テーマ:芸術

アールブリュット展

札幌エルプラザ2Fで小規模のアールブリュット展をやっている。この絵にはこころ惹かれるものがある。
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海外ドラマ「チェルノブイリ」全5話

『チェルノブイリ』は、2019年5月6日から6月3日まで、アメリカ合衆国・HBOで制作・放送されたテレビドラマ。全5回。 冷戦下の1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の際、事態を隠ぺいしようとするソビエト政府の対応や、事故がもたらした人々への影響、被害の拡大を少しでも抑えようと奔走した人々の苦闘を描く。 -------3.1…
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アマレヤ劇団とアイヌ女性の舞踏劇

アイヌの人々が樺太から江別に強制移住させられた時の叙情歌は初めて聴いた。アマレヤ劇団の歌う発声法も面白かった。---------- 日本・ポーランド外交樹立100周年記念事業 ポーランドのアマレヤ劇団とアイヌ女性会議メノコモシモシの現代舞踏劇 ポーランド人文化人類学者ピウスツキーと樺太アイヌ女性との出会いと別れ--100年前の衝撃…
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ニューヨーク公共図書館

映画「ニューヨーク公共図書館」は3時間を超えるので途中休憩時間が設けられていた。しかし3時間25分はさすがに長いと感じた。予想していた内容と異なっていたが図書館の裏側で何が行われているかが丁寧に描かれている。図書館は単なる書架ではないとか、図書館は民主主義にとって重要だとか、利用者の利用履歴を平気で警察に渡すような日本の図書館とはレベル…
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明日待子さん

今日の道新に明日待子(あしたまつこ)さんの記事が大きく載っている。このブログでもちょっとだけ紹介したことがあった。 https://momijigasa.at.webry.info/201602/article_50.html 戦前はムーランルージュのアイドルで、戦後は札幌で活躍されていたらしい。今年の7月に99歳で死去されたが、今…
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「命みじかし、恋せよ乙女」

樹木希林の遺作となった映画。異界の表現が外国の監督だとずいぶん直裁的で余韻が残らないというか、叙情的でないというか。でもいい映画でした。片岡鶴太郎の「異人たちとの夏」を思い出しました。原題はKirschblüten & Dämonen(満開の桜と妖精)。ユウ役の入月絢さんは1983年生れの舞踏家。
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テオ・ヤンセン展

全く独創的な芸術作品ですね。どうやって思いついたんだろうか。札幌芸術の森美術館 9月1日まで
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映画「クリムト エゴン・シーレとウイーン黄金時代」

いまいち良く分らない映画だった。 --------19世紀末のオーストリア・ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレの没後100年にあわせて製作されたドキュメンタリー。官能的でありながら、常に死の匂いを感じさせる作品を残したグスタフ・クリムト。クリムトから強い影響を受けながらも新たな表現を模索し続けたエゴン・シーレ…
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札幌まつりはサンバ

8月3日 札幌祭りはサンバとのコラボ。三越の中では「ネコ」の木工展実施中https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/732/80/N000/000/000/156484386704527829993-thumbnail2.jpg?1564844067001。
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アートは民主主義の根幹にある精神

"北川フラムさんが「美術は人と異なったことをして褒められることはあっても叱られることはありません」と言っておられます。他の世界では、逆なんです。特に教育の世界では。僕、この言葉にふれて、アートって民主主義の根幹にある精神なんだなと思ったんです。” 高橋源一郎編「読んじゃいなよ!」(岩波新書 2016)のなかの鷲田清一さんの発言より …
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「主戦場」

映画「主戦場」を見る。客席はほぼ満席。年令は若い人から老齢までバラバラだ。 日本の現状がかなり危機的であることを、あからさまに表現している。 慰安婦の問題は入口にすぎない。 シアターキノで、公開は28日まで延長。 --------------- 映画の公式HPより あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日…
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演劇鑑賞

