運動依存

コロナの時代になって、運動依存(症)が問題になってきているらしい。今日の講演の及川欧医師の話。写真禁止で細かな内容は忘れたので、ネットで調べると、アメリカで3%、ドイツの持久系アスリートの30%がすでに運動依存とか。
次のサインがあると要注意で、家族や社会と折合いが悪くなったり、精神障害をもたらすことがある。家族に同じような運動を勧めるのはストッパーがなくなるので、より危険となる。
●ほぼムリなレベルまで運動を続ける
●病気やケガがあっても運動する
●気分を変えるためにさらに多くの、あるいはさらに激しい運動が必要になる
●体を回復させるために休む日をとらない
●周囲の人との関係や仕事などによくない影響があっても、厳密な運動スケジュールを守ろうとする
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講演会「雪崩から身を守るために」 in 札幌
10月31日(土)10:00~18:00
北海道大学 高等教育推進機構 大講堂
プログラム】

10:00~     開会挨拶 山野井克己(公益社団法人日本雪氷学会 北海道支部)

10:05~10:55 「雪と雪崩の科学」
尾関俊浩(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、北海道教育大学)

11:00~11:15 「積雪安定性評価」
榊原健一(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、MontainSafty.info、北海道医療大学)

11:20~12:10 「北海道のエアーレスキューについて」
北條二郎(北海道防災航空隊隊長)

12:30~13:10 [雪崩事故現場におけるエアーレスキュー実演] 北海道防災航空隊
〈会場:北海道大学陸上競技場〉

14:00~14:50 「雪崩のリスクマネジメント〜行動と装備~」
大西人史(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、北海道立総合研究機構)

14:55~15:30 「雪崩捜索救助(AvSAR)」
榊原健一

15:50~16:40 「雪崩事故の医学」
及川欧(雪崩事故防止研究会、雪氷災害調査チーム、旭川医科大学)

16:45~17:45 「2019/2020公益社団法人日本雪氷学会北海道支部 雪氷災害調査チームによる雪崩事故調査報告」
尾関俊浩、大西人史、阿部幹雄
・トマム山(フランス人1名死亡)・敏音知岳(イギリス人1名死亡)・羊蹄山(1名死亡)の雪崩事故
・ニトヌプリ(1名負傷)・武佐岳(2名負傷)の雪崩事故
・白馬栂池、スラロームプロービングによる世界初の生存救出事例(埋没3時間)

17:50~     閉会挨拶
田鍋颯一(北海道大学体育会山スキー部)
阿部幹雄(実行委員会委員長、雪崩事故防止研究会代表、雪氷災害調査チーム)
(この講演は11月29日のオンライン開催でも視聴できる:無料申込みが必要)

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