雲の形は面白そう

白頭山の風下側には地形性の帯状降雪雲ができる。 沿海州海岸付近の山の風下側には局地的な太い筋雲が発生し、札幌周辺に局地的な豪雪をもたらす。 台風上層吹き出し(アウトフロー)に筋状の巻雲が見られる場合がある。この時、筋に沿って高速風と低速風が規則的に並んでいる。 ---------- 低温研究所公開講座第3回 10月21日 川島…
コメント:0

続きを読むread more

札幌市民合唱祭

20日13時台に二つのグループで歌った。二つのグループで歌ったのも初めてだけれど、間が10分分足らずで慌ただしかった。初演の景浦さん編曲のソーラン節は評判よかったらしい。歌っていても気持ちよかった。-----道新によると、この市民合唱祭は19・20日の両日で127団体、出演者は約2800人とある。
コメント:0

続きを読むread more

古倶知安湖

倶知安の町は標高200m付近に平坦地が広がっている。湖沼堆積物があり、淡水の微化石も知られている。縄文遺跡は平地にはなくより高い場所にあることから、平地は当時は湖底であったと地元の学芸員は考えている。今後、古倶知安湖について研究を進めたい。という関根さんの話は興味深かった。 第145回 最終間氷期勉強会 日  時:2019年 10月…
コメント:0

続きを読むread more

スフィア基準

この基準はラジオで聞いて初めて知った。 災害や紛争などの被災者すべてに対する人道支援活動を行う各種機関や個人が、被災当事者であるという意識をもって現場で守るべき最低基準の通称。正式名称は「人道憲章と人道対応に関する最低基準」Humanitarian Charter and Minimum Standards in Humanita…
コメント:0

続きを読むread more

誰も時代の制約からは逃れられないが、事実は知りたい。

この本には知らなかったことがたくさん載っている。 ------------------------ "新渡戸(稲造)の他民族に対する軽蔑の眼差しは、台湾だけでなく、朝鮮とアイヌ民族に関する論説にも表われている。新渡戸は朝鮮を「枯死国」と称し、自力で民族を発展させることができず、日本の「世話」がなければ「消滅する運命」,「亡国」に至る…
コメント:0

続きを読むread more

詐欺サイトからのメール

三菱UFJファイナンシャルグループからの詐欺メール このメールを開こうとすると、ノートン・インターネット・セキュリティが「このwebページは既知の詐欺サイトです。このページを表示しないことをお勧めします」と割り込んでくれる。 --------------------------------- MUFJのwebサイトでも注意を喚…
コメント:0

続きを読むread more

ビザールなエゾの地図

"日本の中央政権は、一千年以上にわたって、本州のすぐ北に見えるエゾが島をのぞこうともしなかった。<中略>もう一度あえていうが、津軽からすぐ目の前に見えるエゾ地の全体を探索しようとする人がわたしたちの先祖にいなかったのは、なぜだろうか。<中略>しかし、ともあれ日本人は、みずからの国土、およびみずからの周辺の土地について、他者に向けて発信す…
コメント:0

続きを読むread more

「火の山-山猿記」

この小説は海外生活の長い人が書いた手記という形のためか、ふつうには使わないカタカナ英語がよく出てくる。インティマシ、フラジリティ、スティミュレイト、イクスカーション、タイムオブブリス、スタボーンなどなど。それで、普通の日本人ではないという雰囲気が出ている。 1998年の本だが、フラジリティという言葉はその2-3年前にでた「フラジャイル…
コメント:0

続きを読むread more

Le Lien with 則竹正人 コンサート

年取って、頑張って歌うと、顔が真っ赤になる。見ていて、血管が切れるのではないかと心配だ。最後のミゼラブルは素晴らしい。 10月13日(日) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 水野 佑一(テノール) 木幡 周子(ソプラノ) 中陳 寿枝(ソプラノ) 日小田 直美(ピアノ) 則竹 正人(バリトン…
コメント:0

続きを読むread more

「恋する原発」

東日本大震災の年に発表された小説。高橋源一郎の小説はわかりにくいが、これはスラスラ読める。ちょっと筒井康隆風。中に挿入される震災文学論もすばらしい。完全版「風の谷のナウシカ」があるとは知らなかった。----------------------------内容(「BOOK」データベースより) 震災の被災者支援チャリティーのためにアダルト…
コメント:0

続きを読むread more

ドゥルスポンテスの「海の歌」

ラボエーム 心のそよ風  Laurindinha  ドゥルス・ポンテス(Dulce Pontes, 1969年4月8日-)は、ポルトガルの歌手。作詞、作曲も手がける。ファドをベースにポップス、クラシックなど幅広いジャンルの要素を取り入れた独自の音楽を作り上げている。
コメント:0

