戦前の歌謡 その341 三門順子

お通の唄   三門順子 1940


三門順子(みかどじゅんこ、1915年(大正4年) - 1954年(昭和29年))は、栃木県佐野出身の歌手。本名富山静子。
長唄を習い、18歳の時、NHKのオーディションを受け合格。
1938 年(昭和13年)に児玉好雄と吹き込んだ「愛馬行」(愛馬進軍歌のB面)が大ヒットする。
またこの時期に井口小夜子と共にその美貌から「キングの名花2輪」とも称されていた。
戦前・戦中期にかけて活躍する。
その後、同キングレコード専属だった樋口静雄と結婚した。
1954年(昭和29年)4月4日、胆石痛で死去。(wikipediaによる)

さくら道成寺 三門順子 1937
作詞:佐藤惣之助  作曲:大村能章
途中長唄の娘道成寺が入り、詩吟、常磐津、長唄などの芸事全般が得意だったという
三門の芸の広さがうかがえる。


筑紫の名月  三門順子 1941
昭和16年発売 作詞:南條歌美  作曲:細川潤一 三門の詩吟の真骨頂をお聞きください。


祇園絵日傘 三門順子 1937


愛馬行 児玉好雄・三門順子 1939


決定版 三門順子
キングレコード
2007-11-21
三門順子

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