テーマ:北大

講演と音楽の集い

今年は100名ほどの来場者を迎えて、成功裏に終りました。 -------------------- 第148回学習会:レイチェル・カーソン生誕110年「講演と音楽の集い」 日時:2017年5月25日(木)13:00~20:30 場所:北大遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目) ◇記念演奏: ①13:10~13:40、②…
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全長8m以上のむかわ竜

2017年5月5日 北海道大学、国内最大の恐竜全身骨格を発見 全長8m以上 大学ジャーナルオンライン編集部  北海道大学は4月28日、北海道むかわ町穂別から発見された恐竜化石(通称:むかわ竜)が全身骨格(8m以上)であることを確認したと発表した。  北海道大学は、平成25年7月、北海道むかわ町穂別に分布する上部白亜系函淵…
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レイチェル・カーソン北海道の会 第144回 学習会のご案内

第144回 学習会のご案内 興味のある方は、参加自由です 日時:1月26日(木)15:00~17:00~ 場所:北大遠友学舎:札幌市北区北18条西7丁目 打ち合わせ会 1.2017年5月25日(木)レイチェル・カーソン生誕110年記念の集いに向けて。 会を多くの方に知っていただき入会していいただくための、工夫なども。…
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南極の昭和基地沿岸から新種の動物を発見

国立極地研究所のHPより 研究成果のポイント ・昭和基地沿岸の水深9メートルから得たキブクレハボウキ属に含まれるゴカイ類の新種を記載。 ・水深8メートルから得た別種の個体は世界で最も浅い場所からのキブクレハボウキ属の採集記録。 ・スクーバ潜水でキブクレハボウキ属のゴカイ類が採集できることが明らかになったことにより、生きた個体を用…
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初雪

北大のイチョウ並木 紅葉までまだまだのようです しかし、数時間後、雪が降始めました。 次の朝は積雪状態です。 来週は、道北に行くのであわててタイヤ交換した。 およそ40分くらいかかった。
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低温研公開講座3回目

10月17日18:00-19:30 場所:北大低温科学研究所 タイトル:凍る海・巡る海 講師:青木 茂 青い部分は浅い海が蓄熱 濃紺の部分は深い海が蓄熱 温暖化による熱のほとんどは海に蓄積されている。
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偲ぶ会

勝井義雄先生を偲ぶ会 2016.10.8 勝井先生のいた部屋は現在、北大総合博物館の図書館になっている。 昔懐かしい人々がたくさん集まった。
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「平成28年8月北海道豪雨による地盤・地すべり災害調査団」報告会

日 時:平成28年10月7日(金)14:00~17:00 会 場:北海道大学 学術交流会館(JR札幌駅 徒歩8分) ●調査概要・全体被害概要 (10分) 石川達也(北大) ●気象関係概要 (10分) 川端伸一郎(北海道科学大) ●国道274号日勝峠(十勝側)・国道38号狩勝峠被害 (20分) 木幡行宏(室蘭工大)・川村…
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リニューアルした北大総合博物館

カフェができたり、ショップが拡張したりしているが、隠れた目玉商品はトイレらしい。 カフェの隣のトイレに一度行ってみてください。 最近見学者は多くなり、時計台の見学者をもうすぐ超す勢いらしい。
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クロロフィルの話

大陽のエネルギーと動物の消費エネルギーを質量当りで比較すると、動物の方が約5550倍も大きい!! こんな比較は初めて知った。 北大低温研究所 公開講座2回目 クロロフィルと生物の進化 講師 田中歩 この図では生物が発生してから現在まで炭酸ガスは一様に減少している。 植物にとっては今、炭酸ガス不足が深刻な状態だと…
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四大学ジョイントコンサート

9月3日 18:00-20:30 場所 教育文化会館大ホール 入場料 500円 1.筑波大学男声合唱団 2.九州大学男声合唱団 3.首都大学東京グリークラブ 4.北海道大学合唱団 5.四大学合同 プログラムを読まないと理解不能な言葉があったりと、変った演奏会でしたが、これで500円は安い。 合唱の輪が広がればと願い…
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「The other America もう一つのアメリカ」 の紹介

レイチェル・カーソンが「沈黙の春」を出版した年(1962年)に、同じく出版されたMichael Harringtonの「The other America もう一つのアメリカ-合衆国の貧困」の紹介。この本は売れ続けて、100万部以上のベストセラーになったそうだ。この本については全く知りませんでした。 第139回レイチェル・…
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北大校内

クラーク像の前に人だかり ポケモンか これは近くのハスの池で満開 隣の総合博物館は26日にリニューアルして再登場
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南極観測60周年記念講演会が開催されます

今年、日本の南極観測が始まって60年を迎えます。 60周年を記念し、2016年7月9日(土)、南極OB会北海道支部の主催により「南極観測60周年記念講演会・写真展・展示会」が開催されます。 日  時:2016年7月9日(土)13:00~18:00 開催場所:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8西5:      北大正門を入…
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地質学会北海道支部例会

