テーマ:芸術

狸小路の映画館

久しぶりに劇場で映画を見る。「スパイの妻」。新しくなったサツゲキは初めてだ。一つおきの座席になっていて、それなりに観客が入っている。映画館は換気施設が設置されているので、安全とされているが本当だろうか。映画は面白かった。ラストはどうなるのか明示されていないのも、視聴者の想像力をかき立てる。日本では解決が難しい上流社会の犯罪者の処遇に、精…
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拒食症の写真家

NHKドキュランド「セルフポートレート -拒食症を生きる-」 11月6日 途中から見たが、写真も素晴しく、生きる勇気を与えてくれる。NHKプラスで視聴可能。 「10歳から拒食症のレネは「病気の自分でも何かができるはず」と、自身のポートレート写真を撮り始める。巨匠写真家に才能を認められ、各地で展覧会を開き生きる喜びをつかみ始めてきた。…
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旗袍美人

孙科(スンカ)さんは中国古典舞踊家。これはオリジナル。
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「ホドロフスキーのサイコマジック」

久しぶりに映画館で映画を見る。観客は10人弱。 ”「サイコマジック」とはホドロフスキーが考案した心理療法である。本作では自身のこれまでの作品での映像表現が、いかに「サイコマジック」という技法によって貫かれているかを解き明かしていく。実際にホドロフスキーのもとに悩み相談に訪れた10組の人々が出演し、「サイコマジック」がどのように実践され…
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蕗のとう

医療センターにかけられている絵。そういえば、何年も絵を描いていないな。
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パンソリ

久しぶりに「風の丘を越えて/西便制」(1993年)を見る。全編youtubeに上げられている。これはラストのシーンで盲目の姉がパンソリを歌い、弟が太鼓をたたく。互いの音で姉弟と分りながら、名乗らず別れていく。この映画でパンソリを知り、初めて韓国映画が素晴しいと思った。記憶の中の映画とずいぶん違ったが、懐かしかったし切ない思いが蘇った。
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映画館キノ

午前中に一つ仕事を終えて、映画館に行く。映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』。この討論会のことは当時からいろいろな出版物を読んで知っていたが、三島由紀夫が終始こんなに笑顔でいたということは知らなかった。観客は20-30人くらいか。帰りは北菓楼で草饅頭を買った。お客さんは誰もいなくて閑散としていすぎ。
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すべての動きは芸術

体が柔らかいといいな! Every moment is ART - Aya Sato in GreekSalad MOVEment inori AyaBambi - Vogue Dance [You & Me (Flume remix)]
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エコトーク映画祭

「プラスチック・チャイナ」は中国でのプラスチックゴミのリサイクルに関わる家族のドキュメント映画。いまだにこんな生活があるかと思うと胸が痛い。 ---------------- 2020年2月 9日(日) 13:30~16:00(開場 13:10) 場所   札幌市生涯学習センターちえりあ 1階 ちえりあホール トークゲ…
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[「アイヌの美しい手仕事」

北海道立近代美術館の展示「アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから」を最終日に見る。それからトークセッション「柳宗悦と芹沢銈介が発見したもの」講師:杉山亨司 氏(日本民藝館)、白鳥誠一郎(静岡市立芹沢銈介美術館)  聞き手:五十嵐聡美(北海道立近代美術館)を聴く。さらに講師を案内役としてもう一度展示品を見る。12時30…
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リスのアイヌ語

地下鉄円山公園の地下通路にリスの写真が展示されている。12月の「クマづくしの1日」でアイヌ語の研究者がアイヌ語の名前の付け方は日本語と違うという話をされたのを思い出した。シマリスは地図を持つもの(縞模様を地図に例える)、エゾリスは呪術を使うものという。エゾリスに見つめられると不幸になる(邪視のことか)ので、こちらもにらみ付けないといけな…
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イタリアは世界で唯一精神病院を廃止した国

レイチェル・カーソン北海道の会 第179回学習例会 日時 12月12日(木) 14時半~17時 場所 北大 遠友学舎(北18条西7丁目) 話題提供 高縁さん 前回例会で鑑賞したイタリア精神保健改革の父フランコ・バザーリアの闘いを描いた伝記ドラマの後編(2時間) 14日の深夜TVで「権利の階段」を見た。精神病患者への強い薬…
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アールブリュット展

札幌エルプラザ2Fで小規模のアールブリュット展をやっている。この絵にはこころ惹かれるものがある。
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海外ドラマ「チェルノブイリ」全5話

『チェルノブイリ』は、2019年5月6日から6月3日まで、アメリカ合衆国・HBOで制作・放送されたテレビドラマ。全5回。 冷戦下の1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の際、事態を隠ぺいしようとするソビエト政府の対応や、事故がもたらした人々への影響、被害の拡大を少しでも抑えようと奔走した人々の苦闘を描く。 -------3.1…
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アマレヤ劇団とアイヌ女性の舞踏劇