風蝕異人街を2年振りで見に行く。6月28日20時~21時。琴似地下鉄駅地下のパトス。満席でした。 前回は「邪宗門」と三上寛ライブ。 今回は「メディアマシーン」でギリシア悲劇の現代解釈劇。 丁度1時間、1幕もので全員出ずっぱりでしゃべりとダンスで埋め尽す。 よく、セリフが入るものだと感心する。 古代の詩やアイヌの語りにあるよ…
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「震美術論」

日本の地質的条件はプレートによる変動帯である事から地震や津波は繰返し発生してきた。そんな特殊な地質条件と美術の世界の動向を組合わせた美術論で、初めて知ったことが多かった。3・11の直前に津波の危険を警告していた山内ヒロヤス、山下文男、飯沼勇義などの活動は全く知らなかった。 こんな記載がある。 「どんな巨大な災害でも、当り前のことが当…
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マニ教の始祖マニ

大阪市の藤田美術館(一時休館中)が所蔵し、地蔵菩薩(ぼさつ)像とされていた絹絵が、マニ教の始祖マニを描いたものだったことが、京都大の吉田豊教授(文献言語学)らの調査で分かった。独りだけを描く独尊像としてのマニ像が確認されたのは世界で初めてという。マニ像は13日から奈良国立博物館での特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」で公開されている。 …
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写真展

カメラの川田で行われている「星景写真@北海道」写真展を見に行く。 星景写真とは星と風景がどちらも入っている写真のことらしい。 A2サイズの写真20枚が展示されている。 いずれも美しい写真ばかりだ。 1枚2万円で販売されている。 写真撮影のプロパティが表示されていないのが残念だった。 今年中にこんな写真を撮りたいと思ってい…
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川上りえ個展

川上りえ個展 Landscape Will 2019 札幌文化芸術交流センター SCARTS 何だか、牢獄をイメージしてしまった。 ステンレスから大地はイメージしづらいな。 案内文より ””私は時々、土と岩だけからなる広大な大地に一人佇む自分をイメージします。 そのたびに、自分が、果てしなく広がる世界を構成する一要素…
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映画「サーミの血」

この映画、2年程前にキノで予告編を見たような気がする。 サーミの音楽であるヨイクはアイヌの歌い方とよく似ていると思った。 ””北欧スウェーデンの美しい自然を舞台に描かれるサーミ人の少女の成長物語であり、差別に抗い生き抜く姿に心打たれる感動作である。 サーミ人とは、ラップランド地方、いわゆるノルウェー、スウェーデン、…
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アール・ブリュットとアウトサイダー・アート

確かに、アウトサイダーアートという言い方には拒否的な」ニュアンスがありますね。 ”イギリス、英語圏の連中が、アール・ブリュットをアウトサイダー・アートといったというだけで、文明の特徴がよくあらわれていますよね。フランス語圏のほうは、ブリュットというのは、”生な”、”手づかずな”、”ソバージュな”というゆうにいっているのに、イギリス…
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映画と講演会

会場には多くの人が集ったが、若い人はほぼ見当らない。 シロタ家の20世紀と清末 愛砂さんの憲法を語るに参加した。 イベント名:藤原智子監督 追悼上映 ■開催日:2月24日(日) ■会場:札幌プラザ2・5 (札幌市中央区南2条西5丁目/狸小路5丁目) ■上映作品 『ベアテの贈りもの』(上映スケジュール:①10:30 …
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五足の靴

「五足の靴」をゆく 明治の修学旅行」 明治四十年夏、与謝野寛(鉄幹)、北原白秋、吉井勇、平野萬里、太田正雄(木下杢太郎)が、南蛮文化への興味を胸に九州にひと月の旅をした。その体験は多彩な文学として花開く― この昔の旅行の跡をたどり、著者がその行程を旅行した感想を本にしたようだが、何か消化不良のまま書いたようで、何を言いたいのか、…
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映画「華氏119」