小樽軟石の話は楽しくて、個人的に跡をたどってみようと思った。 招待講演では北海道の東西方向の断面図が示された。 最新の解析方法を使うとマントルまでの深さに対してこれだけの精度で解析可能になったとの説明があった。 東北に比べると、北海道は複雑な構造になっているらしい。 2016年6月11日(土)10:30~17:30 …
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植物プランクトン、北極海で春・秋に増加 

日本経済新聞 2016/6/5 19:34 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG05H0D_V00C16A6TJM000/ ■海洋研究開発機構 北海道大学などと共同で、北極海では1年に2回、 春と秋に植物プランクトンが大幅に増加することをつきとめた。 北極海では近年、地球温暖化の影…
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北大合唱団百年のあゆみ

「北大合唱団百年のあゆみ」が届きました この記念誌は、100年間にわたる演奏活動、85名の諸兄からの玉稿、そして定演における演奏曲目一覧と、A4版230頁の男声合唱文化誌に出来上がっています。 300部作成し、残部は僅からしい。
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5月26日(木)レイチェル・カーソン生誕109年記念の集い

 「私たちの会は、レイチェル・カーソン(1907-1964)の著作、思想、生き方に 学び環境を大切にします。 とりわけ未来をになう子どもたちに自然の不思議さに 目をみはる感性(センス・オブ・ワンダー)が育まれるように、多くの市民と共に 環境問題を知り・…
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電磁波過敏症

電磁波過敏症を発症した人にとっては、生活が便利になることが、逆に住みづらくなる原因になっているようです。 スマートメーターからの電磁波はハッキングされ、大規模なテロに発展する可能性があるとか。 レイチェル・カーソン北海道の会 4月21日(木)15:00~17:00 北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西7丁目) 講師:加…
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グリーンランドで海洋の潮汐によって発生する氷河地震を発見

19日、北大のインフォメーションセンターに寄ったら、この詳細が載っていましたね ----------------------------- グリーンランド氷床は地球上の氷河の約10パーセントを占めます。近年、そのグリーンランド氷床が急速に縮小しており、海水準の上昇や、海洋循環、生態系への影響が懸念されています。そこで、氷床縮小の…
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考古学の勉強会

北海道考古学会月例研究会 3月19日(土)15:00~17:20,北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W517教室 ◆高瀬克範(北大大学院文学研究科) ステン・ベルグマンコレクション(ストックホルム)の日本・千島・カムチャツカ出土考古資料 ◆大島直行(北海道考古学会) 松木武彦著『美の考古学』を読む 狭…
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三省堂サイエンスカフェ in 札幌

北方林の生態はなかなか変っていて面白い。 1時間半の話は擬人化されて人生のすごし方にもなったり、有意義な講義でした。 CoSTEPの葛西奈津子特任准教授の突っ込みも理解を深めて良かった。 コーヒー・お菓子・変ったポップコーン付で500円はお得ですね。 第22回三省堂サイエンスカフェ in 札幌 日時 :20…
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氷の表面を濡らす水膜は普通の水より流れにくい

この話の一部は佐崎教授から先月聞いたばかり(低温研究所公開講座)です。 https://research-er.jp/articles/view/41781 研究成果のポイント •独自の光学顕微鏡技術を駆使し,擬似液体層※1の形態変化の様子を非接触・非破壊で追跡することで,従来では測定が困難であった擬似液体層の…
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30mのブリザードで外出禁止

かっては25mの時代もあった。 気象観測隊員は禁止の除外だった時代もある。 日本南極観測隊第57次隊隊員壮行講演会 日時: 平成27年11月13日(金) 壮行講演会 18:30~19:50  場所:北海道大学学術交流会館・第4会議室  内容:出発する隊員から南極での任務や最新の南極事情などを聞きます。…
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氷が溶けるとき、水蒸気が水になって氷の表面に付着する

低温科学研究所公開講座の最終回 佐崎元「ゼロ℃以下の温度でも融けている氷表面の不思議」 微分干渉顕微鏡という光学顕微鏡を自分で作って氷が溶けるのを観察したら、2種類の水があることがわかった。 液滴状の水と薄い層状の水。 この薄い層状の水は氷が融けたものではなく、空気中の水蒸気が液化して氷表面に付着したものである。 この研究…
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札幌のランチ ポプラ

北大校内をスロージョギング イチョウ並木は落葉していますが、紅葉はきれいです 北のはずれ、道路の曲り角にある研究棟にレストランを見つけて入りました。 場所は、創成科学研究棟(北21西10)の1階 北側(旧図書館) 静かで眺めも良くおすすめですがアクセスがたいへんかも。 学内循環バスの終点のバス停が目の前にあ…
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ナノ粒子に準安定層がある

低温科学研究所公開講座 11月2日 ナノ粒子-小さな結晶の不思議な振舞い 講師 木村勇気 隕石中に見つかるスターダスト=プレソーラー粒子(太陽系生成以前の粒子)のもつ厚い炭素質層の形成条件は現在の科学では説明できていない。 ナノ粒子の特徴 □ 拡散速度が大きい □ 融点が下がる □ 成長プロセスが変る …
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