続きを読むread more

低温研公開講座

第2回目 10月7日18:00~19:30 「宇宙空間における物質進化」 講師:助教 日高宏 星間塵に多くの有機化合物があり、光化学反応でラジカルが生成し、複雑な有機分子の塊ができる。 マーチソン隕石の分析ではカルボン酸、核酸塩基、多環式芳香族炭化水素、アミノ酸(グリシン、アラニン、グルタミン酸など)、ポリアルコールなど数百種…
コメント:0

続きを読むread more

海外ドラマ「チェルノブイリ」全5話

『チェルノブイリ』は、2019年5月6日から6月3日まで、アメリカ合衆国・HBOで制作・放送されたテレビドラマ。全5回。 冷戦下の1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故の際、事態を隠ぺいしようとするソビエト政府の対応や、事故がもたらした人々への影響、被害の拡大を少しでも抑えようと奔走した人々の苦闘を描く。 -------3.1…
コメント:0

続きを読むread more

町内会の大掃除と合唱の練習と

朝、町内会の大掃除で近くの公園の雑草の整理。いつもより参加者は少ない。 その後、2時間半かけて庭木の枝を大胆に伐採する。 13:00からイオンのコンサートを聴く。 Feliz De La Vida ~ラテンジャズ セクステット~ LIVE 出演: MIHOKO(ピアノ) 阿部 ヒロカズ(トランペット) 菅原 昇司(トロンボ…
コメント:0

続きを読むread more

マリンバ・ヴァイオリン・ピアノ コンサート

ハロウィン関連の曲目だったので、子供も多かった。 10月5日(土) 15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 沓野 勢津子(マリンバ) 猿渡 美穂子(ヴァイオリン) 田島 ゆみ(ピアノ) 沓野 勢津子(マリンバ) くつの せつこ 2007年京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業。卒業に際し音楽学部賞・…
コメント:0

続きを読むread more

ニール・ヤング

-----伊藤さんは「魔法の鏡の中へ」のなかでスザンヌ・ヴェガ、ニール・ヤング、ポリスの歌詞を翻訳されています。実際にロックは聴かれるのでしょうか。 高校大学の頃はそればっかり。とくにニール・ヤングとジョニ・ミッチェルとルー・リードなしでは夜の目もあけませんでした。今はぜんぜん聴きません。 「前橋文学館特別企画展・第15回萩原朔…
コメント:0

続きを読むread more

ブラジルのニュース 9月分

9/28 ロック・イン・リオが開幕=若手・大御所そろい踏みで計7日間 9/28 最高裁=「LJの判決変わりうる」多数=VZ報道がモロに影響=ルーラの釈放もありえる? 9/28 アマゾン火災問題で、食肉業者がボイコット危惧=「違法伐採地の家畜は使わず」と主張 9/28 北東8州の海岸に原油が漂着=生態系を汚染、人…
コメント:0

続きを読むread more

ツリフネソウの仲間

ゲンペイツリフネソウ又はハナツリフネソウという 花で、ツリフネソウとは種が違うらしい。イオン発寒店の近くで撮ったが、この花を見たのは琴似の庭先に次いで2箇所目。きれいな花だから、もっとありそうだ。
コメント:0

続きを読むread more

植物状態の患者とコミュニケーションを取る

最新の機械を使って、植物状態の患者を調べると、普通に生きている人と同じように外の状況を把握している。反応は出来ないが、語りかけや問いかけは理解できている。ということが判ってきているという衝撃的な本。こんな本を読むと、そういう患者に対する態度は一変するだろう。 「生存する意識――植物状態の患者と対話する」エイドリアン・オーウェン 20…
コメント:0

続きを読むread more

Fusion of Music コンサート

風邪気味なのか、前半はちょっと苦しそうでしたね。 最後のレミゼラブルはよかった。 9月29日(日) (2)15:00~15:30 場所:1F すずらん広場 出演: 安達 彩子(ボーカル) 日小田 直美(ピアノ) <プログラム(予定)> ルージュの伝言(「魔女の宅急便」より)作詞・作曲 荒井由実 テルーの唄(「…
コメント:0

続きを読むread more

アマレヤ劇団とアイヌ女性の舞踏劇

アイヌの人々が樺太から江別に強制移住させられた時の叙情歌は初めて聴いた。アマレヤ劇団の歌う発声法も面白かった。---------- 日本・ポーランド外交樹立100周年記念事業 ポーランドのアマレヤ劇団とアイヌ女性会議メノコモシモシの現代舞踏劇 ポーランド人文化人類学者ピウスツキーと樺太アイヌ女性との出会いと別れ--100年前の衝撃…
コメント:0

続きを読むread more

胆振東部地震災害調査合同報告会

大きな会場が満席状態でした。 令和元年9月27日 13:30~17:10 場所:京王プラザホテル札幌 地下1階「プラザホール」 「平成30年北海道胆振東部地震災害調査 合同報告会 北海道地質調査業協会・日本応用地質学会・日本地すべり学会北海道支部 共催 開会挨拶・調査団活動状況 13:30-13:35 平成30 年北…
コメント:0