とても一般的な人が議員になるべきだというシーンがあったが、このvery ordinary peaple という表現は特別な意味があるのだろうか。以前ベテルで買ったビデオに「ベリーオーディナリーピープル」というのがあった。 very ordinaryは普通には「ごくふつうの」と訳すらしいが。 もう一つ、保険組合に加入する条件にフィット…
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アウトサイドジャパン

この本では約150人の普通の人が表現者として登場する。 例えば *性同一性障害、拒食症、うつで引きこもりになるが、絵だけは続ける。余白とのバランスが秀逸なモノトーンの絵画。日々の心情を画面に吐き出すことでかろうじて心身のバランスを保っているのだろう。 *60歳の時、これまで何一つ思い通りにいくことがなかった人生への反動から…
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クリエイティブスタジオ こけら落とし公演

コンカリーニョと似たような場所ですね。 満席のせいか狭く感じた。 2作品とも、十分楽しめました。 結婚の音楽は初めて聞いたが、なかなかすばらしかった。 札幌文化芸術劇場hitaru クリエイティブスタジオ こけら落とし公演 Co.山田うん「結婚」 / 山田うんコレクティブダンサーズ「春の祭典」 10月28日14:00-…
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チカホの縄文土器

岩手県盛岡市で発掘された土偶です。 とても3400年前のものとは思えませんね。 12日まで、北4条イベントスペース(地下鉄さっぽろ駅側入口横) 似たようなイベントがあります 第19回遺跡トレイルウォーク開催 日時:2018年7月21日(土)12:30開場、13:00開始、15:15終了予定 集合場所:北海道大学文系共…
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レトロスペース

札幌市西区二十四軒にある私設博物館「レトロスペース」のイベント案内です ●と き 2018年6月30日 土曜日 13:30開場、 14:00開始--16:00終了。 ●ところ レトロスペース・坂会館 2階 (〒063-0803 札幌市西区二十四軒3の7) ●参加費…
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映画「エクス・マキナ」

深夜テレビ「エクス・マキナ」 あらすじ 検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブは、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さない社長のネイサンが所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。 しかし、人里離れたその地に到着したケイレブを待っていたのは、美しい女性型ロボ…
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シェイプ・オブ・ウォーター

監督がトランプ政権へのメッセージだと語った映画『シェイプ・オブ・ウォーター』を上映最後の週に見る。 R15指定でカットはなく、1箇所のみボカシがある。 主人公の女性がだんだん美人に見えてきたのが不思議。 マニアックな映画で、郷愁を誘う1960年代風の音楽も良かった。
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TV歴史ドラマ「ガンパウダー」

第1話を見たが、日本のテレビではありえないほどの処刑の残酷描写。 信仰のため迫害されるのは現在も同じ。 キット・ハリントン主演の歴史ドラマ「ガンパウダー」が2018年3月より日本で放送開始 イングランド史上最大のクーデター未遂事件に、首謀者の子孫キット・ハリントンが挑む! “ガンパウダー”、それは自由のために命を懸け…
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映画「天国の門」

アメリカの開拓時代の映画には、こんな暗い題材を基にしたものが時々ある。アメリカの強さというべきか。 25日深夜TV映画。 1890年、ワイオミング。東欧からの移民が押し寄せる中、家畜業者の会議が開かれ、牛泥棒という名目で移民125名の死刑執行が決定される。これに立ち向かう保安官のアベリル。町には傭兵たちが集結し、ついに戦争の火蓋…
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映画「サーカスの世界」

深夜TVで1964年の映画「サーカスの世界」を見る。 最近、映画館でみたサーカスの映画「グレイテスト・ショーマン」より面白かった。 出演はジョン・ウェイン、リタ・ヘイワース・クラウディア・カルディナーレなど。 スピード感はないが、人間味がある。 最近の政治ショーは人間味がなく、吊り人形 が演じるだけの田舎芝居ような気がする。 …
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