スイムスキップというルール

トライアスロンのルールに最近スイムスキップというローカルルールが拡がっている。
これは水泳が苦手な参加者が水泳を最初から回避したり、途中で引返した場合でも競技を継続できるというもので、運営上はいろいろなやり方がある。
最大のメリットは溺死者がなくなる可能性が高いということと、トライアスロンへの敷居が低くなることですね。
デメリットは記録がDNF(完走していない)となることだが、バイクとランの記録は残せる場合がある。
今回の洞爺湖の大会でも、このルールが適用となった。
選手の安全を考えると、このルールは今後多くの大会で採用して欲しいと思う。

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