アイヌの人々が樺太から江別に強制移住させられた時の叙情歌は初めて聴いた。アマレヤ劇団の歌う発声法も面白かった。---------- 日本・ポーランド外交樹立100周年記念事業 ポーランドのアマレヤ劇団とアイヌ女性会議メノコモシモシの現代舞踏劇 ポーランド人文化人類学者ピウスツキーと樺太アイヌ女性との出会いと別れ--100年前の衝撃…
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ニューヨーク公共図書館

映画「ニューヨーク公共図書館」は3時間を超えるので途中休憩時間が設けられていた。しかし3時間25分はさすがに長いと感じた。予想していた内容と異なっていたが図書館の裏側で何が行われているかが丁寧に描かれている。図書館は単なる書架ではないとか、図書館は民主主義にとって重要だとか、利用者の利用履歴を平気で警察に渡すような日本の図書館とはレベル…
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明日待子さん

今日の道新に明日待子(あしたまつこ)さんの記事が大きく載っている。このブログでもちょっとだけ紹介したことがあった。 https://momijigasa.at.webry.info/201602/article_50.html 戦前はムーランルージュのアイドルで、戦後は札幌で活躍されていたらしい。今年の7月に99歳で死去されたが、今…
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「命みじかし、恋せよ乙女」

樹木希林の遺作となった映画。異界の表現が外国の監督だとずいぶん直裁的で余韻が残らないというか、叙情的でないというか。でもいい映画でした。片岡鶴太郎の「異人たちとの夏」を思い出しました。原題はKirschblüten & Dämonen(満開の桜と妖精)。ユウ役の入月絢さんは1983年生れの舞踏家。
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テオ・ヤンセン展

全く独創的な芸術作品ですね。どうやって思いついたんだろうか。札幌芸術の森美術館 9月1日まで
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映画「クリムト エゴン・シーレとウイーン黄金時代」

いまいち良く分らない映画だった。 --------19世紀末のオーストリア・ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレの没後100年にあわせて製作されたドキュメンタリー。官能的でありながら、常に死の匂いを感じさせる作品を残したグスタフ・クリムト。クリムトから強い影響を受けながらも新たな表現を模索し続けたエゴン・シーレ…
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札幌まつりはサンバ

8月3日 札幌祭りはサンバとのコラボ。三越の中では「ネコ」の木工展実施中https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/732/80/N000/000/000/156484386704527829993-thumbnail2.jpg?1564844067001。
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アートは民主主義の根幹にある精神

"北川フラムさんが「美術は人と異なったことをして褒められることはあっても叱られることはありません」と言っておられます。他の世界では、逆なんです。特に教育の世界では。僕、この言葉にふれて、アートって民主主義の根幹にある精神なんだなと思ったんです。” 高橋源一郎編「読んじゃいなよ!」(岩波新書 2016)のなかの鷲田清一さんの発言より …
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「主戦場」

映画「主戦場」を見る。客席はほぼ満席。年令は若い人から老齢までバラバラだ。 日本の現状がかなり危機的であることを、あからさまに表現している。 慰安婦の問題は入口にすぎない。 シアターキノで、公開は28日まで延長。 --------------- 映画の公式HPより あなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日…
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演劇鑑賞

風蝕異人街を2年振りで見に行く。6月28日20時~21時。琴似地下鉄駅地下のパトス。満席でした。 前回は「邪宗門」と三上寛ライブ。 今回は「メディアマシーン」でギリシア悲劇の現代解釈劇。 丁度1時間、1幕もので全員出ずっぱりでしゃべりとダンスで埋め尽す。 よく、セリフが入るものだと感心する。 古代の詩やアイヌの語りにあるよ…
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「震美術論」

日本の地質的条件はプレートによる変動帯である事から地震や津波は繰返し発生してきた。そんな特殊な地質条件と美術の世界の動向を組合わせた美術論で、初めて知ったことが多かった。3・11の直前に津波の危険を警告していた山内ヒロヤス、山下文男、飯沼勇義などの活動は全く知らなかった。 こんな記載がある。 「どんな巨大な災害でも、当り前のことが当…
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マニ教の始祖マニ

大阪市の藤田美術館(一時休館中)が所蔵し、地蔵菩薩(ぼさつ)像とされていた絹絵が、マニ教の始祖マニを描いたものだったことが、京都大の吉田豊教授(文献言語学)らの調査で分かった。独りだけを描く独尊像としてのマニ像が確認されたのは世界で初めてという。マニ像は13日から奈良国立博物館での特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」で公開されている。 …
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写真展

カメラの川田で行われている「星景写真@北海道」写真展を見に行く。 星景写真とは星と風景がどちらも入っている写真のことらしい。 A2サイズの写真20枚が展示されている。 いずれも美しい写真ばかりだ。 1枚2万円で販売されている。 写真撮影のプロパティが表示されていないのが残念だった。 今年中にこんな写真を撮りたいと思ってい…
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