チバニアン決定

本日(2020年1月17日)午前、韓国釜山において開催された、IUGS(国際地質科学連合)の理事会においてGSSP(注1)の審議および投票が行われ「千葉セクションのGSSP提案」(注2)が承認されました。 これにより「千葉セクション」は前期‐中期更新世境界のGSSPとして認定され、地質時代の中期更新世(約77万4千年前〜約12万9…
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シンガポール人のアイデンティティ

シンガポールのディック・リーは中国人でありながらマンダリン(北京官話)をしゃべれないマレー化した中国人。不思議に混ざり合った文化的帰属の意識を、彼は英語でこんな風に歌う。 伝統と国際社会 僕のオリエンタル・ハートから 湧き上がるフィーリングを 僕はいったいどう受け止めたらいいのか 東洋人のプライドを守るのか? それともそ…
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認知症老人の記憶

介護施設に集う認知症の母の目に映るのは、かつて彼女が一番輝いていた時代。女性たちの人生に戦中戦後の日本が去来する傑作長編。 認知症老人の意識は先へは進まない。過去へ過去へと後ずさりして生きている、という。考えようによってはもう一度生き直している。 「その昔って、いつ頃なんでしょうね」 「いっそご本人に尋ねてみられては?」 大橋看…
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[「アイヌの美しい手仕事」

北海道立近代美術館の展示「アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから」を最終日に見る。それからトークセッション「柳宗悦と芹沢銈介が発見したもの」講師:杉山亨司 氏(日本民藝館)、白鳥誠一郎(静岡市立芹沢銈介美術館)  聞き手:五十嵐聡美(北海道立近代美術館)を聴く。さらに講師を案内役としてもう一度展示品を見る。12時30…
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アントロポセンと環境倫理

非-人間中心主義の立場では、自然(種や生物、生態系)には内在的価値があると考えられている。(キリスト教神学では生物には「神が与えた価値」があるとされている)。 1月12日13:30-15:30 場所 北大総合博物館 バイオミメティクス市民セミナー:第97回 アントロポセン(人新世)とバイオミメティクス;講師 蔵田伸雄
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アトリ科のシメ

最近、色の白いカワラヒワがよく来るというので、写真を撮って調べると、同じアトリ科のシメのようです。いつも同じ時間帯にやってくる。1月11日撮影。
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景教の石碑

781年建立の石碑は長く地中に埋もれていたが、明末に発見された。大秦景教流行中国碑と呼ばれている。材質は黒い石灰岩で碑高2.76メートル、基底部幅約1メートル、同厚さ27センチメートル。この石碑にまつわる奇譚を含めた12編を読む。中野美代子さんの「ザナドゥーへの道」(2009年)は大航海時代の冒険譚の傑作で、よほどの博識でないとこんな話…
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白い葉裏が風を受けて翻っていく

はあほんとうに、あれを見ていますと、私はむかし木であったというふうにやっぱり思ったりいたします(笑)。私来ましたっていう感じで。どう言えばいいのか、友達よりももっと近い感じです。海から来ましたって軀がいうんですよ。あの海からずっと上がって山に、私、海から来ましたという感じです。島尾ミホ・石牟礼道子対談「ヤポネシアの海から」2003より。…
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『週刊読書人』の「年末回顧鼎談」

(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教には)重要な共通性があります。それは「自分たちの生活形式が神の意志を裏切っていないかどうか」を再帰的に観察する「心の習慣」です。日本人は、絶対神がないかわりに八百万の神、分かりやすくいえば妖怪たちに囲まれています。でも妖怪は、環境が変わると種類が変わる。<中略>アニミズム的感受性は生活形式の同一性を支え…
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星の写真

4-5日の四分儀流星群の撮影はからふりに終わったが、星の写真はなんとか撮れるようになった。オリオン座とシリウス。カメラはPentaxKP
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異論を許さない地球温暖化問題はもはやカルト宗教だ

地球温暖化人為説は無条件に正しいと思っている人は多い。 最近は真正面から反対している人は少なくなったが、いないわけではない。 マーク・モラノ著『「地球温暖化」の不都合な真実』や渡辺正著『「地球温暖化」狂騒曲』など。 渡辺氏の 主張はJBpressで紹介されている。 「温暖化対策」100兆円をドブに、日本はバカなのか? これ…
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Summer Peach House LIVE