続きを読むread more

日本版枯れ葉作戦とは何か--北海道に撒かれた枯れ葉剤

約30人が集り、ベトナムで使われた枯葉剤が日本製で、しかも日本でも大量に撒かれたり、埋められたりしていたという話を聞いた。初めて聞く話で、しかも札幌でも藻岩のスキー場周辺で1971年に撒かれたという。--------- レイチェル・カーソン北海道の会 第176回学習例会 9月26日(木)16:00~17:50 場所 北大・遠…
コメント:0

続きを読むread more

山本太郎

7:30頃、札幌駅に行くと、大勢の人が集まっていた。まだ山本太郎さんの演説会が続いていた。若い人が多いようだ。テレビカメラが3台。 生で聞くのは初めてだ。言っていることは分かりやすい。
コメント:0

続きを読むread more

ニューヨーク公共図書館

映画「ニューヨーク公共図書館」は3時間を超えるので途中休憩時間が設けられていた。しかし3時間25分はさすがに長いと感じた。予想していた内容と異なっていたが図書館の裏側で何が行われているかが丁寧に描かれている。図書館は単なる書架ではないとか、図書館は民主主義にとって重要だとか、利用者の利用履歴を平気で警察に渡すような日本の図書館とはレベル…
コメント:0

続きを読むread more

まちなか お昼のおんがくかい

ビスケットタイプのレコード盤(?)があるのは知らなかった。途中、うとうとしてしまった。 爽秋アンビエント・ミュージック 北海道の各地でフィールド・レコーディングした音を使用した電子音響音楽のライブ・パフォーマンス。 黄金岬や石狩の海の音、置戸町の木々や風、麦畑が揺れる音など、北海道各地でフィールド・レコーディングした音を用いた…
コメント:0

続きを読むread more

九州・パラオ海嶺に過去2000万年間の堆積物があることを発見

1973年、米国の深海掘削船グローマー・チャレンジャー号を用いた掘削が九州・パラオ海嶺で行われ、300mのコアが得られた。今回40年を経て再解析や微化石・同位体分析により過去2000万年間を通じて連続的に堆積した貴重な試料であることが明らかになった。 詳細はhttps://www.aist.go.jp/aist_j/press_rel…
コメント:0

続きを読むread more

夕張シューパロダム

ダムの完成までは何度も通った場所だが、トンネル完成後は風景が一変して知らない土地に来たような気がした。三弦橋の見学会は23日だが、その日は台風が来るというので前日に行った。三弦橋は道路が通行禁止(落石)でざんねんながら見えなかったが当時の記憶が蘇ってきた。近くの道の駅でダムカード(バス通行券)をもらって帰る。 夕張岳 水没した橋
コメント:0

続きを読むread more

ロマンシュ語で歌うビビ・バプロン

21日の道新で紹介されていたスイスの歌手です。 どの歌も悲しげな歌ですね。 本名はBianca Mayer・ビアンカ・メイヤー 1979年生まれ シンガーソングライターでピアノとハープシコードが得意 ロマンシュ語はスイスのグラウビュンデン州で話される言語で,1938年以来スイスの国語の一つに認められている。話し手…
コメント:0

続きを読むread more

秋晴れ

21日、2カ所の墓地に墓参り。秋晴れのいい天気でした。明後日には台風17号が来るらしいが。t">この墓地に一時繁茂していたベニバナコウリンタンポポは全く見えなくなった。帰りは定食屋jinbeiで食事。今、鮭の季節なのに、なぜか切り身が小さいのが残念。
コメント:0

続きを読むread more

i母の呪いはいずれ解けるよ

この人どの本を読んでも、前向きな人だと感じるなあ。  ”母はうるさかった。ほんとにうるさかった。あたしのやることなすことが気に入らず、こまごまと文句をつけ、干渉した。従わないとひっぱたかれた。不条理だった。どうしてこんなに自分のやり方を他人におしつけることができるかなあと、子ども心に思っていた。どうして娘といえども他人だとわかならいの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上西美帆トリオ feat.蛇池雅人

口を大きく開く歌いかたは相変わらずで、話もうまい。札幌に来るのは年1回らしい。 9月16日(月) 15:00~15:35 会場: イオンモール札幌発寒 Vocal 上西美帆 /Sax 蛇池雅人/Piano 板谷 大/Bass 柳真也 上西美帆 北海道出身 学生時代は医療の道を志し就職するも、海外滞在中初めてJazzに触…
コメント:0

続きを読むread more

赤しその収穫

庭の赤しそは減りもしないし、増えもしない。実が大きくなったので敬老の日に収穫。葉はジュースにし、実は酢漬けにした。醤油漬けより使い勝手がいいらしい。
コメント:0

続きを読むread more