テーマ:地質

手稲山の雲海

里塚から手稲山を見ると、山頂部を除いて雲海が広がっていたが、写真を撮る場所がなく諦めていたが、4時間後も規模は小さいながらもまだ現れていたので、撮ってみた。
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ストロンボリ火山の噴火

近くで住んでいる人は怖いだろうな! イタリア南部シチリア(Sicily)島沖にあるストロンボリ(Stromboli)島で3日、大規模な噴火が発生し、ハイキング中の観光客1人が死亡、住民や観光客ら約70人が避難する事態となっている。(AFP)
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胆振東部地震の斜面崩壊について

活発な質疑があったが、時間切れで中途半端に終った。議論が活発になるのはいいが、個人攻撃になったり、他人を見下したようなものの言い方は止めて欲しい。 応用地質学会北海道支部研究発表会 6月14日 14:30~
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羊蹄山の湧き水

有名なふきだし公園とは羊締山の反対側にある。 真狩村の羊蹄山登山口のすぐ脇にある湧き水の名所。 非常用の携帯タンクを買っていたので、汲んできた。冷たくておいしい。 すぐ隣に「湧き水の里」というこの湧き水を使用している豆腐屋さんがある 300円~500円の豆腐がどんどん売れている。 店の奥には試食コーナーがあって、多数の商品…
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胆振東部地震のシンポジウム

胆振東部地震の崩壊地はまだ決定ではないが、およそ6600箇所だったとの話があった。 航空写真でしらみつぶしにチェックされたのだろうか。 最初、鈴木知事の挨拶があった。直接、見のは初めてだ。 最後まで聞く予定だったが、議事進行が遅れ、途中で退席し、合唱の練習に参加。 ------------------------------- …
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防災の話

津波が引潮で始る時は逃げる余裕があるため、記憶に残りやすい。満ち潮で始る時は死亡する可能性が高いので伝承として残らない。という話はなるほどと思った。 講師の佐々木貴子教授は話がなかなかうまい。 -------------------- 北海道医療大学公開講座 「これからの災害に向けた心得と食-私たちの命を守るために」 講師…
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清里の液状化対策工の話

札幌市建設局 須志田様の講演 大規模災害の復興はとにかくスピードが大事である。 仮設住宅等に慣れてしまうと、住民は元の土地に戻らない可能性が高くなる。 スピードには地域住民の信頼を得ることが大事である。 5月14日 日本技術士会北海道本部 防災委員会 総会時講演会 「北海道胆振東部地震に伴う清田区里塚地区の復旧につい…
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地質研究所調査研究成果発表会

大会議室はほぼ満席でした。 5月13日 かでる2・7 13:20 ~ 15:10 ● 口頭発表 「平成30年北海道胆振東部地震」 ○平成30年北海道胆振東部地震と残された課題 ……… 高橋 浩晃 (北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター 教授) ○北海道胆振東部地震に伴い発生した地盤液状化災害 ……… 廣瀬…
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岩手山

岩手山だろうか。飛行機から見るときれいな火山です。
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地震情報

4月28日2時25分頃 震源地 十勝地方南部 最大震度 震度4 北緯42.5度 東経 142.9度 M=5.6 深度 110Km 札幌西区は震度2 凄く深いマントル内のめずらしい地震だ。胆振地震と関係あるのかな。
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「震美術論」

日本の地質的条件はプレートによる変動帯である事から地震や津波は繰返し発生してきた。そんな特殊な地質条件と美術の世界の動向を組合わせた美術論で、初めて知ったことが多かった。3・11の直前に津波の危険を警告していた山内ヒロヤス、山下文男、飯沼勇義などの活動は全く知らなかった。 こんな記載がある。 「どんな巨大な災害でも、当り前のことが当…
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地震断層

熊本地震の断層を1日見て歩いた。 復興も大分進んでいる。いくつかは天然記念物として保存されている。 益城町 あぜ道の横ずれ  階段の横ずれ 阿蘇の東海大キャンパス(立ち入り禁止) 阿蘇では不通の道路がいくつも残されている。
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最大の砂漠は南極大陸

雨が降らないという気象条件が地勢としての砂漠の条件であるため、地表がすべて氷に閉ざされている「南極大陸」も砂漠に分類される。地球でもっとも広大な砂漠はサハラ砂漠ではなく南極大陸である。「砂漠芸術論」より ◆◆砂漠芸術論 環境と創造を巡る芸術人類学的論考 / 佐々木成明/著 / 彩流社Webby --------------…
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「山怪」と「みず」

副題が「山人が語る不思議な話」とある。秋田県阿仁に住むまたぎからの聞き書きが多い。 鉱山の近くでは蛇が多いという話は、私の経験からもそうかもしれないと思う。 会社に入って、最初に地質調査に行ったのがこの阿仁鉱山の近くだった。 地質踏査の専門家の後を一緒に歩いたが、色鉛筆で地図を塗りながら歩き、宿に着いた頃はもう地質図が完成して…
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地震の講演

開始5分前に来たら、ギリギリ座る席にありつけたほどの盛況ぶりでした。 例年だと、この半分くらいらしい。 平成30 年度地震火山研究観測センターシンポジウム 平成30 年北海道胆振東部地震-観測から迫る地震発生のメカニズム 日時:2019(H31)3 月21 日(木・祝)13:30-16:30(開場 13:00) 会場 北海…
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地質の講演会

