テーマ:科学

伊藤俊洋氏の講演会

当日は予想以上の来場者があり、椅子が足りないほどに。 小学校にも講演にいっているとか。 なかなかこういう講演は大学関係者は圧力があって出来ないらしい。 伊藤氏は(一財)の理事長というよりフリーな立場だからこういう講演が出来るとか。 大学関係者もどんどん追詰められているのかな。 レイチェル.カーソン北海道の会 第154回学習…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊藤俊洋氏の講演会

期日 12月14日(木) 15:00~17:30 (入場無料、事前申込み不要)              18:00~ 懇親会(会費 1000円) 場所 北大遠友学舎 (札幌市北区北18条西7丁目) 講師:伊藤俊洋氏(一般財団法人北里環境科学センター理事長) 演題:『宇宙生命哲学』事始め 〜我々は何処から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「超巨大噴火」、1万7000年に1回の頻度で発生か

【11月30日 AFP】文明を消滅させるほど大規模な火山の「超巨大噴火」が最後に起きたのは今から約2万5000年前とされているが、この種の噴火は平均で1万7000年ごとに発生するとの最新の推算結果が29日、発表された。   地球惑星科学の専門誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された研究…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発事故から6年

「一緒に考えましょう講座」総集編 2日目 知らない言葉を覚えた。 マイナーサブシステム 福島や宮城の人々にとって、きのこの採取がそんなに重要な行動とは知らなかった。 クロスロード 原発被害のデータを集めるのに、何故手弁当でやらざるを得ないのか。理不尽な世の中だ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市民のための科学

1000人の科学者がいたら、いまや少なくともその半分は、目の前にある自然と環境の問題を解決するために働くべきであろう。ただ論文を生産し続けることで研究を評価するだけでなく、「今そこにある危機」を解決することで研究を評価するしくみをつくるべきである。そうでなければ、ほとんど読まれない論文が山のように生産されるだけで、そのあいだに日本の自然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪害による死者数

最深積雪は僅かに減少傾向にある。 雪害による死者数は増えている これは屋根の雪下ろし等の除雪の担い手が高齢化したしたことが原因 第33回寒地技術シンポジウム 11月29日 14:30-17:00 特別講演とトークセッションより 白い恐怖 死者数が倍増! 過疎の村、高齢者を襲う雪害にどう対処するか【電子書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第59次南極観測隊の壮行会

南極OB会北海道支部主催の壮行会 11月16日(木) 壮行会(第1部) 場所 北大ファカルティハウス・エンレイソウ 第1会議室 時間 18:15~19:45 調査観測の話  杉山様 「JARE重点研究観測:氷床・海氷縁辺域の総合観測から迫る大気-氷床-海洋の相互作用 -59次隊での観測計画-」 山根様 「ラングホ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファイル転送サービス「WeTransfer 」

メールの添付ファイルで送れないほど大きなファイルは転送サービスで送ります。 これまでデータ便、宅ファイル便、firestorageなどがありましたが、会員登録なしで2Gまで送れるサービスもあるようです。 大学の先生に教えられたのは「WeTransfer 」 使い方は至って簡単です。 探してみると30Gまで無料でありますね。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪崩の講演会

参加費無料のボランティアで運営している講演会 14時~参加する。 高校生が多数死亡した那須の雪崩事故の話は結果を知っているだけに身につまされて聞いた。 指導者の無知で多数の死者がでたが、これからは指導者には一定の講習会への受講を義務化したらどうだろうか。 部活で死んだら、親がやりきれない!! ----------- 第 25…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

彗星の氷を作って、尾を再現

低温研 公開講座 4回目 香内 晃 「彗星の氷を作って、イオンの尾を再現してみよう」 今回の講座は半分が実験。 水を減圧したらどうなるか 窒素を減圧したらどうなるか ガスをイオン化するとどんな色で発光するか 炭酸ガス、空気、水、ネオン 実験装置はすべて自作だとか
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウェットな氷表面が引き起こすオゾン層破壊

低温研 公開講座 2回目 「ウェットな氷表面が引き起こすオゾン層破壊」 講師 長嶋剣 オゾンホール問題 氷が引き起こすオゾン層破壊 極成層圏雲-南極上空にできる特殊な雲(高度20~30km付近の成層圏にできる) 氷の表面はウェット-レーザー共焦点微分干渉顕微鏡 氷表面にできる塩酸液滴 --------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮の沢ハイツ

今年3月にビルの一部崩壊や亀裂が大々的に報じられた札幌市西区のビル。 すでに半年が経過しているが、まだ修復工事は始まっていないようだ。 住民は退去し、劣化部分はマーキングしてある。 コンクリート診断の身近な事例となっている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

広葉樹はなぜ紅葉するのか

北大低温研 公開講座 第1回目 9月25日 18:00~19:30 「秋の紅葉とクロロフィルの分解」・・なぜ紅葉するのか 講師 伊藤 寿 助教 ・秋になり気温が下がる ・光合成ができなくなる ・来年に備えて葉の養分の回収を始める ・光障害を避けるためにクロロフィルを分解する ・葉が黄化(紅葉)する ・養分を回収…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

便利な地形断面作成ツール

web地圏断面図メーカーというツールは使いやすい。 http://ktgis.net/lab/etc/topoprofile/ 札幌の平和霊園--五天山--小別沢トンネルの断面図です。 霊園前の原石山が五天山より高いとは知らなかった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本の学術研究の評価が急激に低下している

