特定の思想、政治的主張などを主たる目的として行われる事業は後援しない

これは行政がやり過ぎでしょう

【北海道新聞】原発、憲法の講演会 後援ためらう札幌市 「政治的主張が強い」 --
1 : ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ [↓] :2013/10/04(金) 19:37:40.31 ID:???0 [PC]
★原発、憲法の講演会 後援ためらう札幌市 「政治的主張が強い」(10/04 13:12)

 札幌市が、原発や憲法にかかわる講演会の後援を拒否するケースが相次いでいる。
札幌のNPO法人が10月に開講する放射能汚染を考える市民講座の後援申請が一部不承認となり、
札幌の弁護士らが11月に開く憲法講演会も後援を断られた。

 札幌のNPO自由学校「遊(ゆう)」の講座は来年3月までの「未来を汚すな~放射能汚染の
実態を検証する」で全6回。うち札幌琴似工業高の川原茂雄教諭(56)担当の初回と、
宗谷管内幌延町の放射性廃棄物関連施設誘致の動きを取材する上川管内下川町のジャーナリスト
滝川康治さん(59)の最終回だけが札幌市の後援を断られた。

 不承認を決めた札幌市秘書部の担当者は、過去の2人の発言や著書も調べた上で
「原発についての政治的主張が強い」と判断したという。
市の内規は「特定の思想、政治的主張などを主たる目的として行われる事業は後援しない」としている。

 11月1日に開かれる目加田説子(めかたもとこ)・中央大教授の講演会「平和・憲法・市民」も、
この内規に触れるとして、後援が不承認になった。

 弁護士でもある上田市長は3日、「行政の中立性は民主主義の大原則。市としては賛否の分かれる
問題への後援は謙抑的でないといけない」と話した。

 一方、日弁連前副会長で目加田教授の講演会を企画した札幌の高崎暢(とおる)弁護士(67)は
「原発や憲法など市民の関心が高いテーマで問題提起する講演会について、市が不承認の烙印(らくいん)を
押すのは行きすぎだ」と批判する。<北海道新聞10月4日朝刊掲載>

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/495944.html

4+1 :名無しさん@13周年 [] :2013/10/04(金) 19:39:58.58 ID:9RG7XN+10 [PC]
でもここ市長がサヨクだからなあ
どう判断することやら

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