大きな広間が満席状態。 脇坂氏の話は短時間で理解するのは難しい。T面、R面、P面が何かの記憶もあいまいだ。 試錐研究会 ○日 時:平成31年2月27日(水)13:30~17:25 ○会 場:札幌サンプラザ 2階 金枝の間(札幌市北区北24条西5丁目) ○参加費:無料 (意見交換会は会費5,000円) ○申込締切:平成31…
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勉強会

ボーリングコアを海洋酸素同位体ステージ(MIS: MarineIsotope Stage)にあてはめる時の根拠がどうもよく分らない。 第141回 最終間氷期勉強会 2月 23日(土)、午後1時~5時 札幌市北区民センター ◎話題提供  「四国遊覧」        米道 博 氏(北海道道路エンジニアリング株式会社) …
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「くまが奏でる地図、万華鏡に潜む地球」展

岩石薄片の顕微鏡写真展とヒグマのDNAを音響化したもの。 科学は芸術に転訛できるいい例かも。 旧永山邸は初めてで、記念に1階のカフェで不思議なホットオランジェットというのを飲む。 --------------------------- 2月 9日(土)~ 18日(月)09 : 00 - 21 : 00(旧永山武四郎邸…
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技術者研修会

広い研修室がほぼ満席状態でした。 「応用地質学・地盤工学の観点からの北海道におけるテフラなど」について 2月1日 14:00~17:40 場所 かでる2.7 主 催:一般社団法人 日本応用地質学会 北海道支部・北海道応用地質研究会 一般社団法人 北海道地質調査業協会 13:30~ 受付開始 13:55~14:00 …
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ブラジルのダム事故:続報

【1月30日 AFP】ブラジル南東部ミナスジェライス(Minas Gerais)州ブルマジーニョ(Brumadinho)近郊で25日に発生したダムの決壊事故で、当局は29日、ダムを所有する鉄鉱石世界最大手バーレ(Vale)の責任明確化に着手した。事故では少なくとも65人が死亡し、不明者279人の生存も絶望視されている。  同州検察…
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ブラジルでダム決壊、9人死亡 300人不明

AFP=時事】(更新)ブラジル南東部ベロオリゾンテ(Belo Horizonte)近郊で25日、ダムが決壊し、川沿いの町が泥流にのみ込まれた。消防当局によるとこれまでに9人が死亡し、約300人が行方不明になっている。 ダムはブラジルの資源開発大手バーレ(Vale)が所有。同社はダムの決壊を認めた上で、「従業員と住民の命を守…
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「ゴールは結婚 イタリア--南極 1万3千キロの恋」

昨年、白石元極地研究所所長に会ったとき、13次隊の石川さんが上記の本を出版され、我々の事も僅かに載っていると聞いた。紀伊國屋などに取寄せをお願いしたらリストにない出版社の本のため不可となり、そのままにしていた。しかし石川さんとは南極から帰国後一度も会っていなくて、どうも気になったので、アマゾンで購入してみた。帰国途中にフィアンセとフィレ…
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液状化の被害

昨年の震災の被害地を一度も見ていないので、米里の液状化の災害状況を見に行く。 今でも、被害の大きな区域は立入り禁止になっていて、管理人が見張っている。 20分ほど車で見て回る。 こういう被害を見ると、住宅を建てることは大きなリスクを背負い込むことになるため、被災を受けないために事前調査が重要ということを実感する…
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氷と雪で満たされたクレーター(火星)の写真

欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星の軌道上での活動開始から15年になることを祝い、莫大な量の氷と雪で満たされたクレーターを撮影した詳細で非常に美しい複数の写真を取得した。これらの写真は、欧州宇宙機関のウェブサイトに掲載された。 https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/imag…
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完新世の区分

完新世に前・中・後期の3区分が出来た。 それぞれの始りは11,700年前、8,400年前、4,200年前である。 これは知らなかった。 第140回 最終間氷期勉強会  日  時:2018年 12月 15日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号) ◎話題提供  「56災害を…
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明治の人は地理が読めた

今は地形改変で元々の地形が判らなくなっているので、地理学の学習がうまくいかない。 昔は見たままの地形が自然現象で創られたものだったから、感性さえあればすっと理解できたのだろう。 -------------------------- 「虎山に入る」より プレートという概念すら知られておらず、地質学も地球学も未発達であった時代に、柳…
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サイエンスフォーラム

サイエンスフォーラムin札幌 12月1日14:00-16:00 場所 札幌市中央図書館 お話 宮坂省吾・岡孝雄氏 「揺れ動く大地-胆振東部地震の発生メカニズムと多発崩壊」 雪の降る天気の中、会場は満員でした 山の尾根部では地震時の加速度が増大するとは知らなかった 胆振東部地震の崩壊面積は過去最大だそうだ。
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自然の原子炉か人工的な原子炉か

地質学者らによって南極大陸東部に隠された熱源が発見された。おそらく、これは放射能性の鉱物で、地域の氷山をゆっくり温めていると推測されている。 研究者らは、その地域の上空を飛行する航空機のレーダーのデータから熱源を発見した。 レーダーは氷山下3キロメートルの深さまで到達し、強い放射能を検出した。 その後の観測で、南極大陸…
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