テーマ:地質

東京23区の地下、ネットで立体表現 産総研が次世代地質図

Science Portalのニュース。2021.06.02  東京23区の地下構造を立体的に示す次世代地質図を産業技術総合研究所(産総研)が完成させ、ネットで公開した。従来の平面の地質図では難しかった地下の的確な表現を、独自の3次元モデリング技術で5万カ所もの地質データを解析して実現した。ハザードマップの作成やインフラ整備などで…
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北広島市で勉強会

第153回 最終間氷期勉強会 日  時:2021年 6月 26日(土)、午後1時~5時 場  所:北広島市広葉交流センター(北広島市広葉町3丁目1)        2階 研修室(JR北広島駅西口から約1km TEL. ?011-373-2801) ◎話題提供1  「“北広島市エコミュージアムセンター 知新の駅”の紹介と案内…
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地質講習会

久しぶりに、有料の講習会を受ける。 2021年度特別講座「山口大学地質講習会(CPD講習会)」 1.原発地質学:石渡明(原子力規制委員会委員) Kalturaメディアリソース原発地質学1必修(石渡先生) Kalturaメディアリソース原発地質学2オプション(石渡先生) 2.4成分系で考える岩石・鉱物の組成共生…
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岩盤すべり

久しぶりの現場作業。近くには幌内川の岩盤すべりがある。以前は行けなかった上流側から写真を撮る。
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ニーラゴンゴ火山の噴火

アフリカのコンゴとルワンダの国境近くの活火山で22日に噴火し、少なくとも15人が死亡し、3万人が避難した。流れ出した溶岩で住宅が燃えるなどの被害も発生している。2002年や1977年にも噴火し多くの人が死亡している。 下の図は地震の分布図(1960-2010年)で、これは二つの大地溝帯に沿って発生している。 この火山は青色の…
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鉱物展

札幌市民交流プラザで開かれた鉱物展。初日、時間が無かったので、ざっと一回りしただけだったが、きれいな鉱物が多かった。次回は9月17日~19日。さっぽろテレビ塔2階。
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忙しい1日

8:30-9:30 タイヤ交換 10:00-11:30 最終間氷期勉強会 幹事会 北区民センター 13:00-17:00 最終間氷期勉強会 北区民センター 「鈴木義男さん」(ビデオ;前回放映の続き) 近藤 務 氏(応用理学研究室;当勉強会顧問) 「胆振東部地震の斜面崩壊面積計算の試み」中村 鎮雄 氏 「胆振東…
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「地すべり研究のリ・スタート」

地すべり学会関西支部のシンポジウムを視聴した。いろんな問題が未解決のまま残されているのが分った。解決の糸口は過剰間隙水圧がヒントなんだろうか。一人の持ち時間がこれだけあると、聞き応えがある。前半はスマホで視聴し、後半はパソコンで視聴した。 《日時》:2021年4月15日(木)10:30~16:20 《場所》:オンライン(Zoom)…
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デジタル地形は面白そう。

試錐研究会 3月4日(木) 14:00~17:30 札幌サンプラザ 1階 「コンサートホール」 主催:地質研究所(地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所) 正式名称は異常に長いな。 特別講演 デジタル地形データから読み取る地質構造と地球テクトニクス 川村 信人 倶…
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勉強会

第151回 最終間氷期勉強会 日  時:2021年 2月 27日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号) ◎話題提供1 「何を読もうかな!」 米道 博 氏(北海道道路エンジニアリング株式会社) ◎話題提供2  「R・カーソンから石牟礼道子へ―自然保護・近代とは、後・コロナ…
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高齢者の運動には水泳が向いている

道新のくらし欄に長岡三重子さんのことが紹介されている。 百歳女性が世界初の完泳 短水路の1500自由形 夫が死亡後、53歳で家業を継ぎ、籾殻(もみがら)の卸売りで成功。 55歳で能楽を始める。 80歳で膝が悪くなり、長男のすすめで水泳を始める。息継ぎが苦手だったため、泳法は我流の背泳ぎ。 84歳の時に日本マスターズ水泳大会に出…
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土壌汚染対策法(土対法)違反が多数発生

livedoor newsより 無届け公共工事なぜ多発? 広島、書類送検された職員も。 土壌汚染を防ぐため、掘削などで土地の形質を変える際に必要な届け出をしないまま公共工事をしたケースが、広島県内の自治体で相次いで発覚した。 2010年度以降で770件以上。発注者も受注者も10年以上にわたって法令違反とは常識的には考えられない。しか…
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最終間氷期勉強会

12月 19日(土)午後1時~5時 札幌市北区民センター 音声録音パワポというのは知らなかった。 ◎話題提供1  「光格子時計」(映像)最終間氷期勉強会幹事会 ◎話題提供2 「苔の洞門横断測量 -ハンディレーザー測距儀と多視点カメラを用いて‐」関根 達夫 氏(株式会社 北海道技術コンサルタント) ◎話題提供3  …
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西区月山線で落石