分析対象の一つが、世界の論文のうち他の研究者に多く引用され注目度が高いとされる上位10%のシェア。13~15年の平均は米国が1位で、中国、英国が続いた。上位3カ国で全体の半分を占めている。日本は9位でシェアは3.1%だった。  論文の総数でみると、日本は米国、中国、ドイツに次ぐ4位となっている。研究開発投資額は15年で18.9兆円…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群は8月13日4時頃に極大を迎えます。 これは日本で観察するのにぴったりの時刻で、日本でのいちばんの見ごろも、12日の夜半頃から13日の明け方頃となるでしょう。 ただし、今年は明るい月がずっと出ているため見える流星の数は例年よりやや少なく、流星が最も多いときに空の暗い場所で観察して、見られる流星は1時間あたり35個程…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古代ローマ時代のコンクリートは、今も強度を増していた

2017.07.30 SUN 10:00 コンクリートは、年月が経つにつれてもろくなるのが普通だ。だが、古代ローマ時代に作られた岸壁のコンクリートは、時間が経てば経つほど強度を増していた。その驚きの理由が、米研究チームによって解明された。 古代ローマ時代のコンクリートは、火山灰、石灰、火山岩、海水を混ぜ合わせて作られている。この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

文学は実学だ

今日の寺町さんの講演は面目躍如たるものがありました。 文学は実学だ とか 弱弱しい湿原の保護が未来の創造を信じる力になるとか 寺町パワー全開でしたね -------------------------- 【札幌】 水圏環境科学研究所 平成29年度第1回講演会「環境原論を考える。(その3)」 日時 2017年 8月 4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

環境保全技術セミナー

地球化学モデリングの話は興味深かった。 いつか私もこれをマスターしようとおもっていたが、時間切れですね。 6年前、ブラジルで、初歩のPh-Eh関係図で存在状態を考えていた時は楽しかった。 時間ギリギリで会場に入ったら、ほぼ満席でした。 ----------------------------------- 日時:平成29年8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第132回 最終間氷期勉強会のお知らせ :9月2日

第132回 最終間氷期勉強会のお知らせ  皆様、奮ってご参加ください。  各位の周りで関心のある方々にお知らせ下さい。    日  時:2017年 9月 2日(土)、午後1時~5時  場  所:札幌市北区民センター(北25条西6丁目1番1号)        2階 講義室(札幌市北区役所の北向い TEL.011-757-351…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スキャナーが動かない。

エプソンの古いスキャナーGT-8700を使っている。 今日、急に使えなくなった。 デバイスマネージャーを見ると、黄色いマークが付いている。 この製品のwindows7用のドライバーはないが、9300用が代用出来るので、それを入替えたが黄色マークが消えない。 ネットの書込みでinfファイルを一部書換えるとあるので、それでやっと黄色…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射能汚染の話

レイチェル・カーソン第150回学習会 期日 7月27日(木) 15時~17時 場所 北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目) 話題提供 中村由紀男氏 「関東からの避難者が語る放射能汚染の真実 ~北海道は安全?~」 ------------- 放射能のデータは最近どんどん公開されているようです 「みん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火山災害のワークショップ

有珠山77噴火40周年記念 中南米・日本 火山災害軽減ミニワークショップ 7月3日18:00-20:30 場所:北大理学部5-203 内容 新井田さんの「1977-78年の有珠山噴火のスライドと解説」 「中南米の噴火事例紹介 3例」 エクアドル、エルサルバドル、グァテマラからの研修員による 青山裕 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南極観測隊帰国歓迎会

南極OB会道支部 平成29年度総会・帰国歓迎会 日時:平成29年6月2日(金曜日) 北大学術交流会館第4会議室 1)1830~18:45 総会 2)1845~19:50 JARE57越冬隊とJARE58夏隊の帰国隊員による南極談話 第57次越冬隊 隊長・樋口和生氏 「57次越冬隊の1年」   第57次越冬隊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

溶岩風船

溶岩風船という言葉は初めて知りました。 ---------- 海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!独ミュンヘン大学 小笠原諸島の西之島が1年5カ月ぶりに噴火を再開し、太平洋を取り巻く火山帯では、火山活動の活発化が相次いでいる。 こうしたなか、ミュンヘン大学の火山学者は、海底の火山が噴火すると、溶岩が風船のように海面近くまで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GiantShipwormをミミズと訳す馬鹿記事

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/mimizu.png ゾウの牙のような白い筒から引っ張り出されたものは、体長1.5メートルの巨大ミミズだった!(Marvin Altamia) 長さ1.5メートルくらいの殻を持つミミズがフィリピン沖の浅瀬で発見された。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「CiNii」に掲載されていた論文のPDFファイルの多くが非公開に

CiNiiは、国立情報学研究所(NII)が運営している、論文などの学術情報で検索できるデータベースサービス。 1997年以降、紙の論文を電子化し、CiNii上でPDFデータを無料公開する「電子図書館事業」(NII-ELS)を進めており、430万論文を電子化・公開してきた。  だが、NII-ELSが17年3月で終了し、国からの支援…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

赤い夕日

4日、薄曇り 札幌にて。 下の図は新潟大が公開している積雪分布図 4月4日現在、札幌の裏山が最大値のようですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪虫の講演会

北海道ではトドマツとヤチダモの間を行ったり来たりで、アリとの共生がかかせないとか。 バイオミメティクス市民セミナー (第64回) – 『雪虫のなぞ:複雑な生活史と形の変化』 北大総合博物館1F 4月1日13:30-15:00 講師 秋元 信一 帰りにチカホの「おしどりマコ・ケン」を少しは聴けるかと思ったが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more