山縣真梨子セクステット JAZZ LIVE

7月28日(日) 15:00~15:40
場所:1F すずらん広場
出演:
山縣 真梨子(トロンボーン/ボーカル)
山縣さんはヴォーカルもなかなか聞かせるようになりましたね。

吉田 つぶら(タップダンス)
蛇池 雅人(アルトサックス)
MIHOKO(ピアノ)
折原 寿一(ギター)
藤田 圭一郎(ベース)

山縣 真梨子(トロンボーン/ボーカル) やまがた まりこ
北海道札幌市出身。幼少よりピアノ、12歳よりトロンボーンを始め、北海道教育大学札幌校では、小学校教育創作分野を研究し卒業。教育分野で働いた後、上京。国立音楽院に通い、作詞作編曲、音楽療法、舞台音楽などを学ぶ。自己リーダーバンド[MARIKO Quartet ]で初アルバム発表(2012年7月)。Voを大野えり氏に師事。現在は、東京と札幌を拠点にライブ活動を展開中。

吉田 つぶら(タップダンス) よしだ つぶら
1985年12月7日札幌生まれ。10歳からJAZZダンスを学ぶ。高校の時酒井芳乃氏の出会いにより、本格的にダンスを始める。立命館アジア太平洋大学に在学中、休学し1年間 NYへ渡米。ダンスをhouseダンスを中心にオールジャンル学ぶ。この時タップを始める。渡米中、チーム「歌舞姫」(hiphop&house)でダンスコンペティションで優勝。帰国後、タップを本格的に始める。

蛇池 雅人(アルトサックス) じゃいけ まさと
1975年北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。在学中より演奏活動開始。大学卒業後、会社員として働くが、29歳の時よりプロ活動へ転向。数回のNYステイで、Vincent Herring氏、Dick Oatts氏、Bob Mover氏、Grant Stewart氏、新井田孝則氏らに多くの影響を受ける。

MIHOKO(ピアノ) みほこ
在日中は、ピアノ講師の傍ら、ピアノ、オルガン奏者として活動。2000年に渡米。バークリー音楽大学でジャズを学び、同校パフォーマンス科を卒業。magna cum laudeでバチェラー取得。ジョアン・ブラッキーンとハービー・ダイアモンドに大きな影響を受ける。在学中、オリジナル作品でいくつかのアワードを受賞。卒業後はボストンの有名ジャズクラブを始め、ニューヨークなど多数のライブスポットに出演。自己のトリオの他、さまざまなグループのメンバーとして積極的に演奏活動を行っている。

折原 寿一(ギター) おりはら としかず
北大ジャズ研究会出身、卒業後本格的にプロギタリストとしての活動を開始。 有名ミュージシャンの共演やセッションを重ねる(グローバーワシントンJr、チャカ・カーン、他) 以後多数のCD参加、国内外屈指のJazz/Fusionのスーパープレイヤー達と数多くのコラボレーション、その活躍は老舗ジャズ雑誌「Japan Jazz」(スイングジャーナル)「ジャズ批評」等で紹介されている。

藤田 圭一郎(ベース) ふじた けいいちろう
幼少よりヴァイオリンを始め、高校に入ってバンドに目覚める。高校卒業後にアメリカへ音楽留学し、ジャズやラテンなどの学科を修め、帰国。得意なJazzやFunkはもちろん、THA BLUE HERBのil Bosstinoらとのセッションや、ポップスからヘビーメタルまでこなすマルチプレイヤー。
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