落石は30cm大程で、道路を横断し縁石で止っていた。落石対策工がない区間だ。しばらくして通行止になった。琴似発寒川の対岸に行って写真を撮っていると関係者が10人ほど集ってきた。10分ほどで通行止は解除となった。望遠鏡で見ると斜面上に転石がいくつか見られるが、安全と判断したのだろう。斜面を登って確認したのだろうか、それともドローンで確認し…
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札幌の土壌汚染

5日の道新のニュースで、クリーニング工場の土壌と地下水から基準を超える4種の有害物質が検出されたとある。事業者の自主検査でわかったらしいが、土壌汚染のニュースは久しぶりだ。GspaceⅡで札幌の現在の土壌汚染状況を調べてみると30数カ所もある。増加傾向にあるのだろうか。
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ケプロン日誌

北海道開拓のグランドデザインを担当したケプロンの日記で、おやっと思ったこと。。 1・北大の前身の農学校は札幌ではなく、ケプロンが居た当時は七飯町に予定されていた。「敷地はすでに一部整地して柵が立っている。しかし現在のところ、仕事がこのまま進展するかどうかは疑問である。」--ガルトネル事件の影響だろうか。 2・「ナウマン伝」では、ケプ…
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良い風化

道新のインタビュー記事「【定池祐季さん】胆振東部地震の被災地支援を続ける東北大助教」9/4 より ――2年がたち、地震の記憶の「風化」が懸念されます。  「『風化』との言葉には誤解もあるようです。『忘却』と同義であるととらえられがちですが、それは違う。例えば岩石であれば、粉々になり、土となって自然に溶け込んでいく。被災者の皆さ…
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「ナウマン伝」

昨年発行された「ナウマン伝」を紹介した。いろんな資料を追加して話しをしたら40分の予定時間をかなり超過してしまった。帰りに先輩から良かったと言われほっとした。 第148回 最終間氷期勉強会のお知らせ     日  時:2020年 8月 29日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号)…
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ネオワイズ彗星

8月8日21時頃撮影 札幌市西区。 すぐ上にアークトゥルス、右に北斗七星が見える。 拡大写真 暗い中で、星にピントを合わせることは難しい。
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Eテレがおもしろい

最近、Eテレが面白く、バルバラ等を見ている。昨日は地球ドラマチック「1億年の謎!恐竜化石の事件簿」を見た。 胃の中の食べ物の化石から秋の雨期に死亡したことを推定したり、腹を上にして堆積している原因を解剖学的腐敗実験から探ったりと、素人にもなるほどと思わせる番組だった。海緑石は深さ50m以上の海底で生成されると番組では説明していたが、生…
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「ナウマン伝」

矢島道子「地質学者ナウマン伝 フォッサマグナに挑んだお雇い外国人」2019を読む。ライマンが北海道の地質図を描き、ナウマンが東北~九州の地質図を作ったことくらいしか、ナウマンについては知らなかったが、この本はそのドイツ人ナウマンの詳細な伝記。20歳で大学を卒業し、21歳(明治8年)で来日。23歳で初代の東大教授となる。明治18年に日本…
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勇払油ガス田で新たな原油生産

【苫小牧】石油資源開発(東京)は26日、苫小牧市の勇払油ガス田で、新たに地下1400メートルの比較的浅い地層から産出した原油の商業生産を始めたと発表した。日産200キロリットル、年間生産7万3千キロリットルを計画し、全体の生産量は現在の約2・5倍に増える見通し。  原油はこれまで地下3840~4850メートルの深い地層から産出してきた…
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支笏湖の千年みずなら

久しぶりに勉強会が開かれた。 支笏湖の千年みずならは一度見に行きたいものです 第147回 最終間氷期勉強会 日  時:2020年 6月 20日(土)、午後1時~5時 場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号) 「支笏湖の千年みずなら」 関根 達夫 氏 「降雨量から 河川の流量を求める」中村 鎮雄 氏 …
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イグアスの玄武岩

イグアスの広大な玄武岩露頭はイグアスの滝とともに多くの写真が公開されているが、近接写真は少ないのでここに紹介。 #露頭の日(6月10日)にちなんで。
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「人新世とは何か」

この本は2013年に書かれた原書を2018年に翻訳したもので、副題は「地球と人類」の思想史。人新世はAnthropocene(アントロポセン)の日本語訳でじんしんせい又はひとしんせいと読む。Anthropoceneのanthroposは人間を意味する英語接頭語(例えばanthropology 人類学)。ceneは新しいを意味する地質学分…
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荒井山の露頭

大倉山の東側にある荒井山の周辺は高級住宅地になっている。その荒井山の東斜面では、今造成工事が行われていて、地質の露頭が現れている。工事区域内に入れないので、はっきりしないが強風化の安山岩と思われる。土砂災害危険箇所はかろうじて外れているが、地震時の安定性は大丈夫なんだろうか?撮影:5月6日
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