膝痛にAPS療法

6日のテレビで特集をやっていましたが、良く効く場合があるという。

ひざの痛み解決スペシャル!最新再生医療に挑む医師たち。
BS-TBS(Ch.6)
「国民病」とまで言われる変形性ひざ関節症。潜在的な患者数は3000万人とも言われる。
そんな「ひざ痛」に、この夏全く新しい治療法が登場した。その名はAPS((Autologous Protein Solution)療法。
患者自身の血液から炎症を抑える成分を高濃度に抽出し、患部に投与する再生医療の一種で、これまでの治療法を越える効果が期待されている。
人工関節の手術は避けたいと願う高齢女性と、現役復帰を目指すトライアスリート、2人の患者の治療前、治療後を追った。
------------------------
自分自身の血液を濃縮加工して注射で膝に注入するだけなので、患者に殆ど負担がかからず、効果は2年間続くという。田中選手や大谷選手が受けたPRP治療法の1種のようです。
欠点はまだ保険が利かないため高額になること。
北海道でこの治療法を実施している病院はもうあるのだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック