自転車やトライアスロン選手にはぜんそく持ちが多い

(財)北海道体育協会主催の研修会
料金無料
札幌プリンスホテル 国際館パミール

1.田中昭憲「課題発見・解決型スポーツトレーニング」
100m競争では最初の5m以降はほぼ等速運動で、加速度は極めて小さい
10秒台の選手ではピークは60m付近で以降は緩やかに減速する
最初の5mで90%の確率で結果が予測できる
最初の1mで80%の確率で結果が予測できる

野球の盗塁では足から滑るスライディングと頭からのとでは速度に有意の差は無い
野球の打者は打撃直前ではボールの方向を見ていない(中心視では無く、周辺視で見ている)
など、高速度カメラを使った研究の結果を紹介

2.柳本晶一「人生、負け勝ち」
この講演の時のみ、人が多く、終るとすーっと居なくなる
今日の受講者の多くはバレーボール関係者との主催者挨拶に納得

3.笠師久美子「安心して競技スポーツをするために-2010年禁止表国際基準の改定点から」
ぜんそくの薬が改訂される
ぜんそくには暖かく湿度の高い水泳が良い。
高所など低温乾燥地を通過する自転車競技者では半数がぜんそくの可能性があるらしい
風邪薬が厳しくなる
麻黄を含むものは駄目(葛根湯など)
プソイドエフェドリン、メチルエフェドリン、エフェドリン禁止
高圧酸素はOK
ドーピング検査を受ける可能性のある競技者は医者にかかるときには、その旨を伝え薬を選んでもらうこと、ドーピング剤でも医者の証明書があればOKとなる場合もある

1 裸一貫で墜落φ ★ 2009/12/03(木) 12:47:53 ID:???0
 大リーガーに注意欠陥多動性障害(ADHD)を患う選手が増加していることが分かった。
大リーグ機構(MLB)と選手会は1日、昨オフから今季のポストシーズン終了まで
独立機関により実施されたドーピング(禁止薬物使用)検査の結果を発表。
検査回数は3722回にのぼり、筋力増強剤や興奮剤に陽性反応を示したのは
計13件(うちステロイド使用は1件)だった。


ゼンソクは自転車だけでなく、トライアスロンの選手にも多いという嫌な記事もある

国際トライアスロン連盟会長であるLes McDonald氏によると、トップクラスのトライアスロン選手のおよそ98%が喘息患者であるとの登録をしていると言う。全世界の喘息患者の割合が12~15%であることを考えると、98%というのは非常に高い数値である。しかし、実際に喘息の症状がみられる選手は3~11%程度であると言われている(10~50%であるという調べもある)。いずれにしてもトライアスロンに限って選手の98%もが喘息患者であるというのは謎である。

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