生物多様性フォーラム

札幌のカラスやコウモリの生態の話は面白かった。
札幌のコウモリは18種類もいて、日本で最大とか。
昼間は枯葉などにくるまって寝ているらしい。
札幌に自生のホタルがいるのも知らなかった。

2月13日(水曜日)13時30分~16時00分
札幌市民交流プラザ2階SCARTSスタジオ1、2(中央区北1条西1丁目)
入場料 無料
スケジュール

113時35分 札幌市の取組紹介

13時50分 環境活動団体による活動報告

一般社団法人北海道自然保護協会(発表者:会長在田一則氏)
1964年12月、北海道の自然環境や生物多様性の保全を目的として、様々な分野の専門家や自然愛好家によって設立された。道内各地の団体等と連携し、自然破壊の問題についての普及啓発や自然保護活動を継続的に実施している。

NPO法人北海道森林ボランティア協会(発表者:代表幹事酒井和彦氏)
森林の育成・保全を通して、地球環境の向上や自然との共生を図ることを目的として2002年6月に設立された。植林・間伐・除伐等の森林管理、森林資源を活用した薪や炭づくり、学校や団体等への指導員の派遣等の活動を実施している。第10回さっぽろ環境賞(市民・団体部門)札幌市長賞受賞。

NPO法人札幌カラス研究会(発表者:代表理事中村眞樹子氏)
2012年法人設立。カラス類をはじめとする野鳥と人とが共存するための道しるべを確立し、生態系の安定や環境保全を図ることを目的に、日々カラスの生態調査・研究を実施している。第10回さっぽろ環境賞(市民・団体部門)優秀賞受賞。著書「なるほどそうだね札幌のカラス2」(北海道新聞社)など。


15時10分 講演「札幌のコウモリ」
中島宏章氏(写真家)
1976年札幌市生まれ。9年間、民間の環境調査会社で野生生物の知見を深め、2007年動物写真家を目指して独立。2010年、20枚の組写真「BAT TRIP」で第3回田淵行男賞受賞。現在、コウモリ写真展・講演会を行いながら、写真活動と社会との関わりを実践中。
【著書】 「ボクが逆さに生きる理由 誤解だらけのこうもり」ナツメ社
「BAT TRIP-ぼくはコウモリ」北海道新聞社など

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なるほどそうだね 中村眞樹子 北海道新聞社サッポロ ノ カラス ナカムラ,マキコ 発行年月:2018


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