レイチェル・カーソン105周年の集い

約100名が集まり、有意義で貴重な集いになった。

場所:北海道大学遠友学舎(札幌市北18条西7丁目エルムトンネル北側)
日付:2012年5月24日(木) 13:00~20:40

第1部:13:00~14:30
○レイチェル・カーソンその生涯・思想・作品紹介のパネル展示、 話題提供(近藤 務 共同代表)
○作品朗読:「沈黙の春」第1章、第17章の一部 星野フミ
○映像紹介:「センス・オブ・ワンダー」など・・・・
○遺作・遺稿集)「失われた森」(30章)(1963年、放射能汚染を 述べた最後の記念講演)紹介・・・・

第2部:14:50~17:10
○SPEEDI放射能予測の公表は、何故遅かったのか?  (元 気象庁 沼田勇美氏・当会共同代表)    
○市民放射線測定所の設置について (切明澄枝氏、富塚氏) 
○チェルノブイリ事故で被災した子どもたちを北海道に招き、保養する活動を続けて(チェルノブイリへの架け橋・里親 山本由美子氏) 
○『放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響』(バンダジェフスキー博士、2012年)に関する紹介と解説(北大名誉教授 久保木芳徳氏)

第3部 18:15~20:30 
記念講演:フォト・ジャーナリスト 長倉洋海氏 
 演題:「被災地の子どもたちーその笑顔の向こうに」

長倉さんは当初淡々と話していたが、途中からヒートアップしてきて熱のこもった熱いトークになりましたね。
いい講演になりました。


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