テーマ:芸術

レトロスペース

札幌国際芸術祭の会場を廻る。 AGS6.3ビル 暗闇とエレクトロニクスのワークショップ 北専プラザ佐野ビル 居酒屋てっちゃん・レトロスペース・定山渓秘宝館・DOMMUNE・端聡 CAI02 DOMMUNE 昔一時はやった「キッチュ」のような世界 ガラクタというコンセプトのせいか、解体寸前のビルが会場とかユニークなお祭。
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高校生の美術展

--------------------------- 第63回 高文連石狩支部 美術展 場所: 札幌市民ギャラリー 期日 2017年8月8-10日 73の高校から764作品が展示されている。 すごい作品もたくさんありますね。
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札幌国際芸術祭

水泳の大会後、モエレ公園のガラスのピラミッドに行く。 公園は親子連れで一杯である。 芸術祭の会場は行き方が分かりづらいし、スタッフさえ理解していない。 パスポートは持っていると言うと会場に入れるっというのはまずいのではないか。 何階から何階に行くという基本的なことが最後まで分からなかった。 コンセプトはおもしろそうだけれど、理…
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月岡芳年展

芸術の森美術館の月岡芳年展をPMFオープニングコンサートの後に見に行く。 普通に見ていたら、閉館のアナウンスが流れてきた。 1時間半いたことになる。 今の漫画や劇画に繋がる画風もあり、細密画もある。 顔の描き方は類型的だが、当時の約束事なのだろうか。 月岡芳年 幕末・明治を生きた奇才浮世絵師 (別冊…
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大きな鳥にさらわれないよう

連作短編SFですが、最後の章で全てが明らかになる。 2016年twitter文学賞の2位とか。 大きな鳥にさらわれないよう [ 川上弘美 ]楽天ブックス 川上弘美 講談社発行年月:2016年04月21日 ページ数:340p サイズ:単行本 ISBN:97 楽天市場 by 平田オリザさんの映画「さようなら」と似たような心象…
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ラ・ラ・ランド

予想していた以上に面白いミュージカルでした。 古くさい作りのサクセス物語で、単なる娯楽映画ですが、型に嵌まった心地よさがあります。 ですが最後の妄想シーンは余計かなと思った。 ラ・ラ・ランドはロスアンゼルスの別名だそうで、現実離れした世界、おとぎの国とか、現実から遊離した精神状態 の意味があるらしい。 それを考えると、この妄想シ…
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寺山修司資料展Ⅱ

ポスターは今展示中のグランドホテルのポスター展と同じ物もありますね --------------------------- 場所:ギャラリー山の手 札幌市西区山の手7条6丁目4-25 入館無料 期間:2017年1月10日(火)~ 3月31日(金) 10:00~17:00(日祝休館)  寺山修司に関するイベン…
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レトロスペース・坂会館のイベント

3月24日(金) 19時開演 「戦の夜」  入場料 1000円。 第1部 『壇の浦の戦い』 薩摩琵琶演奏・・・・幽餡 氏 第2部 『戦いとは』 解説  館長 坂 一敬 氏 ■場所 レトロスペース・坂会館 地下鉄東西線「二十四軒」駅下車。一番出口から 徒歩、8分。 西区二十四軒3条7丁目3-22 …
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アングラ演劇ポスター展

ジャパン・アヴァンギャルドーアングラ演劇傑作ポスター展」 場所:札幌グランドホテル内の グランビスタギャラリー 期間 3月9日~4月11日 篠原さんのポスターとか、安田南さんとか、けっこう意外な名前にビックリでした。
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風蝕異人街 公演 「邪宗門」・三上寛ライブ

札幌演劇シーズン2017-冬 実験演劇集団 風蝕異人街 公演 「邪宗門」 作:寺山修司  演出:こしば きこう 2月24日19:30~21:10 場所:コンカリーニョ 風蝕異人街の演劇はこれで3回目である。 相変わらず、滑舌がすごい。 どんな訓練でこんな声が出るのだろうか インパクトは前回の「青森のせむし男」のほうが…
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札幌国際舞踏フェスティバル

・Program1 2017年2月11日(土)開場12:30 開演13:00~15:10 出演:SU-EN&柿崎 順一(スウェーデン/長野)/藤條 虫丸(屋久島) SU-ENさんの動きは鳥などの擬態ですか 最初はカラス 後半は何だろう クマだろうか ---------------- 本フェスティバルは国内外から200…
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映画「沈黙-サイレンス-」

ファクトリーに見に行く。 21時から約2時間40分。 客席には数人しかいない。 2時間40分は長すぎるし、背教後のシーンは別の監督かのように違った描写で違和感が残った。 この映画の日本人のように英語が話せたらなー! 原作は学生の時に読んだきり。 たしか、眠狂四郎も転びバテレンの息子の設定だったかな。 同じような時代…
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映画『神聖なる一族24人の娘たち』

映画館キノは満席で、追加の椅子も用意された。 前評判はそれほどでもなかったが、楽しい映画でした。 1回のみの上映はもったいない! 女風の又三郎やナイトメア、よみがえったおじさんなどのオムニバス 少数民族の衣装や風俗、風景、顔つき・・・なんだか懐かしい。 ロシア西部のヴォルガ川流域に広がる魔法の世界のような国―そこはマリ・エ…
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虹蛇と眠る女

題名にひかれて深夜TV映画を見る。1月30日 子どもの失踪事件が表の事件だけれど、その解決は明示されていない。 アボリジニの虹蛇の神話がヒントだろうけど、これも明示的ではない。 不思議な映画でした。 -------------- アボリジニに伝わる「夢の時」の伝説では、虹の蛇が地を這った跡が水路や谷や川であり、雨季には空で…
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Sapporo International Butoh Festival 2017

