テーマ:地質

マスターズ水泳大会

11月17日 登別市民プール 第95回JSCA北海道ブロックマスターズスイミングフェスティバル 今回の参加者はずいぶん少なかった。 天気が悪く、寒かったせいだろうか。大型バスも少なかった。 最近クイックターンを練習しているが、ここのプールの壁面はターンの時滑りやすいと、評判が悪いらしい。 改良中のバタ足の成果はまだ得られなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

巨大地震の講演

千島海溝の超巨大地震はM8.8と推定されている。 これは胆振東部地震の約1000倍。 北海道は島であるため、港湾が被災すると授援が不可能となり、道民生活や経済がすべてストップする。 南海トラフ巨大地震による災害廃棄物の推定値は約3.5億トン。 これは東日本大震災の約11倍。 復旧復興は廃棄物処理のスピードにかかっている。 -…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マレウレウのコンサート

3日30分前に会場に着くと、ちょうど開場が始まっていて、いい席に座ることができた。北海道博物館は街外れのせいか開演の頃にやっと満席になった。マレウレウは久しぶりに4人そろったらしい。写真やビデオは自由に撮影してもよいと説明があった。相変わらず、この輪唱をきくとトランス状態に持って行かれてしまう。コンサートの後、博物館内をゆっくり見て回る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サハ共和国と永久凍土

北大総合博物館のイベント「融ける大地」。温暖化で永久凍土が融け始め、地面が陥没し(サーモカルスト)、建物などが変形する。また、地下水が下がり、森林が枯れ始める。11月17日まで。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古倶知安湖

倶知安の町は標高200m付近に平坦地が広がっている。湖沼堆積物があり、淡水の微化石も知られている。縄文遺跡は平地にはなくより高い場所にあることから、平地は当時は湖底であったと地元の学芸員は考えている。今後、古倶知安湖について研究を進めたい。という関根さんの話は興味深かった。 第145回 最終間氷期勉強会 日  時:2019年 10月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

胆振東部地震災害調査合同報告会

大きな会場が満席状態でした。 令和元年9月27日 13:30~17:10 場所:京王プラザホテル札幌 地下1階「プラザホール」 「平成30年北海道胆振東部地震災害調査 合同報告会 北海道地質調査業協会・日本応用地質学会・日本地すべり学会北海道支部 共催 開会挨拶・調査団活動状況 13:30-13:35 平成30 年北…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の堆積物があることを発見

1973年、米国の深海掘削船グローマー・チャレンジャー号を用いた掘削が九州・パラオ海嶺で行われ、300mのコアが得られた。今回40年を経て再解析や微化石・同位体分析により過去2000万年間を通じて連続的に堆積した貴重な試料であることが明らかになった。 詳細はhttps://www.aist.go.jp/aist_j/press_rel…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

満月

月の模様はなんとか見えるレベル。薄曇りでぼんやりしている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

胆振東部地震の報告会

1年も経つと関心が薄れるのか、会場はガラガラでした。 「平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団 最終報告会」 主催:地盤工学会 共催:土木学会 日時:令和元年8月29日(木)13:30~16:35(開場:13:15~) 会場:北海道大学フロンティア応用科学研究棟2Fレクチャーホール(235席) (〒0…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

胆振東部地震による厚真川流域巡検

朝7:09のバスを乗りついで8:25に出発地点に着く。約40名が参加した。前半、雨に当ったがすぐに止んだ。多くの斜面崩壊現場、同じ火山灰が2回表れる崩壊地、巨大な(小野先生によるとたいしたことはない)岩盤すべり、などを前に、約60枚のカラー印刷された試料を元に詳しい解説がなされた。岩盤すべりでは厚真町から地元の40名も集合。事故も無く、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界をかける隕石ハンター

深夜のTVで隕石ハンターの事を知った。 かってはモンゴル砂漠では1グラム1円程度で取引されていたそうだ。 その後、アメリカでは隕石の値段が高騰しバブルになっているとか。このTVが製作された後では中国でも隕石バブルが起っているらしい。 ------------------------- プレミアムカフェ 宇宙からの宝を探せ!~世界…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

低温研のシンポジウム

いろいろな物質を対象として、氷期・間氷期の時代を決めるときに、一元的に決まるわけではなく、いろいろな補正をしなければならず、その補正の方法は研究者によって異なる。若い研究者がこんな分野で育っているのはうれしい。南極アイスコアの分析で、かってマイナス20度で保存していた時の試料では包有物が流失してしまい、今ではマイナス40-50度で保存し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手稲山の雲海

里塚から手稲山を見ると、山頂部を除いて雲海が広がっていたが、写真を撮る場所がなく諦めていたが、4時間後も規模は小さいながらもまだ現れていたので、撮ってみた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

休廃止鉱山の話

富山教授の講座は寄付講座との説明だった。レイチェル・カーソンの学習会でも寄付講座のテキストを使っていたので、興味があった。 --------------------------------- 北海道環境地質研究会 令和元年度 総会・特別講演会 ○ 日   時 : 令和元年7月30日(火曜日) 16時00分開始 ○ 会   場 :…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一般講演会「南極隕石の探査」

