自己免疫疾患

自己免疫疾患は数多く知られている。
wikipediaでは全身性疾患が9種類、臓器特異性疾患が38種類が記載されている。
公費負担はこれらの内14種類に過ぎない。
画像

--------------
検査フローチャートも公開されている
画像

---------------
免疫は外からきた細菌やウイルスに対して、これを排除するようにはたらきます。しかし免疫に何らかの異常があると、自分の体や組織を異物のように認識して、自己抗体やリンパ球をつくり、自分の体を攻撃することがあります。これを自己免疫疾患といいます。

 いろいろ研究が進んで、それぞれの病気に関して、どこに免疫の異常があるかが調べられています。まだ自己免疫疾患に分類されていない、ほかの原因不明の病気の一部も、自己免疫的なメカニズムでおこっているとも考えられています。

 一般的に免疫の異常は、免疫グロブリン(抗体。IgG、IgM、IgAなど、いくつかの種類があり、血液などの体液中に存在する)の量や、リンパ球のなかのT細胞やB細胞の数や割合をはかる、あるいはT細胞のなかにあるCD4陽性細胞とCD8陽性細胞の数やバランスをはかることでわかります。
 さらに自己免疫疾患の患者にだけ、自分の体を攻撃する抗体が検出されるので、それを発見することによって診断されています。.newton-doctor.com/より

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック