オクラが生る

オクを初めて植えたが、上手くいった。
花も美しいし、収穫もそれなりに出来た。
ただ1株から20~30の収穫は難しい。

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オクラ(秋葵、Okra、学名:Abelmoschus esculentus フランス語はガンボ)は、アオイ科トロロアオイ属の植物、または食用とするその果実。
和名をアメリカネリと言い、ほかに陸蓮根(おかれんこん)の異名もある。
黄色に中央が赤色のトロロアオイに非常に似た花をつける。
開花は夜から早朝にかけてで、昼にはしぼんでしまう。
オクラは少しの霜で枯れてしまうほどに寒さに弱い。
寒さと酸性と連作に弱い。
間引くときは引き抜かないで地際からハサミで切り取り残す株の根を痛めないように。
収穫した実の下1~2枚の葉を残して、下の葉を全て摘み取る。
おくらの実は 葉っぱと一緒に実を収穫します。
生育期間が長いので、肥料切れしないようこまめに追肥を施す。
強い光が必要なので、日焼けさせる気持ちで。
花のつぼみも収穫して、天ぷらで食べることができる。
花だけを食べる別種の「花オクラ」 もあり、この実はまずいらしい。

オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっている。
ムチンは胃の粘膜を保護して潰瘍を防ぐほか、肝機能や腎機能を強める作用もあり、老化を予防します。ムチンは便秘にも効果があります。
他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できる。


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