札幌のトライアストン大会

第60回 札幌市民体育大会トライアスロン選手権
久しぶりに、この大会のスタッフとして参加した。平岸プールになってからは初めて。
このプールは昨年の胆振東部地震の被害を受けていて、修復作業でしばらく休館だったが、どこを修復したか分からないほどきれいになっていた。
小学生の選手が少なかったのは運動会と重なったせいだろうか。
この日はスイムだけで、バイクとランは翌日という変則的な大会。
スイムはルール違反や事故もなく無事終了した。
プールでの大会はウェットスーツを付けた海や湖での大会より、実力の差がはっきりわかるような気がした。
呼吸の時、天井を見る選手、手に力が入らない選手、手がすぐ沈む選手、ターンの時、縁を掴めず戸惑う選手、きれいな泳ぎで速いけれどスピードが変えられない選手、疲れてくるとレーンの真ん中を泳ぐ選手、前の選手をなかなか追い越せない選手、呼吸が2回に1回、3回に1回、4回と2回に1回などなど、見ていて千差万別でした。
北海道での幕開けとなる大会ですが、明日からも事故なくスポーツを楽しんでもらいたいものです。

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