古舘さんの持ってきた鮭運搬用木箱で作ったウクレレは先月 ARAMAKI WORLDで見たものですね。その日は演奏には間に合わなかったけれど、今日聴くことができてラッキーでした。 2020年1月5日(日) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: Summer Peach House 古舘 賢治(ギター、ボーカ…
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齊藤桃子トリオ LIVE

大貫妙子にちょっと似た発声法で歌っている。がやがやうるさいモール街で歌うには、声量が小さいためか歌詞がよく聞こえない。 2020年1月4日(土) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 齊藤 桃子(ピアノ、ボーカル) 柳 真也(ベース) 鈴木 景子(オーボエ) 齊藤 桃子(ピアノ) さいとう ももこ…
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ブラジルのニュース 12月分

12/28 奨学金返済不能ほ学生が増える:59% 12/28 銃新登録数が48%増 12/27 同性愛のイエスを描いた映画製作オフィスに火炎瓶が投げられる:『The First Temptation of Christ』 12/27 クリスマス商戦=売上は昨年比9・5%増=2014年以来の好調を記録 12/27…
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ヴィオラ、チェロ、ピアノ アンサンブルコンサート

最後の「ブエノスアイレスの冬」はよかったが、通行人の雑音が大きすぎて残念だった。終わりに春の足音が聞こえるとか。 2020年1月3日(金) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 立木 一真(ヴィオラ) 鈴木 友美(チェロ) 渡部 美蕗(ピアノ) 立木 一真(ヴィオラ) たちき かずま 3歳から才…
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リスのアイヌ語

地下鉄円山公園の地下通路にリスの写真が展示されている。12月の「クマづくしの1日」でアイヌ語の研究者がアイヌ語の名前の付け方は日本語と違うという話をされたのを思い出した。シマリスは地図を持つもの(縞模様を地図に例える)、エゾリスは呪術を使うものという。エゾリスに見つめられると不幸になる(邪視のことか)ので、こちらもにらみ付けないといけな…
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春隣

だれかどこかで何かささやけり春隣これは「快楽としての読書」丸谷才一 2012 で紹介されている俳句です。冬隣はちあきなおみの曲で有名ですが、春隣はあまり知られていない。と思ったが「春隣」という歌もあるらしい。
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南相馬市小高区

健康で頑丈な肉体と変形してしまった強靱な精神は、家族の気持ちや誇りを踏みにじり、困惑に追い込んでいるなどとはこれっぽちも思わなくて、あるいは自分が一番賢いと信じ切って楽観的だったからこそ、身の回りの人に過酷の鞭を浴びせているとは気づかなかったに違いありません。 それとも、彼女は力まかせに混乱を生きるという術しか知らなかったのでしょ…
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阿部ヒロカズ トラッドジャズカルテット

デキシーランドジャズを聴いていると、元気が出てくる 12月29日(日) 13:00~ 13:40 場所:1F すずらん広場 出演: 阿部 ヒロカズ(トランペット、ボーカル) 滝川 裕三(バンジョー、ギター) MIHOKO(ピアノ) 豊田 健(ベース) 阿部 ヒロカズ(トランペット、ボーカル) あべ ひろかず …
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忘年会

同期の夫婦4組の忘年会も、すでに2人が天国へ召されたので、2組のみで実施。それなりに元気そうで安心。二次会は長谷川さんち。タクシーで帰宅したのは1年ぶり。
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蛇池雅人カルテット JAZZ LIVE

齊藤さんは若手の注目株だそうで。高三の佐藤さんもすごい。 12月28日(土) 15:00~15:40 場所:1F すずらん広場 出演: 蛇池 雅人(アルトサックス) 佐藤 衣音(アルトサックス) 朝川 繁樹(ピアノ) 斎藤 里菜(ベース) 蛇池 雅人(アルトサックス) じゃいけ まさと 1975年北海道苫小牧市生…
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奄美のコウマブリ

コウマブリは初めて知りました。人が死ぬ前には、その人の葬られるべき墓場所で、イケ(墓穴)を掘る音などがするのが聞こえる。これは普通人にも体験されることであるが、特に「コウマブリ」と称する霊能の発達した人には、葬式の行列の旗が見えたり、または、墓掘り人衆の姿まで見えると言われる。 ここで面白いのは「コウマブリ」という語である。平安時代に…
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2型糖尿病の発生メカニズム

生活習慣病である2型糖尿病の症状が安定した人と、一度安定した糖尿病の症状が再発した人を比較する研究により、糖尿病は「余剰となる脂肪が内臓にあふれ出して発生する」というメカニズムが原因であることが突き止められました。<中略> テイラー教授はこの結果について、「人が皮下に蓄えることができる脂肪の限界量には個人差がありますが、この限界量を超…
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国立極地研の研究者 懲戒解雇処分

NHKニュース 2019年12月25日 20時26分 国立極地研究所の女性研究者が、領収書を偽造するなどして国の研究費など合わせて130万円余りを不正に受給したとして懲戒解雇の処分を受けました。 懲戒解雇の処分を受けたのは国立極地研究所の田邊優貴子助教です。 研究所を所管する情報・システム研究機構によりますと、田邊助教はことし2…
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fitbitの行方

フィットビットの腕時計タイプのフィットネストラッカーを3年ほど使っているが、バンドが弱くて2年は保たない。以前はジョイント部がすぐ脱落するようになったので写真付きでメールを送ったら、新しいバンドが送られてきた。別の製品も1年過ぎて、またバンドがすぐ脱落するようになったので、メールを送ろうと思ったら、その日本語表記のページが消えていた…
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震えながら聞くコンサート

場所はさっぽろ創世スクエア オフィスエントランス。一部外部との通路になっていて、人の出入りのたびに外気がどっと入り込んでくる。外気温はマイナス5度。30分前に着いたが、寒いせいか席は空いていた。こんなに寒いコンサートは久しぶりだったが、音楽はとてもよかった。嵯峨さんの生演奏を聴くのも久しぶりだ。 日本フィンランド外交樹立100周年。M…
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年賀状

今年新しくしたプリンターで年賀状を作成。1日目はうまくいったが、2日目はエラー続出。設定をチェックしたり、電源を入れ直したり。結局、2時間後コード類の接触不良で解決。たまには電気接点スプレーでもしておこう。
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マリンバ・ヴァイオリン・ピアノ クリスマスコンサート

マリンバの柔らかい音が気持ちいい! 12月22日(日) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 沓野 勢津子(マリンバ) 猿渡 美穂子(ヴァイオリン) 浅沼 恵輔(ピアノ) 沓野 勢津子(マリンバ) くつの せつこ 2007年京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業。卒業に際し音楽学部賞・京都音楽…
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ランス室内楽団 クリスマスコンサート

音を聞いていると、なんとなく誰がリーダーかは分かってくる。 12月21日(土) 13:00~ 13:30 場所:1F すずらん広場 出演: 按田 佳央理(フルート) 中村 和乃子(オーボエ) 狩原 枝里子(クラリネット) 石黒 玲(ファゴット) 伊藤 千尋(ピアノ) 按田 佳央理(フルート) あんた かおり …
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不自由展

入場に際してのチェック等はなかったが、場内の撮影禁止はなぜだか理由が分からない。 入場者は男性より女性の方が多かった。 「原発問題・経済産業省の教育現場への介入」は久しぶりに思い出した。 北海道 表現の自由と不自由展。12月21日11時~19時。札幌市教育文化会館。観覧料 300円。 「あいちトリエンナーレ2019」での企画…
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健康になる生活習慣

12月19日。市民医療セミナー。講師:北海道医療大学学長 浅香正博。 ・週60-150分 軽度のジョギングをする人の死亡リスクが最も低い。 ・1日に2時間、座位から立位に変えるだけで健康状態が改善する。 ・要介護にならないBMIは23~29で、すこし太めくらいの人の健康寿命が長い。 ・健康に悪い食品(赤い肉、白い炭水化物、…
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