札幌の国立病院・北海道医療センター 増築

 北海道医療センターは、札幌市西区山の手5条7丁目1の1で既存棟隣接地の駐車場となっている所に、新館棟(S造、地下1地上5階塔屋1階、延べ1万5900m²)と体育館棟(S造、2階、延べ1610m²)を新築する。

 新館棟は1階に臨床研究部門を設置。2、3階に筋ジストロフィー、4階に重症心身障害の各病棟を備え、併せて病弱特別支援学校用普通教室28教室や特別教室などを設ける。体育館棟は、1階が保育所、2階が体育館となる。

 このほか、1階と5階部分で既存棟と新館棟をつなぐ渡り廊下(S造、延べ180m²)、新館棟3階と体育館棟2階をつなぐ上空通路(S造、延べ70m²)を新設。既存建物の改修(延べ4670m²)と解体(RC造など10棟、延べ4900m²)、外構整備を施す。
 
 設計は石本建築事務所が担当している。工期は約33カ月。
 改修後の病床数は643床(一般410床、結核21床、精神40床、筋ジストロフィー116床、重症心身障害56床)となる。
 入札時期は、北海道医療センターが18年度第4四半期(1―3月)。
              2018年06月09日 09時30分 北海道建設新聞

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