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zoom RSS 岩盤内温度は気温と時間差がある

<<   作成日時 : 2018/06/17 17:10   >>

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発表の例では4ヶ月も差があるらしい。
試験方法に鋭い質問があった。
かって、凍結指数のグラフを作っていたときも、これほどではないが気温と時間差があった。
海水温のピークは夏ではなくて、秋口にあるのも同じ理由かな。
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日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会
(共催:物理探査学会)
研究発表会 プログラム
日時:平成30年6月15日(金) 14:15〜17:30
会場:
土木研究所寒地土木研究所
14:15〜14:20 開 会 挨 拶
14:20〜15:05
1. 解析的アプローチから得られた三次元多面体モデルによる磁化構造解析法
○丸山 純也(地質研究所),坂中 伸也(秋田大学)
2. 珪藻分析による塩分指数の意義:北海道の沖積層を例として
○嵯峨山 積(NPO法人 北海道総合地質学研究センター)
3. 十勝地方然別川中流域の河床低下とそれにより出現した前期更新世末の化石林の意義
○岡 孝雄(アースサイエンス株式会社),星野 フサ(北海道大学博物館ボランティア),
大西 潤(鹿追町ジオパーク推進室)
15:05〜15:15 休 憩
15:15〜16:00
4. GISを利用した地形モデル(DEM)の運動学的解析による斜面崩壊危険度マッピング
○太田 雄三・小林 恭平((株)構研エンジニアリング)
5. 中山峠における面的な融雪水量の推定
○吉野 恒平・倉橋 稔幸・日外 勝仁・角田 富士夫(寒地土木研究所),矢島 良紀(土木研究所)
6. 寒冷地露岩斜面の岩盤内部温度の季節変動と崩壊メカニズムの考察
○前原 恒祐・磯貝 晃一・伊藤 和伯・山田 岳史(株式会社開発調査研究所)
16:00〜16:10 休 憩
16:10〜17:25
7. 常呂川堤防におけるS波速度分布の季節変化
○小笠原 明信(北見工業大学大学院)
8. 変状した補強土壁におけるS波速度分布の測定と評価
○後藤 雄介(北見工業大学大学院 )
9. トンネル坑内の漏水発生箇所におけるP波速度と比抵抗の対応
○岡崎 健治・倉橋 稔幸・山崎 秀策(寒地土木研究所),稲崎 富士(土木研究所),
丹羽 廣海(フジタ)
10. PS検層の品質改善に向けた現地試験結果
陶山 雄介・阪田 暁正・曽我 大介(鉄道建設・運輸施設整備支援機構),
渡辺 俊樹(名古屋大学 附属地震火山研究センター),
○相澤 隆生(サンコーコンサルタント株式会社)
11. ディープラーニングによる画像判定技術の応用地質分野への適用性
〇鈴木 敬一・安藤 潤・草茅 太郎・西山 英一郎・大原 丈寛(川崎地質)
17:25〜17:30 閉 会 挨 拶
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