sandman:眠りの精

英語の歌に昔からsandmanがよく登場する。昔は意味が分らなかったが、今はネットで簡単に探すことができる。直訳では砂男ですが、これだけでは意味が分らない。ヨーロッパ諸国の民間伝承に登場する睡魔、眠りの精のことです。
Mister Sandman - The Chordettes (1950年代の曲)
姿の見えない妖精だが、一般には砂の入った大きな袋を背負った老人の姿であるとされる。
ザントマンが背負っている袋の中には眠気を誘う魔法の砂が詰まっている[1]。 彼は夜更けになると人々の目の中にこの砂を投げ込む。 すると、人々は目が開けられなくなり、眠らずにはいられなくなってしまうという。 古くからドイツでは、夜更かしをする子供に「ザントマンがやってくるぞ」と脅して寝かしつける習慣があった。
Japanese Sandman(100年前のヒット曲)
sandmanは「眠りの精」などと訳されますが、なんとかララバイなんていう曲には、かならずといっていいほど登場するキャラクターです。このJapanese Sandmanも、子守唄仕立てなのだと考えられます。サンドマンがやってくる、というのは、つまり、「ほうら、もうまぶたが重くなってきた」ということを意味します。

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