        2階 講義室(札幌市北区役所の北向い TEL.…
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ジリオラ・チンクェッティ

かっての仲間がマリでマラリアに罹り亡くなったと聞いた。 南米では移動中に銃撃され大けがをしたと聞いたことがあったが、波瀾万丈の人生だったのだろうか。 彼は若い頃、ジリオラ・チンクェッティが大好きでよく原語で歌っていたのを思い出す。
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台風がそれた日の移動

1日台風が迫る中、盃へ行く。晴れたり雨が降ったりで特に大変なことはなかった。 盃稲荷神社に参拝する。1730年 創祀と古い神社らしい。 盃川の河口には鮭が群れているが、誰も知らない振りだ。 帰りの当丸峠は霧で前が見えなかったが、峠を下りると晴間が見えた。 帰りには余市でラーメンを食べて帰る。ここの父さんは近々引退するらしい。…
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北海道の森林変遷史-花粉分析から復元された15万年間

第12回北大山岳館講演会開催のお知らせ 演 題:北海道の森林変遷史-花粉分析から復元された15万年間- 講 師:五十嵐八枝子(北大山の会会員・北方圏古環境研究室主査) 日 時:10月13日(土)、午後1時30分~3時30分 場 所:北大山岳館 参加費:無料 定 員:60人 講演内容: 現在は北…
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江戸前期、北海道はゴールドラッシュ。

「バテレンの世紀」をやっと読終えた。 終盤近くに北海道の記載が出てくる。 イエスズ会士アンジェエリスは1618年と1621年の2度に渡り、蝦夷を訪れていて、それぞれ報告記が現存している。 カルヴァーリョも1620年と1622年に同地へわたっていて、1回目のみ書簡が残されている。いずれも蝦夷地について書かれた最も早い実見談であり・・…
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砂山の巣穴

砂山に鳥の巣穴がある。 大きいものにはキツネが住んでいると聞いたことがある。(共和町にて)
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