講演と質疑で約1時間。女性の聴衆が意外と多かった。 隕石の研究者に女性が多いということだろうか。 白石さんが隕石探査にこんなに係わっていたのは知らなかった。 第82回 国際隕石学会年会開催記念 一般講演会バリンジャーレクチャー 「南極隕石の探査 やまと隕石の発見から50年」 ■日時:2019年7月8日(月) 19:00…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストロンボリ火山の噴火

近くで住んでいる人は怖いだろうな! イタリア南部シチリア(Sicily)島沖にあるストロンボリ(Stromboli)島で3日、大規模な噴火が発生し、ハイキング中の観光客1人が死亡、住民や観光客ら約70人が避難する事態となっている。(AFP)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

胆振東部地震の斜面崩壊について

活発な質疑があったが、時間切れで中途半端に終った。議論が活発になるのはいいが、個人攻撃になったり、他人を見下したようなものの言い方は止めて欲しい。 応用地質学会北海道支部研究発表会 6月14日 14:30~
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羊蹄山の湧き水

有名なふきだし公園とは羊締山の反対側にある。 真狩村の羊蹄山登山口のすぐ脇にある湧き水の名所。 非常用の携帯タンクを買っていたので、汲んできた。冷たくておいしい。 すぐ隣に「湧き水の里」というこの湧き水を使用している豆腐屋さんがある 300円~500円の豆腐がどんどん売れている。 店の奥には試食コーナーがあって、多数の商品…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

胆振東部地震のシンポジウム

胆振東部地震の崩壊地はまだ決定ではないが、およそ6600箇所だったとの話があった。 航空写真でしらみつぶしにチェックされたのだろうか。 最初、鈴木知事の挨拶があった。直接、見のは初めてだ。 最後まで聞く予定だったが、議事進行が遅れ、途中で退席し、合唱の練習に参加。 ------------------------------- …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防災の話

津波が引潮で始る時は逃げる余裕があるため、記憶に残りやすい。満ち潮で始る時は死亡する可能性が高いので伝承として残らない。という話はなるほどと思った。 講師の佐々木貴子教授は話がなかなかうまい。 -------------------- 北海道医療大学公開講座 「これからの災害に向けた心得と食-私たちの命を守るために」 講師…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

清里の液状化対策工の話

札幌市建設局 須志田様の講演 大規模災害の復興はとにかくスピードが大事である。 仮設住宅等に慣れてしまうと、住民は元の土地に戻らない可能性が高くなる。 スピードには地域住民の信頼を得ることが大事である。 5月14日 日本技術士会北海道本部 防災委員会 総会時講演会 「北海道胆振東部地震に伴う清田区里塚地区の復旧につい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地質研究所調査研究成果発表会

大会議室はほぼ満席でした。 5月13日 かでる2・7 13:20 ~ 15:10 ● 口頭発表 「平成30年北海道胆振東部地震」 ○平成30年北海道胆振東部地震と残された課題 ……… 高橋 浩晃 (北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター 教授) ○北海道胆振東部地震に伴い発生した地盤液状化災害 ……… 廣瀬…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩手山

岩手山だろうか。飛行機から見るときれいな火山です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震情報

4月28日2時25分頃 震源地 十勝地方南部 最大震度 震度4 北緯42.5度 東経 142.9度 M=5.6 深度 110Km 札幌西区は震度2 凄く深いマントル内のめずらしい地震だ。胆振地震と関係あるのかな。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「震美術論」

日本の地質的条件はプレートによる変動帯である事から地震や津波は繰返し発生してきた。そんな特殊な地質条件と美術の世界の動向を組合わせた美術論で、初めて知ったことが多かった。3・11の直前に津波の危険を警告していた山内ヒロヤス、山下文男、飯沼勇義などの活動は全く知らなかった。 こんな記載がある。 「どんな巨大な災害でも、当り前のことが当…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震断層

熊本地震の断層を1日見て歩いた。 復興も大分進んでいる。いくつかは天然記念物として保存されている。 益城町 あぜ道の横ずれ  階段の横ずれ 阿蘇の東海大キャンパス(立ち入り禁止) 阿蘇では不通の道路がいくつも残されている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最大の砂漠は南極大陸

雨が降らないという気象条件が地勢としての砂漠の条件であるため、地表がすべて氷に閉ざされている「南極大陸」も砂漠に分類される。地球でもっとも広大な砂漠はサハラ砂漠ではなく南極大陸である。「砂漠芸術論」より ◆◆砂漠芸術論 環境と創造を巡る芸術人類学的論考 / 佐々木成明/著 / 彩流社Webby --------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「山怪」と「みず」

副題が「山人が語る不思議な話」とある。秋田県阿仁に住むまたぎからの聞き書きが多い。 鉱山の近くでは蛇が多いという話は、私の経験からもそうかもしれないと思う。 会社に入って、最初に地質調査に行ったのがこの阿仁鉱山の近くだった。 地質踏査の専門家の後を一緒に歩いたが、色鉛筆で地図を塗りながら歩き、宿に着いた頃はもう地質図が完成して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地震の講演

開始5分前に来たら、ギリギリ座る席にありつけたほどの盛況ぶりでした。 例年だと、この半分くらいらしい。 平成30 年度地震火山研究観測センターシンポジウム 平成30 年北海道胆振東部地震-観測から迫る地震発生のメカニズム 日時:2019(H31)3 月21 日(木・祝)13:30-16:30(開場 13:00) 会場 北海…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more