札幌国際舞踏フェスティバル2017 2017.1.31-2.12 オープニングパーティー 写真展 札幌市資料館他 ワークショップ パトス シンポジウム レンガの館 舞踏公演 コンカリーニョ 全4公演8組 ---------- 舞踏のyoutube 舞踏(BUTOH)大全—暗黒と光の王国現代書館原田 広美ユ…
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中山峠森の美術館

こんな立派な美術館があるとは知らなかった。 入館無料とは太っ腹。 中山峠森の美術館は2011年に中山峠写真の森美術館からリニューアルオープンしました。 道内在住の作家の皆様にご協力いただき、常時100点ほどの水彩、油彩、版画、彫刻、工芸作品を展示しています。 隣接する道の駅「望羊中山」から連絡通路でも…
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おばけの文字

大通りビッセ3Fのギャラリーでおばけのアート作品展を見る。 このお化けを何となくみていたら、近くで見ていた子供がアルファベットだと叫んだ。 なるほど。 展示期間は10/1→10/31(月)
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映画「ルードヴィヒ」[復元完全版]

3時間の映画が1時間増えて丁度4時間の大作。 この人のことは澁澤龍彦の本で知ったと思う。 途中、5分の休憩時間があるが、4時間集中しているのはやはり大変だ。 この映画はほぼ史実に忠実に作られているとされる。 そのわりにはワーグナーの曲をたっぷり聴かせるというシーンは少なかったような気がする。 男色の描き方が明るそうで暗いですね…
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映画「めぐりあう日」

シアター・キノで観る 20時55分からのせいか、観客はわずか3名。 映画は淡々と始り、特に盛上がることもなく、淡々と終る。 生れてすぐに施設に入れられて育った女性が、大人になって親を探して、再会するという話だが、 「母のない子のように」に育つということがいかに大変かと、その孤独感とともに、しみじみ伝わってきます。 でもそれだっ…
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踊り放題ランド in コンカリーニョ

3日間の興業の2日目を申込んだら、予約で満席。 当日券がわずかにあるということで早めに並んだら、最前列の椅子席で見ることができた。 当日でもメルマガ会員としての入場費で助かりました。 近くのコルテナの駐車場は1階のローソンで何かを買うと3時間使えるので、便利です。 楽しい2時間でした。 1.dancing conflict …
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ポーラ美術館コレクション

海道立近代美術館【特別展】ポーラ美術館コレクション~モネからピカソ、シャガールへ~ 入場料 1300円 金曜日に行ってきました。 今度の日曜日で終了の割には、空いていましたね。 神奈川県箱根のポーラ美術館コレクションより、 モネ、ルノワールからゴッホ、セザンヌ、そしてピカソ、シャガールまで31作家71点の名品 絵の勉強にはい…
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快楽亭ブラック独演会

8月23日18:30-20:30 場所 レトロスペース坂会館2階 札幌市西区二十四軒3-7-3-22 料金 2000円 ほぼ満席でしたね。 落語を聞くのは数十年ぶりで、快楽亭ブラックは初めて。 彼の著書『立川談志の正体: 愛憎相克的落語家師弟論』を読んで、興味があったが、札幌で聞くことが出来るとは思わなかった。 最後の…
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「レイチェル・カーソン物語」音楽朗読劇

8月20日(土)18:00より 場所: ドラマシアターども 江別駅から徒歩5分 音楽朗読劇「レイチェル・カーソン物語」と上遠恵子さんのお話 **音楽朗読劇のピアノを担当する小河原律香さん (山梨県甲府在住) は、3・11で福島県須賀川町から江別に放射能から避難してきた小河原美保子さんの長女です。 北海道の皆さんに、このレ…
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映画「Fake」

「A」や「A2」、「私たちはどこから来て、どこへ行くのか 科学に「いのち」の根源を問う」の森達也監督の映画で、映画館は半分以上うまっていました。考えさせられる映画でしたが、「A」に比べると演出らしきものが見え隠れしている気がした。最後のシーンはやり過ぎではないかな。夫人とネコの存在が映画化の切っ掛けだったのかなと思った。 …
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映画「家族はつらいよ」

ルビー婚式の日、映画「家族はつらいよ」を見た。 映画館はガラガラで客は6人くらいか。 映画はおもしろかったが、寅さんシリーズのようなテンポの良さはない気がする。 日刊ゲンダイのニュース(3月27日)では --------------- 2週目にして、すでに興収8億円を突破。15億円以上が射程に入った。 -----------…
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「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」

原題は「The Salt of the Earth 」 地の塩 とは 〔マタイ福音書五章「汝らは地の塩なり。…汝らは世の光なり」から〕 塩が食物の腐るのを防ぐことから,少数派であっても批判的精神をもって生きる人をたとえていう語。 大辞林より 映画最終日に見ましたが、かなり大勢が見てましたね。 これだけ大量の死体の写…
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映画「オデッセイ」=「The Martian」

3D日本語字幕付きを見る。 音が大きすぎて、これでは難聴になるのではないか? 娯楽映画としては良く出来ているが、142分はちょっと長すぎる。 途中から、感動の押しつけが鼻についてきて、興味が薄れてきた。 原作はアンディ・ウィアー「The Martian」、邦訳は「火星の人」 映画のタイトルも「The Martian」だが、…
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女性浪曲師の舞台裏

期間限定公開だそうです この人の浪曲は一度聴いてみたい 奈々福の浪花節更紗 この動画は、2016年奈々福後援会の新年会で上演された特典映像を再編したものです­­。もう一度見たい!というリクエストにお応えして、1カ月間(2/16~3/16)­の­期間限定公開。どうぞ、2015年、入門20年…
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